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2009年03月 アーカイブ

2009年03月22日

過去世とガイドさん(ジム・ウィリアムズさんのセッション)

また、ちょっと思うことがあって今度は米国シャスタ在住のサイキック ジム・ウィリアムズさんの遠隔リーディングを受けました。

ジムさんがはじめて日本に紹介されたのは、たぶん、昨年の12月です。
ノボの来日でもお世話になったナチュラル・スピリットさんのHPで紹介されていたのを目にしました。

リーディングもヒーリングも食べ物の趣味も、あれこれと興味があっちこっちに移るタイプではない私。
めったに知らない人にセッションを受けることはありません。
この4年ほどの間は、ブライアン、渡辺さつきちゃん、生支州さん、ノボぐらいでしょうか。
なのですが、たまたま目にしたジムさんの紹介。なんだかとってもよい雰囲気を感じます......

でも、「ジムからもたらされる情報には、リーディングの内容により現在よりも他の人生(過
去世など)のものも含まれています。」っていうのがどうもひっかかって、興味はあったものの、数ヶ月間スルーしていました。

だって、私、あんまり過去世の話とか聞きたくないんですもん。
過去世って、結局、ストーリー=ドラマでしょ。
今、気になることがあるんだったら、今のレベルで話を付けたいし、
ドラマの話は聞いてもどうかなって思うのよね。

でも、最近、私が信頼しているとある方から、ジムさんの素晴らしさを伺って、
しかも、その方のセッションときは過去世の話がなかったということなので、
とうとうセッションをお願いしました。

スカイプによる遠隔セッションでした。
私は、主に3、4の事柄について質問をしました。

その中でも、特に私が自分の中でものすごくクリアになっていなかったテーマについて
話してくださったとき、やっぱり来ましたよ。
過去世のストーリーが...

でもね。素直に書きとめているのですよ。私。
素直に聞いている自分が不思議な感じでした。

クリアになっていないことが自分の中にあるということは、
自分の世界で起きていることに対して何らかの抵抗があるということですよね。
セッション中に、自分がここに抵抗しているというポイントが出てきたタイミングで、
ジムさんの声が変わりました。
私に必要なアファメーション(自分に対する肯定的な宣言)のようなことを語りかけて
くれていたのですが、声の波動が言葉=思考ではなく細胞やエネルギー的な部分に浸透するような感じなのよ。
ノボのヒーリングCDでの言葉や、ホオラウリマ・アクアでの言葉の使い方と似ているなーなんて思いながら聞いていました。

聞きたいことはすべて聞き終わったあと5分時間が残っていたので、
ジムさんは私のガイドの言葉を伝えてくれました。
なんと、私、涙ぐんでいるではありませんか!
私、リーディングで泣いたことなんてありません。

昔、とあるヒーリングのインストラクターをやっていたとき、
人様のガイドと話すというのを自分がやったり、やり方を教えなければならなかったんだけど、
正直言って好きじゃなかったの。
自分自身が、ガイドさんたちの言うことを他人をとおして聞いて感動なんてしたことがないもの。
ガイドなんだったら、なんで、本人に直接わかるように言ってこないのかしらって?疑問がわくことはあっても...
というような、いまいちピンとこない感覚をガイドのメッセージというものに対して持っていた私ですが、
ちょっぴり涙ぐんじゃった。


ジムさんから、「できるだけ、今日は休息するように」と言われたので、
セッション後は静かに瞑想しました。

瞑想していると、ジムさんから聞いた過去世の話がヒントになり、
自分の中でクリアではなかったことが、やさしくほどけていき、
自分のハートにとってしっくりくる形でそのことを受け入れ、
手放すべきものを愛をもって手放す勇気が出てきました。おぉ!
まるで違う視点から、その事柄を見ている自分がいるのです。
そして、瞑想後、1時間ぐらいいつの間にかうたたねしていましたよ。

過去世の話を聞くことには意味がないとか、ガイドのメッセージには意味がないと思っ
ていたわけではありません。でも、それを知っても、あまり役に立っていないケースが
多いと感じていたんです。
では、今回は何が違ったんでしょうか?

