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WOTEアロマセラピー認定講座&セドナツアー レポート2 - 講座編

セミナーの内容の一番の基本的なところは、4月に私がレベル1を受講したときと同じでしたが、今回は、それに加え、自分を愛することの重要性、女性性、スピリチャルなセクシャリティ、「信じることと知っていることの違い」といったことについて、フォーカスがあたるセミナーでした。
前回は、宇宙とか異星人のお話が結構あったのだけど、今回は、自分を愛することから、愛を広げていくことのお話が多かったです。
グループのエネルギーによって、話すことは変わるそうなんです。来年のセミナーが今から楽しみ!

Class3.JPG

何度も出てきた言葉は、「自分自身を愛すこと」もそうですが、「【ADORE】されることの大切さ」。
辞書で【ADORE】を調べると....
「...が大好きだ、...にあこがれる、...を熱愛する、...を尊敬の念とともに深く愛する、敬愛する、崇敬する、崇拝する、礼拝する」とあります。

90年代の初頭にちょっとはやったバンド「ストーン・ローゼス」の「I wanna
be adored」って曲を思い出します。

ただ、ずっと、「I wanna be adored (崇拝されたい)」ってただただ繰り返す歌詞なんだけど、私はこの曲が大好きで、大学生のときに初めてやってみたバンドで初めて人前で歌ったのもこの曲だったような...

ADOREという言葉で、どんな感じが自分に湧き起ってきますか?
大学生のときの私にとっては、ただの歌詞の世界。小説や映画の中の世界のように思っていたと思います。しかも、自分を見失っちゃった状態っていうか、どちらかというヤメトケ感がただよう雰囲気。
この時代は、私自身が完全混乱っていうか、完全に見失った生活を送っていたからなぁ。
でも、私のように相当に自分を見失っていなくたって、のめりこむ感じとか、わたしなんかそんな価値がないという感じとか、恥ずかしい感じとか、心地良くない感じを感じる人もいるかもしれませんねぇ。
私自身、そうした感覚から完全に解放されたとは言えないかも。

ADOREされるには、自分が自分を愛してなければ始まらないよね。
誰かが、あなたをADOREしても、自分を愛していない人は、その愛を疑うから。
自分が愛に値しないことを証明しようとするから。

誰かをADOREすることは、相手の中に自分を失ってしまうことではありません。
自分を失ってしまったら、ADOREする本体がいなくなっちゃうもの。

きれいなお花たち、うっとりするエッセンスの香り、とってもかわいい子猫のしぐさ。。。そうした美しさを崇拝しても、自分を見失っているのと違いますよねぇ。

それを他の人間の仲間との間でするってことだと思うんだよね。

私たち人間は、シンプルにただ受け取りたい、与えたいものがあるのに、ああでもないし、こうでもないと、もっともらしい理由をいろいろつけて、自分の気持ちを避けて、なんでも複雑にしちゃうなって思います。自分を振り返ってみても、正直番長で自分としては自分を表現しているつもりが、
ぜんぜん、素直じゃないことって結構あります。
自分のハートの思いをシンプルに表現したり、人との関係に思いやりをもったりするには、人間以外の種(植物さんとか、動物さんとかね)から学んだり、私たちが人間以外の種に対して抱く気持ちに繊細になると、とっても役に立つなって思います。

DSCF8816.JPG<バリーさんの家で無農薬なローズちゃん。目にも麗しいけど、食べてもうまかった!>

hourse.JPG <他の種から学び中>

juniperberry1.JPG<ジュニパーベリー試食中!ジュニパーちゃんが「あたしは甘いけど、糖尿病の心配はいらないよ。どんどん食べて」って教えてくれてます。>

私自身も、振り返ってみると、どこか、ADOREしあう関係性が本当にリアルな世界なんだと感じてみたいと思いながら、長い間探求してきたんだなぁって思います。
今は、それが私の周りの人たちを見ても、自分の内側の世界でも、リアルなものだと感じられます。

たとえば、目の前にいるバリーさんとシンシアさん。
二人は、まーったく自分を失っているようには思えません。とっても『個な存在』として自分を確立していらっしゃいます。本当にお互いをADOREしているのも見ててわかるし、はっきりそれを表現しているの。内容だけきくと、「それのろけか?」みたいなお話がいーーーーーーーっぱい。でも、いわゆるのろけにはあんまり聞こえないの。
ただ本当のことをシンプルにみんなに分かち合ってくれているという感じで、
聞けてよかった!って気になるの。


そして、今回は、「信じる」から「知っている」への移行というのも中心的なテーマの一つでした。

どっちが本質的なことだと思いますか?
「知っている(knowing)」というのはハートの領域のことです。
「信じる(believing)」は思考の領域です。
日本語で「知っている」と言うと、知識みたいなイメージがあるけれど、ここで言っている「知っている(knowing)」っていうのは、それとは違うの。

