Profile

Ayumi Okada (オカダ アユミ)
ヒーリング・ファシリテーター / リコネクティブ・ヒーリング®公認プラクティショナー

1969 年生まれ。東京在住


2007年 3月   リコネクティブ・ヒーリング® レベルW メンター資格取得 (現在はメンターではありません
2007年 1月   リコネクティブ・ヒーリング
®公認プラクティショナーの資格を取得(ロサンゼルス)
2005年 6月  シータヒーリング・インストラクター資格取得(アイダホ) (現在はインストラクターではありません)
2004年 12月 リコネクティブ・ヒーリング
® / リコネクション®プラクティショナーの資格を取得 (シドニー)
1995年
I.P.G (旧パーソナル・グロース研究所):ゲシュタルトセラピーとホロトロピックブレスワーク を
                               中心とする心理療法の3年間のトレーニングコース卒業

1994年 早稲田大学文学部哲学科卒業

 
学生時代より、心理療法に興味を持ち、ゲシュタルト・セラピー、ホロトロピック・ブレスワーク、古代ハワイの伝統的智慧と現代の心理療法を統合したカフナ・サイエンス®などを実践的に学びました。
心理療法やボディーワークはいろいろ経験していましたが、波動やエネルギーを使うタイプのヒーリングは、効いたといえば効いたような、気のせいといえば気のせいのような....というような印象をもっていて、ほとんど興味をもてませんでした。

ところが、2004年の春、"ちょっとした間違い" で、見たことも聞いたこともないリコネクティブ・ヒーリングを友人から受けてみると、そのシンプルでかつ強力なバイブレーションが気に入ってしまいました。

ヒーリングを受けているときは、体がびりびりして電気風呂に入っているような感じで、
ああ、本当にエネルギーというのは『存在』するんだなと生まれて初めて実感しました。
そして、すぐに、当時はまだ原書しかなかった『リコネクション』 というエリック・パールの著書を読みました。
そのシンプルさ、そしてエネルギーに良い悪いもないという考えに共鳴し、
海外でのセミナー参加を決めてしまったのです。

私のクライアントさんの体験をうかがうと、光を見たり、ヴィジョンを見たり、閉経後なのに体の調整で生理が始まってしまったりと、なかなかきらびやかな (笑) 体験をされていらっしゃるようですが、わたし自身は、そうした体験はありませんでした。
ですが、まるでヒーリングに興味のなかった私が、海外でのセミナーに申し込むというのは、
とても大きな意識の変革が起こったと実感しています。

その後、セミナー参加の条件をクリアするために、リコネクションを受けたのですが。
そのときには、ほぼ何も感じず、ビリビリもありません。

正直拍子抜けしていたのですが、その一週間後、思いもよらないお話が舞い込みました。

好条件の翻訳の契約をとある企業と結ぶことになったのです。
仕事を探していたわけではないのですが、知り合いを通して、突然やってきたお話でした。
年間を通じて完全に私の都合に合わせて引き受けることができ、
報酬も、他の同じような仕事と比較して上という素敵な契約です。

この新しい仕事によってもたらされる収入によって、セミナー代を捻出することができました。
お金がなかったのに申し込んでしまっていたんです。

振り返ってみると、リコネクティブ・ヒーリングやリコネクションは単なるヒーリングではなくて、ボディ/マインド/スピリットの進化を促すものだということがよくわかります。

そうして、気がつくと、ヒーリング・ファシリテーターとしての人生がスタートしました。
それまでは予想さえすることのなかった旅の始まりです。
やがて、リコネクティブ・ヒーリング/リコネクションを日々お客様に提供しつつ、自分でも瞑想の実践などをしているうちに、いつのまにか、リコネクティブ・ヒーリングとはまた違った、瞑想意識を使ったオリジナルのヒーリングができるようになっていることに気がつきました。

そしてさらに、リコネクションのおかげで加速した毎日を送っている中で出会ったミスティカル数秘術。

現在は、形にとらわれず、私ができることをお客さまに提供しております。

ヒーリングを受けたとき何が起こるかはまったく予想できません。
確かなのは、あなたに必要なことが起こるということだけです。

わたしのロルファーがわたしにしてくれたように、
あなたの人生の新しいドアをひらくお手伝いをさせてください。



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