« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月 アーカイブ

2006年12月18日

日記

私、元気に生きてます。

前回、ブログを更新してから気が付いたら20日間が過ぎていました。
いやー、びっくり。
HPのスケジュール上では11月末から大量に「お休み」と記載されているのだけど、
実際は、毎日毎日セッションしているときよりはるかに怒涛の日々だったのです。

11月27日
久しぶりにロルフィングを受けてきました。

ロルファーは、リコネクティブ・ヒーリングを私に施術してくれたクリスティーヌさんです。
彼女は、かれこれ15年ほど前、日本にロルファーが2、3名しかいなかった時代に
日本で活躍していた方で、当時、私も10回のロルフィングを受けました。
やっぱり、姿勢がドラマチックに変わりましたよー。
最初のセッションを始める前と、10回終わったあとに写真を撮ってくれるのですが、
すっごい変化でした。おまけに、結構、太りやすい体質だったのですが、ロルフィング後は
あんまり太らなくなりました(ヤッタ!!!!)
それ以来、彼女からは、アドバンスのロルフィングのセッションを受けたり、
私に彼氏ができたら送り込み姿勢を正してもらったり、
クリスティーヌがオーストラリアに移住した後は、オーストラリアに遊びにいったりと、
長いお付き合いをさせていただいています。
いろいろなヒーリングやボディワークを勉強されている彼女は、
私としてはお姉さんみたいな存在。
私に、リコネクティブ・ヒーリングを教えてくれた大切な先輩です。
教えてくれたって言うか、しょうがなくされちゃったに近いんだけど(笑)....

今回は、リコネのセッション中にどうも猫背がちになって疲れやすかったので、
それを訴えると一回のセッションで見事に修正してくれました。
すっごいラクです。しかも、ジムでステップ台に乗るときに、
どうしても右足が斜めになってしまうのがずっと気になっていたのだけど、
これも改善されていました。
大感謝。

彼女は、ロルフィングだけでなく、
リコネクション、セラフィム・ブルー・プリント (開発者のルースさんのお友達でもあるんです)、
レインドロップ、クラニオセイクラムとか、いろいろできるのですが、
毎年 春と秋に日本に来日して個人セッションを開催しています。
次回、来年 3 月に来日するときには、またブログでお知らせするので
興味があるかたはどうぞー。

29日から福岡へ。

29日は、福岡を始めとして九州在住のリコネ・ヒーラー&過去のお客さん&未来のお客さんが
お食事会をセッティングしてくださって、大いに盛り上がりました。
しかも、幹事の方は私がビートルズ好きだということも、その店でビートルズがかかってることなんかも
まったく知らなかったのに、BGMはビートルズオンリーのお店だったのです。
ブログにジョン・レノンのことをコメントしてくださったひとみさんもいらっしゃったので、びっくりが2倍。
リコネクティブ周波数のせいなのかなんなのか、知らない人たちの集まりとは思えない盛り上がりよう。
7時から宴会が始まり、店をでたのは10時ぐらいだと思っていたのですが、
ホテルに帰りついたら夜中でこれまた本当にびっくり。
実際は店を出たのは12時だったそうです。
周波数のせいで時間が加速か。
さらに、アルコールにも時間の加速効果があることをすっかり忘れてました。。。

30日から12月4日までは、ひたすらお仕事。
今回は、福岡だけでなく、長崎、宮崎、山口といろいろなところから来ていただきました。
ありがとうございまーす。

で、4日にセッションが終わってすぐに、
こんどは熊本へ。

お友達のリコネ・ヒーラーの木下みちるちゃんと待ち合わせて、
名物の馬刺しやさんに連れていってもらいました。
おいしい馬刺しとワインを堪能。
お馬さんを食べる都道府県ってあんまりないそうですね。
知りませんでした。
北海道、熊本、長野ぐらいだそうです。
たしかに、あんなにかわいいお馬さんを食べるのって勇気がいると思うのですが、
故郷の北海道では晩御飯に食べてたので、あんまり抵抗ないんですよね。


翌朝、5日はみちるちゃんの車にのって神話の里・高千穂へ。
お友達のお父さんに高千穂の神々に通じている方がいらっしゃって、
その方の案内で高千穂の神社をまいってきました。
その方によると、どこでも参ればいいというわけではなくて、
波動のよいところを厳選して案内してくださいました。
ただお参りするのではなくて、
こちらから相手(つまり神様)に何かを与えるというのが大切だそう。
与えるものは与えられるっていうことだそうです。
なので、境内掃除にいそしみました。
5日は天岩戸と八大竜王をお参りした後は、ひたすら八幡神社の境内掃除。

