10月の末に11月21日から放送を始めることに決めました。21はコミュニケーションスキルが優れているパターンだから、この日に決めたのよ。
ところがです、11月からノボが波動カレンダーというものをはじめて私のカレンダーを作ってくれました。これは、自分の毎日の波動がわかるカレンダーです。毎日、自分の中で強まる波動って違うのだけど、それを教えてくれるもので、その強まる波動に即した行動をとるといいのです。占いのカレンダーじゃないから、黙っていればそうゆうことが起こるってものじゃないんだけど、自分の行動指針を示してくれる暦です。
それによると、14日がラジオなどのメディアと非常に共鳴するエネルギーが高まる日らしいのよ。21は
コミュニケーションGOODのエネルギーをもたらしそうなんだけど、私自身のその日の波動はビジネス、取引、仕事、管理、再生にかかわる行動をするのによい日で、あんまりラジオってイメージじゃない日。14というパターン自体は、新しい思想、行動、動きのエネルギーをもたらす日で、その日の私のエネルギーがテレビやラジオなどの多くの人に到達するメディアと非常に共鳴する日で、自分がピカピカ輝ける日なのです。
うわー、一週間早まっちゃうよ…..でも、身をもってミスティカル数秘術のエネルギーの中を生きてみようと、土壇場で一週間、番組を早めることにしました。
ときどき、意外に思われるのですが、私、とっても緊張する人なのよ。
それは、もう自分の波動の中にそうゆうものがあるので、どうしようもないのよね。なれるしか。
一週間早まっていやだなぁとおもったけど、緊張しながらすごす時間が短くなるなら、もうそれでいいやみたいな、軽く投げやりはいってますけど、いえいえ、自分の波動を信じていますから。。。。
どんなことしゃべろうか考えているときに、一瞬、他の人のラジオ放送を参考にしようかと思ったけど、やっぱり、一切そうそういものに触れるのはやめました。こうでなきゃいけないという枠に自分を入れてしまって、よけい悩みそうだったから。
そして、この日の私のエネルギーは、『自分の型になるものはない』という性質をもたらす日でもあったので、もう、適当にやってしまうことにしました。でもさー、本当に素人でしょ。どれくらい話したら、一時間になるかさえわからないんだよね。あはは-。笑い事じゃないけど。
放送日前日に、放送を担当するアメリカの放送局BBS RADIOの担当者のセスさんと3分間程度の打ち合わせをしました。
どうやって放送しているかというと、私のスカイプと放送局をつないで私は日本にあるリコネクション・ルームからスカイプを使って放送しています。
打ち合わせっていっても、スカイプにつないで、声が聞こえるか確認するだけ。すっごいあっけないの。
「え、あの、これで終わりですか」
「うん。まったく問題ないよ。あ、電話番号教えてくれる?もし、インターネットの接続がおかしくなったら、電話から放送するから」
「あの-、日本語での放送を許可してくれてありがとうございます。そちらのほうでは、誰も日本語がわからないから、私が何をしゃべってるのかチェックとかできないですよね。それなのに、許可してくださって感謝しています。」
「ぜんぜんOK。外国語で放送するのは、今回が初めてじゃないんだよ。前にヒンズー語で番組をやった人もいるんだよ。そんときはさー、ホストが番組の途中で急に沈黙するから、放送事故になると思ってあわてて音楽を流したんだけど、3回も、後で本人に聞いたら、どうやら放送中に休憩していたらいいんだよね。でも、こっちは誰もヒンズー語なんてわからないし、あわてて音楽をかけたよ。」
「あー、そうなんですね。」
っていうか、何を言うかもわからない外国語での放送を許可するものとってもとってもゆるいけど、1時間の放送中に3回も無言休憩するホストもそうとうなゆるさ。
緊張しているのは、あたし一人だけかしら….
「じゃ、明日放送の5分前にスカイプをつなぐからよろしくね。See you tomorrow」
そして、いよいよ、翌日の放送日。
5分前になってもスカイプに連絡がありません。
え、逃げていいってこと?
