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2012年08月 アーカイブ

2012年08月01日

8月のエネルギー予報

8月のエネ予報です。
ニュースレターと2文字だけ違うだけ(笑)。

○。○。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1.8月のエネルギー予報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○。○。


自分が今この瞬間に体験していること、目にしているもの以外のことについて
思いをめぐらせ、心を悩ませることを私たちはどれだけしているでしょう?
上手くいく可能性もあるのに、"万が一"自分の思い通りにならなかったときに"味わう


かもしれない落胆"を避けるために、上手くいかなかないときのことを考えて心配してみたり、
それをエスカレートさせワーストケースシナリオを考えたり....
私たちは、【心配】というテクニックを使ってさまざまな心理的な防御をはろうとします。

スピリチャルな本やセミナーなどでは、
心配という行為はどちらかというと否定的な文脈の中で捉えられているようです。
思考が現実化するならば、心配をしたら心配が現実化するという具合にです。

確かにそれは真実の一面を語っています。
心配に埋め尽くされた日々を送るよりも、気持ちが平安な日々を送るほうが、
あらゆることがスムーズに行くでしょう。

今月は心配について、違った見方をしてみるのに良い月です。
おそらく、この予報をご覧になっている多くの方が、ここ数年あるいは
数ヶ月を振り返って、以前よりも心配に費やす時間が減ったと感じているのでは
ないでしょうか?

心配という言葉は辞書では『何かを気にして、心を悩ませること。気がかりなこと。』と


定義されています。心と配という二つの漢字から構成されています。
心を配る、配慮するという性質を持つ言葉でもあると思います。

今月、私たちは、あらゆる物事に二つの面、極性、肯定的な面・否定的な面があることに
さらに深く気づきます。どちらの面も表面化される可能性があります。
その可能性を前にして、クヨクヨと心を悩ませるのではなく、かといって、
ただむやみに流れにまかせるというのでもなく、
今月は、「配慮する」という態度で臨むのがふさわしいエネルギー状況です。

せっかくクヨクヨする自分から解放されたのに・・・と嘆くようなことではありません。


もっとシンプルなことなんです。
朝でかけるときには晴れているけれど、
天気予報で雨の確率が比較的高かったら折りたたみ傘を鞄に入れておく、
車道を渡るときに左右を確認する、例えるとしたらそんな当たり前の配慮です。
自分の思いや行為に対して、それなりの心配りをすることで、
より確実に自分の望む現実を作っていけるということが実感として感じられるのが
今月のエネルギー。クヨクヨするのではなく、自分の抱く夢や理想や思いに気を配って、


それに合った対応をするということです。

安心感を持って直感に任せる、自分を信頼するという方向に邁進していたのに、
水をさされるような気がしますか?

実は、まったく反対なのです。

心を配ったとき、より多くの可能性が見えてきます。
望む現実を築き上げていくときや、自分らしい生き方・あり方をしていこうと思ったら、


私たちはその多くの可能性の中から何かを選択しなればなりません。
自分がどんな感情を持つか、何を行うか、どんな意図を持つか、瞬間瞬間が選択です。


そのときに、クヨクヨするのではなく、自分-私たちと言ったほうがいいかもしれませんが-に喜びや
満足感、平和をもたらしてくれるものを選び、そこに自分を寄り添わせていくのは、
直感を本当の意味で自分のものとして意識的に使うトレーニングとも言えるでしょう。

より多くの可能性や選択が見えてこない状態では、直感を使うチャンスもあまりありません。
でも、今月は、物事の2面性が見えるだけでなく、立場によって、見方によって一つの事象が
様々な意味を持ちうるということにも気が付きやすい時期です。
そうした中でいったい何を選択するのか、
あなたという存在に沿ったものは何なのかに直感的に気づく力が養われます。
気づきと直感を使って、インスタントな喜びではなく、自分に充足感をもたらすものを選択していくと、
あなたが望んでいた現実が思いのほか早く目の前に現れてくるでしょう。
そして、この仕組みがわかってくると、混沌とした世界の中にあなたの存在を中心とした秩序のようなもの
があることに気が付きます。
そう、いくら世界が混沌としていても、あなたの存在を軸にした秩序があることを知ってしまったら、
ブレることなく、あなたらしい生き方を表現していくのが、飛躍的に加速します。

夢のようなことを実現化するには、実用的なアプローチが欠かせません。
確固とした安心感や揺るぎのない中心軸を手に入れるには、心に夢を抱く必要があります。

自分の思考や行動に心を配り、選択の瞬間にそうした二面性に気づき、
可能性にオープンになって、意識的に選択してください。
混沌とした泥の中に咲く蓮のように、混沌とした世界の中で自分の命が一筋の
しっかりとした光を輝かせ始めます。