たとえば、「セドナで冬に雪が降ると綺麗なんだよ」、と私がセドナに行ったことがない人に教えるとします。その人は、それを体験したこともないし、見たこともないけれど、
「セドナの岩山に雪がほんのり積もると綺麗なんだ」ということをマインドの力で信じることはできます。
でも、その人は、それを知っている(knowing)とはいいません(日本語では「知っている」になるけど、っここでいるknowing(知っている)じゃないってことね

believing → knowing っていう段階があるんです。
私たちのハートはすべて知っているとはいえ、忘れていることも多いですよね。
たとえば、宇宙は愛のエネルギーでできているとか言いますが、最初はそれをマインドの力で
信じ(believe)ることから始まります。そして実体験を積んで、五感を通してフィーリングのレベルで感じて、それが【知っている(knowing)】 という状態になっていくんだと思います。

まだ、【信じている(believing)】 にとどまっていることってたくさんありませんか?
でも、きっとそれも、やがては【知っている(knowing)】 に戻っていきます。
believing な段階にあるときにあせることってあるじゃない。
まだ、「頭でしかわかってません」、とかって、微妙に自分がだめだという感覚で自分を見ちゃうことってあるでしょ。セッションのときも、その言葉よく聞きます。
クールな認識としてはその通りなんだけと思うんだけど、
なんとなく、だめだめ感が漂うというか。。。
そんなbelievingな段階にいる自分にも思いやりを持つことって大切だなって思うのよね。
それはbelievingな段階、そしてそれ以前の段階にいる周りの人たちにも思いやりを持つことにつながっていくしね。どうも、私たちって自分に厳しいじゃない。まだまだとだめだとか言ってさ。
それは、自分に甘いことと、これまたちょっと違って、
believingな段階にいる自分に思いやりを持つことって、【自分や宇宙を信頼すること】だと思うんだよね。

2日目の朝は、目をつぶって直観でエッセンスを選び、エッセンスの精霊とともに、たくさんのエッセンスを使っての1時間の瞑想の時間がありました。

バリーさんとシンシアさんの自宅にはダンススタジオがあるんだけど、そのの真ん中に、クリスタルや、自分にとって神聖なもの、そしてもちろんエッセンスをおき祭壇を作り、ネイティブ・アメリカの音楽とともにグループで瞑想に入りました。途中で、バリーさんがネイティブのフルートを吹いたり、エッセンスを塗布したり、羽で浄化したりしながらのロング・メディテーションです。
瞑想中は、スピリット・ガイドさん、天使さん、ご先祖様が集まってくれました。

両親との問題に関して深い洞察と深い癒しを得たり、光の柱の中に入ったり、これまでであった人たちに深い感謝を感じたり、ひとりひとりが大きな癒しとギフトを受け取った1時間でした。

アロマセラピー講座自体は2日半で終了し、最後の半日は女性性のワークとドリーム・ロッジ。

女性性のワークの内容は、詳しくは参加してのお楽しみってことで、ちょっとだけご紹介。

とある(女子にしかできない!)儀式を3回行って、女性として、そして人として傷ついた経験とか、
自分を大切に扱わなかったときのこととか、そうしたときに自分の中に生まれ、まだ自分の中に残っているエネルギーを浄化します3回の儀式の間に、もう必要のない人やもの、あるいはで出来事とつながっているエネルギーのコードを切断したり、グループでヒーリングしたり、自分のセクシャリティを表現するダンスを踊ったりするのです。

ちなみに、帰国された方から、飛行機で男性二人に囲まれ、話しかけ続けられたとか、
帰国後、さっそく告られた、などといったジューシーなご報告が寄せられております。すごい!

sexuality1.JPG <裏山へ儀式をしに向かう女子たち>

sexuality2.JPG <二手に別れ、半分が秘密の場所でコードの切断や解放ワークをしている間、もう一つのグループは太鼓やラトルで場のエネルギーをキープし、サポートします>

そして、最後の仕上げにドリーム・ロッジに入り夢見を行いました。

tipi.JPG

これは、ティピと呼ばれる北米のネイティブ・アメリカンが住居として使うテントの中で行われます。

普通のティピは、真ん中でたきぎをするのだけど、シンシアさんのドリーム・ロッジは真ん中が祭壇になっています。もう、超ラブリーな空間!
TipiAltar.JPG

ちょっとこの世の空間とは思えない(きっと中はこの世じゃないよ)フェアリー&エンジェルチックな波動でした。

TipiInside1.JPG

ここで、ひとりひとりが自分の夢についてシェアし、瞑想の中で具現化していきます。
非常にラブリーで女子的な空間ではありますが、男子禁制というわけではありません。
男子の夢見もOKよ!

私たち&シンシアさんが、それぞれ自分の夢を語り、瞑想に入りました。

これで、3日間のセミナー&ワークショップはすべて完了。
ふー、濃かった!

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ご興味のある方は、岡田 歩までメールください。
価格表など送ります。
ぴったりの精油を選ぶのをお手伝いしますよ。

ayumi.okada@reconnect.jp
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2011年11月15日 08:20に投稿されたエントリーのページです。

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