6日は朝の5時半から八幡神社境内のお掃除の続き。
掃除が終わったら、そこで参ってから、
その後は高千穂神社でお払い。
私、日本人だけど、こうして神道的に正式になんかをしてもらうのはそういえば初めてでした。
なんか、こう、粛々とした気合が入るって言うか。いい感じ。
う?、おなかいっぱい。

高千穂は、今年の7月に行った伊勢神宮に比べてジミーなかんじで、本当にどこを見ても
日本昔話のオープニングみたいでした。「ぼうやーよいこだねんねしなー」って聞こえてきそうです。
境内の掃除を必死でやったのが、一番印象に残る体験でした。
本当に気持ちがよかった。

で、6日の夜に東京に戻り。
7日と10日はご指導いただいている瞑想のメンター(???)のところに伺って瞑想し.

9日はお友達と忘年会。

11月上旬にお部屋の大掃除をして以来、
ありえないぐらい整理整頓されている我が家。
その前までは、忙しさにかまけて、ちらかり気味だったのだけど、
大掃除以降は居心地がとってもよくなりました。
でも、家にいる暇がありませーん。

スケジュール上はやっと15日まで家でのんびりのはずだったのですが、
実は、11日以降も、怒涛のスケジュールは続くのです。。。。

しかし、振り返ってみると、宴会でお酒飲んでるか、
ヒーリングとか神社参りとか不思議なことしてるかのどっちかじゃないの。
なんだか、変な人になってきちゃったなぁ。あはははぁー(笑)。

というわけで続く?。

2006年12月22日

リコネで治りますか?

ときどききかれる「そそっかしいのはリコネで治りますか?」という質問。
どんな可能性だってありうるんだから、理論的にはそそっかしさが解消されてもいいはずなのですが、
みなさんもご存知のとおり、自分の身を振り返ると微妙に歯切れよくお答えできないGパンヒーラー。

これまでブログで発表したこと以外にも、こんなことも・・・
なぜか、特にヒーリング関係で海外に出かけるときには、
必ずといっていいほどそそっかしさが見事に顕現してしまうの。

一昨年は、とあるヒーリングのインストラクターになるためにアイダホに向かったのはいいものの、
チェックインカウンターでパスポートを間違って持ってきていることが判明。
成田ってさ、チェックインの前に2回ぐらいパスポートチェックされるでしょ。
そのときはパスしたんだけど、カウンターで、「これ有効期限過ぎてます」って言われて、
気が付きました。
初めて海外旅行に出かける前に、大勢の人がうなされる悪夢。
パスポート忘れ。
できるものならただの悪夢であってほしかった。。。。
家までは、2時間半かかるし、どうかんがえたって間に合いません。
あはははは?。
同日の次の便に乗ればセミナーに間に合うことがわかったので、
会社勤めのはずなのに、なぜか家にいた友人に連絡し、
あたしの家に侵入して(大家さんの許可つきよ)パスポートをゲットして、
成田までとどけてもらうことに。
それでも、次の便にまにあうかどうかわからないタイミングです。
「もう間に合わなければ、そうゆう流れなんでしょ」とあきらめていたんだけど、
ぎりぎりセーフで間にあって、なんとかアイダホまでたどりつきました。

今年の3月には、ゴールドコーストで開催されたとあるセミナーに参加しました。
パスポートについては、前日に10万回チェック敢行(すみません、うそです)。
そもそもこれが間違っているのですが、海外に行くときでも
出発の1?2時間前に荷物の準備をする私。
前日に購入した素晴らしいキャリーケースをほれぼれと眺めます。
アメリカの空港でも鍵をつけたまま預けられるという優れものです。
しかも、その鍵は番号式で、自分で番号を設定できるという嬉しい機能つき!!!
もう時間もないし、大急ぎで荷物つめにとりかかるべく、
かばんを開けようとしたら、うんともすんともいわないのよ、これが!!!!
どうも、自分で設定しようとした番号と違う番号にセットされちゃったみたいで、
ちっとも開いてくれません。えーん (涙)。
3 つの番号をそろえるタイプだったので、いろいろな組み合わせを
必死で(本当に必死で)試してみたのですが、ぜんぜんだめ。
10桁の数字の3つの組み合わせが、何個できるのか、
小学生のときにならった数式を思い出して、一瞬プチ気絶。
意識を取り戻したところで、力ずくコースも試してみたんですが、それもだめ。
鍵の頑丈さ、信頼性は十分よし、ってことはよくわかりました。
そうじゃなくて、なんでもいいから、開いてください。
出発までにあと30分。
最終的には、ペンチで鍵をこじ開けて、無事荷物を詰めました。
せっかく素敵なキャリーケースだったのに、
まるで、泥棒に中身を盗まれた後みたいなありさま。
ダサイ....