8月からのイベント情報


★『セレモニー瞑想会★ハートの瞑想』★
日時:8月3日 (金) 18:00から20:00
料金:4400
場所:クリスタルガーデン目白
定員:7名
http://crystalgarden.shop-pro.jp/?pid=45176509

★メディシナルアロマセラピー講座★
『自分を愛すための精油講座』

日時:9月14日 (金)18:00から20:30
料金:5000円
場所:クリスタルガーデン目白
定員:6名
参加資格 どなたでも


★WOTEメディシナル・アロマセラピー認定コース@セドナツアー 10/18-25

まだ、まだ、募集しています♪


ベストシーズンの聖地セドナで学ぶ『メディシナル・アロマセラピー 認定講座』と
ボルテックス・ツアー。

今回は、スピリチュアル・カウンセリング・サロン☆ホワイトクロウ☆主催の
はっとりゆきえさんと私の二人がナビゲートします。

メディシナル・アロマセラピスト認定コース レベル 1の内容

健康を取り戻し、維持するためのメディシナル・アロマセラピーを学ぶ講座ですが、
通常のアロマセラピー講座とは一味もふた味も違います。アロマセラピーをとおして、


大地とのつながりを取り戻し、自己の本質を思い出し、地球のシフトと同調する真の地球人として
生まれ変わっていく体験をしていきます。

・メディシナル・アロマセラピーとは何か?古代の叡智&母なる大地の薬としてのアロマセラピー。
・アロマセラピーについてのシャーマン的な視点。
・100%原液のみでの精油の使用について。精油の生理学的/感情的/スピリチャルな効果
・私たちが本当は誰であるのか? ハートで生きるということ。
・母なる大地、そして、植物の世界とつながるには?
・愛のパラダイムの癒しと恐れのパラダイムの癒し
・精油のエネルギーの特徴、毒性にまつわる俗説・瞑想&エクササイズ

詳しくはこちら http://www.reconnect.jp/99/Tour2012Oct.html

お申し込み・お問い合わせは
岡田 歩 ayumi.okada@reconnect.jp
090 9340 8189

他にも、9月、10月といろいろと企画中です。
みなさまと、どこかでお会いできたら、嬉しいな♪


2012年08月06日

ハーレム風

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クリスタル・ガーデン目白の女子スタッフ勢ぞろいショット。
左から、はまだなみちゃん(ボディワーク)、店長YOKO(いろいろ)、あたし、ゆうこちゃん(耳つぼジュエリー)

わしが真ん中で偉そうにていますが、全く偉くありません。

これ、軽くハーレムチックにみえなくないですか?
無理にそう思ってください(笑)。
8月5日に開催したメディシナルアロマセラピー講座の直後のショット。

セミナー中、講師のあたしが、精油のつけ方をみなさんに説明しようとして、誤って胸からおなかに大量のイランイランとシナモンバークをぶちまけ、良い子は絶対まねしないでね的なデモンストレーションをしたものだから、店にイランイランとシナモンバークの香りが充満しておりました。
シナモンバークは温度がホットなので、もれなくヒリヒリする精油なのよ。
これが、胸から腹にドバーっと流れていったのです。

何を本当はしようとしていたかというと、温度がホットの精油を足裏以外に塗布するときには、
最初に温度がコールドの精油を先に塗って、その上にホット、次にまたコールドでサンドイッチしますっていうのをデモしたかったね。

で、イランイランを胸に塗って、次にシナモンバークをいったら、精油がとってもさらさらしているものだから、大量に出てきちゃって、腹までつつーっと流れちゃった。
おなかの皮膚ってちょっと柔らかいよね。ヒーっ。

精油のヒリヒリって、基本20分ぐらい放置しておけば、自然に収まるんだけど、
ホットエッセンスの中でもめっちゃホットなシナモンバークだったし、
あわててその上にベジタブル・オイルを塗って処置。
これで、精油がヒリヒリしたときの対処法もリアルなシチュエーションでおしえることができました。

やっぱりリアリティのある講座って、心に残るでしょ。素晴らしい授業です(笑)。

今回は凝縮版でいつもは2日に分けてやる内容を4時間にぎゅーっと詰め込んだ授業だったから、
私、4時間喋りまくり。最後のほうは、だんだん喉がいたくなってきて、なんだか喉から風邪を引いちゃいそうな気配。
というわけで、喉の痛みにジャスミンをば。
セージとか、他の選択肢もあっただけど、ここは大好きなジャスミンで。
でも、さ、これ、お高目エッセンスなので、2滴だけ、と思ったら、ここでまた粗相。
5-6滴でちゃって、ひーっ。
一人締めするにはあまりに大量すぎるので、参加者さんと、お店のスタッフにもおすそ分け。
ジャスミン(サンバック)、超人気なのよ。香ると誰もがうっとりして、とりこになります。
でも、お願いがきびしめて2MLで12300円。
おすそ分けは、みなさんに大変喜んいただけました。

