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生きてます

最近、ブログの更新がお知らせとエネルギー予報ばっかりなってきて、
微妙に存在感の薄い私ですが、ちゃんと生きてます。

今、WOTEのメディシナル・アロマセラピーのガイドブックを翻訳中で、エナジーの多くをそこに注ぎ込んでいる真っ最中。
10月の完成に向けて、ひたひたと走っているのでございます。
いろんなことを同時にするのがあんまり得意ではないので、セッション、セミナー、精油販売、そして翻訳というと、もう、キャパいっぱいいっぱいで、ブログっていう言葉も私の脳内では催淫作用と前立腺という言葉で上書きされてしまいそう(笑)。精油って、めちゃめちゃこの二つに作用するものが多いのです。こんなになんでもかんでも前立腺に効くなら、私も一個欲しいです。

翻訳を始めて、普段の地味生活がもっと地味になっています。朝起きて、準備体操して、ジョギングして、ご飯食べて、掃除して、雑用をして、セッションをして、翻訳をして、雑用をして、雑用をして、雑用をして、以下続く。この繰り返し。地味生活で、運動不足になりがちなので、朝のジョギングの時間が自分にとってとっても大切になってます。

中学校のときに、毎月マラソン大会があって女子は2.7キロ走ったのよね。
これが私の最長記録。高校のときのマラソン大会は全部サボりましたー。だって、走ったことないのに10キロも走れっていうんだもん。そんなの身体に悪いよー。というわけでパス。

朝のジョギングを始めたのは、西荻でリコネクション・ルームを始めるちょっと前だから、6年ちょっと前。このときは、スーパー青汁を飲み始めたり、腐食ちがう不食(微食)をしたりしてて、なんだか、メチャメチャ元気で、朝起きたらすぐ走り出したくなっちゃって、それから、公園を走るようになりました。公園まで20分近く走ったり、歩いたりしていって、それから公園を2週して、帰ってくる。メチャ調子よかったです。でもね。一昨年ぐらいから、足がぜんぜん動かない。身体が重くて、走る気にならなくて、とぼとぼ歩くばっかりだったのね。40代だからかなー?

ところが、最近、ちょっとした変化が。。。。

1Q84文庫化を記念して(!)、5月からあたしの中でかってに村上春樹フェアをやってます。
文庫になるのをずっとまってて5月の断食中に一揆読み。
というわけで、中・長編小説はほぼ全部読んでるんだけど、エッセイはぜんぜん読んだことなくて、
その後、エッセイを次から次へを読んでるの。その中に「走ることについて語るときに僕の語ること」っていうのがあって、マラソン生活についてのエッセイなんです。それを読んだら、もうちょっとまじめに走りたくなって、歩くのやめて走りだしました。ある新聞に掲載されていたマラソン・ランナーたちの記事について書いてあったのね。マラソンのときに彼らみんな頭の中で自分を励ますためにマントラをつぶやいているということで、あるランナーのマントラが紹介されてました(しかし、マントラって(笑))
『Pain is inevitable, Suffering is Optional』っていうの。
「痛みは避けがたいが、苦しみはオプションです(こちら次第)」

あたしもそう思う。人生を生きてて、痛くないわけがないけど、どんな風にどれだけ苦しむかはこちら次第。

それと、ハルキさんも、毎日走り出すときは、身体が動かなくって、あるいているおばさんよりもゆっくりだけど、だんだん調子がでてくるっていうのを読んで、歩かないでとぼとぼ走ってみようと思ったのね。

ここ2年ぐらいは、もうちょっと、身体(エネルギー?)がすっきりしたら、しっかり走ろうとか、もっと足のむくみが解消されたら、ちゃんと走ろうとか、今は、アトピーの後遺症で走るのがきついんだとか、いろいろ考えて、とぼとぼ歩いてたわけなんです。

でも、とにかく、痛みは避けがたいっつうことだから、がんばってみようと思って、
走ったら、1週目より、2週目のほうが楽なのよ。ほー!!!
自分の最高記録で、2週半だったんだけど、やってみたら3週いけるじゃないの。
2週目よりも3週目のほうが楽だったし。その計算でいくと、もっと走ったら、もっと楽なような気がしないでもないけれど、一日中走っているわけにもいかないので3週で終わり。
公園一周が1.3キロぐらいだとして、3.9キロ。学生時代のマラソンでの最長記録って、中学校のときの2..7キロだから、やるな自分と自己満足。ちなみに、高校のときの10キロだか5キロのマラソン大会は毎年辞退。普段走ってない人間がそんなことするもんじゃないという硬い決意と、卑怯な言い訳の両方で(笑)。