でもって、つい先日。怒涛の日々の続きとして12月11日にも、
ヒーリング関係で海外に行ってきました。
今度こそスムーズな旅行を、と思い、
パスポート10万回チェックに続いて、
早めの準備、早めのお出かけを心がけました!!!!
いつも、ぎりぎりで、成田エクスプレスに飛び乗ったり、
飛び乗り遅れて、次の電車に変更したりしていたのですが、
今回の余裕で、ホームで電車を待ち構えていました。
やれば、できるじゃん。
やればできる自分に大満足で気分よく車内から景色を堪能していたところに、
切符点検の車掌さんが回ってきました。
「あれ、これ、次の電車ですよねー?」
「はぁ?」
「お客さん、一時間早い電車に乗ってますよ」
「あの、その。すみません。このまま乗っていいですか?」

まあ、乗り遅れるより、まし。

こんなわけで、「そそっかしいのはリコネで治りますか?」と聞かれると、
妙にお口がもごもごしちゃっていたのですが、
最近は、「もしかしたら、そのうちにね」と思うようになりました。

というのも、私がリコネの個人セッションを受けてから
かれこれ2?2年半たちますが、ここのところまた変化度が激しくなってきたのよ。

リコネのお客さんや関係者の方から、よく時計で333とか、
111とか、ぞろ目を見たりするっていうのを聞くのだけど、
私には一切そうゆうことは起こりませんでした。
でも、3ヶ月前からちらほら見るようになって、どんどん回数が増えていったのよね。
時計だけじゃなくて、ホテルの部屋が1101だったり。
それがなんの意味かわからないんだけど、
あまりに見るので、自分が一日中時計ばっかり見るタイプの強迫神経症に
なりかかってんじゃないかってマジに心配になるぐらい。

でも、最近聞いた話によると、
自分が進化のチューニングにあってきたことを示すお印のようなものだという説があるそうです。
確かに、3ヶ月ぐらい前からわかりやすいシンクロがどんどん起きるようになってきたもの。

それにともなってかどうか、自分としてはちょっと信じがたい変化が。
私、整理整頓ってことが昔から得意ではありません。
昔、TVにサッカーで有名な中田英寿さんが出ておりました。
整理整頓が非常に得意で几帳面だそうですが、どうしてそうなったんですか?という質問に答えて
「ものが元々とあったところに戻せばいいだけなのに、なぜ、ちらかるのかわからない」というようなことを
おっしゃっていたのですが、わたしにもなぜそれができないのかわかりません(涙)。
子供のころもわからなかったし、30歳過ぎてもわからずじまい。

セッションルームはとうぜんおかたづけしておりますが、
忙しくなればなるほど住まいのほうの整理整頓がまずいことに。
やばい!!!!

それがですよ。
ここ、1ヶ月以上、文句なし(私的にはですが。。。。)の整理整頓をキープしております。
しかも、どんどん激しくなってきて、最初は毎日はたきかけ、だったのが、
それに毎日のトイレ掃除が加わり、一日おきの掃除機と拭き掃除もプラスされるという加速様。
11月のお休み中に、大掃除をして、これまで捨てられなかったものをぜーんぶ捨てて以来、
いい感じなのよ。

確かに中田英寿さんの言うとおりです。
なんで、これができなかったのかしら????

そんな変化が今になって現れてきたってことは、
もしかして、そのうち、そそっかしいのだって,,,,
って思ってもおかしくないわよね!!!!

About 2006年12月

2006年12月にブログ「リコネクション・ルーム & 岡田 歩 公式ブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年11月です。

次のアーカイブは2007年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。