それは、『受話器』と『波動伝達』の違いなんだと思います。
受話器型チャネラーの方は受話器としてメッセージを伝えるので、
超素敵な波動はあまり使われません。なので、メッセージを聞く側は
「あー、そんなんだー」とか「おもしろ?い」なんていう反応だったり、
そのときにはやる気はおきても、すぐに忘れちゃったりなわけです。
でも、素敵な波動伝達型のサイキック/リーディングをする方は、
言葉を使ってはいるけれど波動で伝えているのだと思います。

この異なる2タイプの人たちはまったく同じことを言ったとしても、
聞いた側に起こることはまったく違うはず。
受話器型の方から、ジムさんが言ったことまったく同じ内容の過去世の話を聞いたり、
ガイドのメッセージを聞いたとしても、同じようにヒーリングがおきたり、
涙を流したりはしないと思います。
そのことは自分ではっきりとわかります。

この『受話器』と『波動伝達』の違いは、
ある方とノボのリーディングについて話していたときに教えてもらいました。
ノボは波動伝達型のリーディングだから、クライアントさんへの伝わり方がまったく違
うのです。
でも、その違いを私がはっきりと理解するには、ちょっと離れたところで体験する必要があったみたい。

あ、誤解があるといけないですね....
『受話器』型の人のリーディングは劣っているとかそうゆうことじゃなくて、
役割が違うだけなんだと思います。
波動伝達だったら、なんでもいいってわけじゃないと思うし。
波動が愛なもの、ピュアなものじゃなきゃ、いやよね。やっぱり。

ナチュスピさんの宣伝にはジムさんのことを「愛のサイキック」って書いてあったけれ
ど、本当にそんな感じ。
セッションで涙ぐんだって書いたけれど、別にしんみりしたセッションだったわけじゃなくて、結構、笑いありの楽しいセッションでした。
『リーディング・セッション』ということにはなっているけれど、リーディングのときに深いヒーリングが
知らず知らずのうちに行われているセッションなんだなと思います。
そうした面では、ノボのミスティカル数秘術リーディングと同じです。

というわけでジムさんお勧めです!3月27日それから4月にもセッションを開催するみたいですよ。

そしておまけのストーリーもあるのよ。

今回はスカイプ(インターネットを使った無料電話)でのセッションだったので、
スカイプの会話を録音できるソフトウェアを使ってみました。でも、初めての使用だったので、録音に失敗(涙)。
ちゃんとジムさんのセッションをオーガナイズしている B.M.S-mile さんのHPにも録音することをお勧めしますって書いてあるし、
わたしも本当にそれをお勧めします。
だって、内容が盛りだくさんだし、聞いているときにすでにヒーリング状態なので、
思考ではないところで話を聞いているものだから、最後のガイドの話はほとんど覚えてないもの。
(あ、そうゆうわけで、ミスティカル数秘術のセッションを受ける方も、録音機器もってきてねん!)

録音失敗のことを翌日にジムさんに伝えたところ、
「日本の方とのセッションはいつもは録音しないんですが、
Ayumiさんとのスカイプセッションのときは、テープに録音しておくようにガイドに言われたんです。
だから録音してありますよ。」とのこと。

ガイドがとうとう私のハートをつかんだ瞬間よね。

2009年03月27日

グループ・ハーモニック・メディテーション/ 5月10日は満席です

きゃー、うれしい!

24日のブログでお知らせした新コースグループ・ハーモニック・メディテーションですが、5月10日分は満席になりました。
お申し込み & お問い合わせいただいたみなさまありがとうございます。


瞑想以外は何をするか決めておりませんが、
今回のセドナ滞在は、ノボとのセドナツアー(Bコースのみ1枠空きがあります)+ AYAの神聖幾何学集中講義(まだまだ募集中です)+Returns of Ancestors (先人の智慧が戻るとき)セレモニーと、やりすぎ感があるぐらい濃いい35日間なので、
何かインスピレーションを得てきますので、お楽しみに?!

あ、でも、やっぱり真実は自分のゆるぎない静けさですって、
行く前とまったく同じこというかもしれないけれど。それは、それ、伝える波動が違えば伝わるものも違います


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