もちろん違います。
3分前につながりました。
そして、ノボともつないで、東京のリコネクションルーム、(たぶん)ロスのスタジオ、そしてアリゾナのノボの家がスカイプでつながります。
セス 「あゆみ!心の準備はいいかな?」
岡田歩 「つーか、準備ができてないって言っても、番組は始まっちゃうわけでしょ(プチ文句)」
セスとノボ 「あーっ、ははははは」
セス(おもむろに)「ファイブ、フォー、スリー、ツー、」
岡田歩(ええ、こんな風に突然カウントで始まるのって、緊張するー)
セス 「ワン」
と、まあ、こんな感じで放送が始まりました。
みなさんに向けてお話しているとき、視聴者の人からお電話があったいるすと、
スカイプのテキストメッセージをとおして、私に連絡が入るのですが、
日本語でしゃべりながら、英語のメッセージを見て、英語で返信するのって無理。
コマーシャルもないから、しゃべり続けてのどからからなのに、水を口にする暇さえないのに、しゃべりながら、キーボードを打って返事するなんて無理。無理。無理。
しかも、しゃべっていると、ノボの自宅からわんこちゃんの『ワン』っていう声が突然きこえてきて、一瞬頭が真っ白に。
この時点では、放送上はまだノボが登場していないから、突然『ワン』って聞こえてきたら、私もびっくりするけど、ノボのわんこのいる自宅にも音声がつながっている事情を知らないリスナーさんはもっとびっくりするよねぇ。
でも、とにかく、びっくりしているわけにもいかないので、そのまま放送を続けて、私のお話のみのコーナーが終って、ノボの生リーディングのコーナーに突入。
ノボがしゃべるから、やっと水が飲めると思ったのは、単なる思い違いで、
日本語->英語->日本語って通訳しなきゃいけないから、もっと水から遠ざかりました。
そんでも、なんでも、一時間が終って、日本語で「また、お会いしましょう」みたいことを言ってみたけれども、放送しているセスにはそれはわかりません。英語で終了したってタイプしなきゃならないんだけど、日本語をしゃべりまくって英語で指示って本当に難しくって、しかも、一時間の初放送がやっと終了して頭がくらくらで、うまくタイプできません。あれ、finishって打てばいいのかな…..手は震えちゃうし、指が的にあたりません。そんなことしているうちに次の人の出番になっちゃう、あせ、あせ、とfinish を3回ぐらい打ち直しているうちに、「もう終っているけど」とセスの声。
あ、あ、あ、あ、そうですか….
という感じで第一回の放送が終了しました。
なれない放送を聴いてくださったみなさんありがとうございます。
次回は、12月12日11時から放送します。
ちょっと違った観点から引き寄せの法則のお話をしたいなと思ってます。
まだまだなれないわたしですが、私が普段思っていること、ノボとの学びから知ったこと、みなさんのお役にたつかもしれないお話を、つたないながらもお話させていただければと思ってます。
どうぞ、末永くよろしくね。
12月も後半はノボの生リーディングのお時間を作る予定です。
1月と2月の放送は、生リーディングの予定はないので、この機会にぜひ。
どしろうと、どしろうとって書いたけど、実は私、小学校のときにラジオに出演したことがあるんです。担任の先生の娘さんがラジオ局に勤めていて、なせだか忘れちゃったけど、、番組を15分ぐらい担当することになったの。お友達と一緒に3人で出演したのですが、内容を自分で考えて、3人でお話して番組を作りました。このときは収録でした。大人になった今、生を体験。はい、私、たぶんちょっとは成長しております。30年もたったもんねぇ。

コメント (2)
あゆみさん、こんにちわ。
ラジオ聞きたくって、バイトをズル休み!?(いや、ちゃんと休むっ!って宣言したからズルじゃないか)
今度はお水飲める余裕があります様に…
楽しみにしてまーす。
投稿者: Ayalovepote | 2009年12月10日 18:36
日時: 2009年12月10日 18:36
>Ayalovepote さん
うわーすっごい嬉しい、ありがとうございます。
しかし、ズル休みって長らく聞いていない単語。
なんか、微妙に懐かしい(笑)。
水問題については、ストローとか使ってみようと思います。
がんばるぞっ。
投稿者: 岡田 歩 | 2009年12月10日 18:40
日時: 2009年12月10日 18:40