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ミスティカル数秘術講座レポート(2)

ノボにとっては、常に人の役に立つ、人のポテンシャルを引き上げる、苦しみから引き上げることがぶれることなく、何より優先です。
でも、わたしのやり方だと、もっと自分のことが優先になっていたのです。
それは、これまで世の中で行われてきた常識的なやりかたという視点では、良心的とさえみてくれる人もいたかもしれません。
けれど、やっぱりその奥に自分中心なところがあると後で振り返ればわかります。
自分の恐れや、競争心や、まったく無かったとはいえません。
でもね、渦中のときにはさっぱり何が起こっているのかわからず、途方にくれました。

これまでなら、こうゆうときには、かならず助けが入っていたのに、助けどころか、仕事とは関係がないプライベートな人間関係でも誤解が生じたり、そして家の病気が悪化したり etc..
何がなんだかわかりません。

自分のハートのエネルギーに立ち戻って立て直そうとしても、いつものようにいきません。
そのとき一瞬は静かになっても、また新たなる問題が発生し、思考は大混乱です。

そのときにある方が私にこう言ってくださいました「もしかして最初の時点から、ノボとあなたがやろうとしていることに微妙な違いがあったのかもしれない。精神世界にかかわる活動をしていると微妙なずれも、ものすごい大きな結果として現れる。これで、方向を修正するもよし。違いを認めて、別々の道を行くもよし。」わたしの意識の段階では、それよりも高い意識の進化段階にいるノボの意識や言わんとしていることを完全に理解することはできません。でも、その方がおっしゃるには、意識の段階は違ってもノボの意識の大海に寄り添って一緒に仕事することはできるそうです。

そう聞いて、「もっともだな」と思ったのですが、では、別の道を行きたいのかどうか? 
わたしが自分の欲しいものややり方にこだわっているから、それ自体がわからないのです。
ノボの意識の大海に寄り添うといっても、自分が寄り添いたいか、それがわからないのよ。
しかも、自分には理解できないことを言われるので、寄り添うっていっても、どうしていいかわかりません。

でも、実はこの時点で、すでに参加者さんが2名決まっていました(冷汗)。
そして、何もかもうまくいかない感覚のなか、
「絶対にセミナーは成功し、参加者さんはそれぞれ必要なものを受け取る」という信頼感だけは非常にはっきり感じられるのです。
これまで、わたしとノボの仕事の仕方を考えても、いったんクライアントさんを前にしたら、すべてをわきにおいてその方に向かうということから、そう感じていたともいえるのですが、もっと深い感じというか、ノボに対する信頼であり、人類に対する信頼感でした。
という感覚と理解はあるものの、何に関してもかみ合いません。困ったなぁ。といか、頭が変になりそうです(笑)
そう、ハートは変にならないけど、いつも変になるのは頭ですね。

渡辺さつきちゃんという通訳を介したスピリット・ガイドのアドバイスはいつも非常に適切で、的を得ています。
聞いたときには、まさかそんなことがと思うようなことでも、ハートでしっかり受け止めて信頼していると、あら不思議、本当だったわってことが多々ありました。
そんな私の応援団のスピリット・ガイドだって電化製品の説明書のような答えはくれませんでした。
もちろんアドバイスはくれますよ。
「パターンを変えなさい。心からノボを信頼してサポートしなさい」って。大雑把....
そして、スピリット・ガイドが私のかわりに何かをやってくれるなんてことはないのです。
だって、体がないんだから。
受け止めるのも、何か行動するのも自分でやるしかないもんねぇ。


もう、あまりにもわけわからなくなって、どうしていいか、本当にわからなくて、ほぼやけくそで、何があっても、ノボのやり方に完全に従うという、わたしみたいな超反抗的な人間にはありえないことを選択しました。それしか思いつかなかったの。

そして、ノボからは、「自分は前に進みたい。これまであったことではなく、
これからどうするつもりか、それだけを話合おう。歩はどうゆうふうにこの仕事をしていきたいんだ」と聞かれ、そのことについて話し合いました。
「私は宇宙の法則がよくわかっていないので、ノボのやり方に従います。」ということを言ったの。
これだけ書くと、 服従しているように読めるかもしれないけれど、そうゆう感じでもなくて、
感覚的には、私自身がどうしていいかわからなかったから、取りあえず言ってみたに近い感じ。

そして、「これまでどおりのわたしたちに戻りました。めでたし、めでたし。」
って、わけはありません。

私は、自分のやっていること、ノボの視点が十分わかって、「従う」といったわけではありません。
彼はもう前に進んでこれまでどおりですが、私は、溝が深かった2週間の間に起きたことをやはりくよくよ考えます。そして、それに照らし合わせて現在の状況を見ています。
なので、すっきりしないというか、自分の状況に関して不条理間感がいっぱいです。

そんな中、いつも困ったときには頼りにしていた渡辺さつきちゃんにセミナーを手伝ってもらう予定が、さつきちゃんは事情で参加できないことになりました。
彼女はわたしの状況を理解していたので、彼女にとってもつらい選択だったと思います。でも、これこそが、みんなのパターンを変えることにつながる深い愛の選択だったのだと、そのときも知っていたし、今は本当にそのありがたさがを感じるのだけど、私はむちゃくちゃあわてました。

あわてたというより茫然自失。

<続く。というか、これじゃまったく講座のレポートになってないよね(笑)。ごめんなさい。
たぶん、明日からはちゃんと始まる予定。>

AirportSun.JPG
でも、どんなときでも太陽さんは見守ってくれています。

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2009年10月25日 18:41に投稿されたエントリーのページです。

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