ツアー 3日目-6日目
1-10という基本的なパターン(数字)と、11-100のマスターナンバーについての解説と、
ホオラウリマ・アクアの個人セッションの4日間
この4日で、みなさんのエネルギーが激変しました。
ツアーのメンバーの一人が、女優さんのようにかっこよくなっていて、みんなで写真をとりまくったり、ホットフラッシュに悩んでいた方の汗がぴたりととまったり(ちなみに一ヶ月後の今も再発なし)。
5日目日は、ゲスト講師として神聖幾何学のティーチャーAYAをお招きしました。
スパイラル(渦巻きです。これを3次元の立体にするとボルテックスになるんですね)について説明していただきました。
ミスティカル数秘術と神聖幾何学、どちらも、この宇宙が常に変化し拡張するものであること、私たちが進化する存在であること、そして私たちが多次元的な存在であることを教えてくれます。
ノボとAYA、表現方法も雰囲気もまったく違いますが、同じことを伝えてくれます。
二人の異なるアプローチから学ぶことで、視点がまた拡張し、ああ、そうかと腑に落ちる。
AYAのパッションや、彼のアートの美しさに見せられた私たちは、急遽、夜にAYAのお宅にお邪魔して作品をみせていただくことになりました。
昼間のパッションな講義のときと違って、今度はまるで精霊のようなAYAのエネルギーにみんなうっとり。気が付くと、プチ瞑想セッションがはじまっていて、ここでも、また涙がとまらなくなった人が。。。。
わたしたちの中に浸透しつつあった宇宙/自然の法則の理解が、AYAのフェアリーなエネルギーによって、軽やかにシフトして、この日から、メンバーの調和もより強まり、笑いが絶えない状態に。
あとで、講義のテープを聴いて復習しようとした参加者さんから、「笑い声が多すぎてテープを聞くのが大変です」との苦情(笑)もあったぐらい。
<最終日にノボ師匠ならって額にニセ刺青を入れられたオカダアユミ。参加者さんが彫ってくれました。何のマークなのか、ノボに説明するのが大変だったよ。ええと、これは「ミート」って意味で、マッスルマンという強い人がいて....>
ツアー7日目
数秘術基礎講座の最終日。
この日は、これまでの内容、そして直感を駆使して、リーディング(数字のパターンのエネルギーの解釈)の実践です。ただ、ひたすら実践実践実践。
ほんの数日前までは、ミスティカル数秘術がなんなのかよくわかっていなかったという方も、着実に直感を駆使しながらリーディングしていきます。
お互いの数秘のリーディングしたあとに、今回のセミナーの一番最後のレッスンとしてある方の数秘を全員でリーディングすることになりました。とてもチャレンジングで、きびしい人生を歩まれている方を、なんとかしてサポートできないかという思いでお名前とお誕生日をみさせていただきました。
白板にその方のチャートを書いたときから、みんなの表情がかわりました。全員が数字をとおしてその方のエネルギーに触れ、その方の苦しみが、波動としてみんなに伝わってきたんです。
そのとき、みんな、このミスティカル数秘術というのがいったいなんなのか、何のために存在し、何のためにわたしたちはリーディングをするのかを、ひしひしと感じました。そして、ミスティカル数秘術というのがどれほど神聖なものであり、一人ひとりのチャートをどれだけ大切に扱わなければならないかを。
これは、体験してみなければわからないショッキングな感覚だったと思います。
人が最高のポテンシャルを生きることがでるようにその人を引き上げるためのものですが、それをおこなうには、その人の波動にダイブするのです。その人の苦しみ、チャレンジに共感し、そこからポジティブな方向に向かうお手伝いをするのです。
ミスティカル数秘術がどんなものかとよく聞かれますが、「計算はするけど、計算じゃなくて、やり方はある程度きまっているけれど、それよりも、直感が大切で、私が解釈したリーディングと、別の人が解釈したリーディングでは、数字がちょっと違ったりもある」と、わけのわからない答えになってしまいます。
でも、本当にそうとしか言いようが無いものなんですねぇ、と参加者さん。
本当に、まずは、受けてみなければどんなものかわかりにくいかも。
そして、実際に学んでみると、本当その神聖さ、意味がじわじわとわかってきます。
これは、本当に自分の最高の可能性に自分を引き上げるもの。そうできるように他者に力を貸すためのものなのです。
講義が終ったあと、夜はうちにもどって、グループハーモニックメディテーションです。
一人ひとりが、自分のハートの本質に触れ、静かなハートの中にある、自分の可能性を感じてい
もらえたかなって思います。
ツアー8日目
みんなのセドナ最終日は、ボルテックスツアー+お買い物。
カセドラル・ロック、ホーリー・クロス、スライド・ロック、そしてオーガニックスーパーマーケット。
そこで買った食材を(私以外の)みんなで調理し、笑いが耐えない最後の晩餐。
参加者の方は、翌日の午前2:30の出発だったのですが、なんか、もう帰るときがきたなんて、とっても変な感じ。
それくらい、みんながセドナの土地になじみ、この快適で安心感いっぱいのお家を愛し、話と笑いがつきない楽しい日々でした。
そして、最後の瞬間まで、次回の中級講座はいつにしようかとか、帰る前から次回のセドナセミナーの話題でもりあがりました。
こうして8泊10日のセミナーが終りました。
<おまけ編に続く>