ここ2年間のだらだら歩きときは、前日の夜に飲みに行ったりなんかすると、翌日は身体がもっと重いから歩くのもしょうがない、公園まで20分歩いただけでもよしとするか、とか、思って、なおさら走らない。って当たり前だったんだけど、それも、やっぱり同じで、1週目はとってもやる気がないんだけど、2周からは楽になってくることがわかりました。ついでに、寝不足でも、自分の限度まで飲んでも走れることが判明。
そんな日々を送っているのですが、ふと、公園のウォーキングマップを見たら、いつの間にか、自分が未踏の地に足を踏み入れていたことが判明(大げさ)。

地図の見方を間違ってて、公園1週を1.3キロと計算していたのだけど、間違いなく1.5キロはありました、たぶん、1.6キロを超えるぐらい。ということは、私、毎日 4.5キロも走ってたってことです。うわー!!!!

自分がまさか、そんなに走れるなんて、思ってもいなかった。
(人からみたら、走っているようには見えないかもしれないけど・・・・)
ロードレースとかにもたまに出場したり、日常でも4、5キロ走っている
お友達なんかの話を聞くたびに、「すごいなぁー、あたしには無理...」なんて思っていたわけですから、4キロ以上は私の世界には存在しない距離だと確固たる信念をもっていたんですけどね。


一人隠れ補助輪はずしの技です。

娘の自転車の補助輪を、娘には内緒で親がこっそりと角度を上に向けて少しずつ動かしていって、いつの間にか補助輪がなくても乗れるようにする、親心が感じられる素敵な行為。それが補助輪はずしの技ですが、うちの親はその技を使ってくれませんでした。運動神経の生え具合が平均よりも相当に散漫な感じだったあたしは、根性と根性とおもに根性で補助輪にさよならしたのでした。
今回は、なんだか、自分で自分にたいして補助輪はずしの技をやってあげたようなそんな感じ。説明が長いわりには、あんまり意味なかった?

っていうか、
今回も、ちょっと思ったし、セッションでも、ときどき思うんだけど、
自分はこれが苦手、これができないってことでも、自分で意識していないところは結構できていることってあるんじゃないかなって思うんですよ。

でも、なんだか、そのテーマに思い入れが強いから、できなかったことの方にフォーカスが当たっていて、自然にできているときには、気が付かない。

自分に思いやりが足りないとおっしゃる方が、自然に周りに配慮して行動されているとか、よくお見かけします。でも、ご本人にとっては、思いやりということに思い入れが強いから、配慮できていないかもしれない瞬間のほうに目がいっちゃう。

勇気がないと悩んでいらっしゃる方が、自然と勇気を出してセッションに来て、ご自分と真剣勝負をしていたり、表現するのにきっと勇気がいるだろうことを分かち合ってくださることもあります。
補助輪はもう地面についていないで浮いているのに、フォーカスは補助輪が存在するかしないかに当たっているから、実際には補助輪なしで走っていることに気が付かない。
そんな感じなのかしら。

でも、それですら、何にも問題はないのかもしれません。

ただ、そこでの体験があり、発見があり、地面についていないことに気づいたときのサプライズや笑いがあり…..

「なーんだ、あははー」っていう時間がなかったら、人生はもっと味気ないものになっちゃうもんね。

いろいろみなさんにシェアしたい思いも日々でてくるのですが、走っているうちに忘れちゃったりして…そんなわけで、たぶん、ブログ的のほうはしばらく静かなペースが続きそうですが、ちゃんと生きて、セッションして、セミナーしてますので、よろしくお願いしますー♪

<今後のセミナーの予定>

7月31日(火) 『エッセンス・フェアリーのためのメディシナル・アロマセラピー中級講座 with 歩&ホワイトクロウさん
8月3日(金) 『セレモニー瞑想会★ハートの瞑想』 @クリスタル・ガーデン目白
8月4日と8月5日 『メディシナル・アロマセ8ラピー講座『チャクラを輝かせる精油たち』
8月22日 ☆数字からの癒しとサポートを受け取る基礎講座☆

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2012年07月13日 15:08に投稿されたエントリーのページです。

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