シナモン・バーク、イラン・イラン、ジャスミン、といば、得意の催淫作用のトップ5に入るものばかり。

クリスタル・ガーデン中に芳香成分が充満し、みんなナチュラルハイな状態に。

帰りは絶対ナンパされるはずだと確信していたのですが、確信は崩されました。

カエルマークがたくさん付いたリュックサック(たくさん精油を持ち歩きますからね)と、カエルマークがたくさんついたでかいトートバックを持っていたせいなのか、
とどめの引き寄せエッセンス ベチバーさんを塗らなかったせいなのか、
ただいま分析中。

決して、私本来の資質のせいではないとこれまた確信しております。

こうして、さまざまな粗相も、結果、なんとかまとまって、無事WSは終了でした。
ご参加してくださった方ありがとうございます。

それはそうと、失敗は成功の基とか言う言葉が昔からあるけれど、そこだけ切り取ると失敗だけど、究極の失敗って、本当はないんでしょうね。
つまり、人生というスパンでみたときに、過去の何かが失敗だということは、
自分が失敗とラベリングしちゃったら、自分の世界では失敗なことになってしまうけれど、
どうラベリングするか、そしてどの地点からその出来事を見るかで、ぜんぜん違うことになりますよね。オリンピックを見ていると、「なんとか宙返り、失敗しました!!!」なんてことはあるけれど、
宙返りは失敗かもしれないけれど、人生は失敗していないはず。

ちなみに、最近私がおかしたビビッドな失敗は、
メディシナル・アロマセラピー講座『想念観察に役立つ精油たち』のときに、
”アロマセラピーのクラスなのに授業中精油を使うのを完全に忘れてしまった”というもの。
ありえません。
授業を終えるときに、精油を使うのを忘れた、とはっと気が付いて、「あれ、精油使うの忘れた」とつぶやき、うろたえる私。
あわててみんなにつけて帰ってもらいました。
大爆笑でした....
参加者さんの人間ができているっていうことですね。

<今後のセミナーの予定>

9月1日(火) 『エッセンス・フェアリーのためのメディシナル・アロマセラピー中級講座 by 歩&ホワイトクロウ
9月7日(金) 『セレモニー瞑想会★肥沃な時間』 @クリスタル・ガーデン目白 18:00-20:00
9月14日(金) メディシナル・アロマセラピー講座『自分を愛するための精油たち』@
クリスタルガーデン目白 18:30-20:30
9月16日(日)エッセンス・フェアリーさんたち♪のためのメディシナル・アロマセラピー基礎講座 13:00-17:30

2012年08月08日

マジ登山@八ヶ岳

やっほー、八ヶ岳にいってきました!

生まれて初めての山小屋体験。
仲良しの山好きご夫婦に誘われての初体験。


dragonfly.JPGこっそりとんぼちゃん。

これまで山登りといったら、高尾山、セドナのあちこちの岩山、がんばって三峰山の霧藻ヶ峰。
登山というよりは、ハイキングだね。

あたしはめっちゃ初心者で、いったい何を持っていけばいいのかさえもわからない状態でしたが、お友達が、立派な旅のしおりなんか作ってくれて、それに書いてあるとおり、荷物をつめて、それに書いてあるとおりの電車に乗ったら、あっとゆう間に八ヶ岳。

一言でいうと、「行きはよいよい、帰りは怖い(笑)な2日間」。
とーっても、楽しかったけどね。

sky1.JPG

あたしたちが目指したのは東天狗だけですが、
初日はバスにてまず稲子湯さんという温泉に向かいます。

温泉につかったあと、
それから2時間ぐらいのぼって、すぐ山小屋(女子に大人気のしらびそ小屋)で一泊。

shirabiso.jpg

kurinsou.jpg

翌日は、天狗岳頂上まで行ったら、下山。頂上から2時間ぐらいで黒百合ヒュッテで昼ごはん。それから、また、1時間30分ぐらい下山して、唐沢鉱泉でお風呂。
というコース。

ええと、よいよいは、天狗岳頂上まででした。

rock2.jpg

TopofEtengudake.jpg


二日目は登りも下りも大きな岩だらけ。
あたし、丈夫なほうではぜんぜんないのですが、岩を登るのは割りに好きなので、
登りは好調でした。
セドナの岩山で鍛えたせいか、岩萌え(燃え)というか、どきどきダッシュしちゃうぐらい。

ところがね、下る段になって、調子が狂い始めます。


前日の夜に雨が降って、岩がつるつるしていたり、岩と岩の間がぬかるみになってるんです。すべるのよ。セドナの岩山で鍛えているけれど、あそこって岩の大きさが非常に大きいし、基本、乾燥しているから、歩きやすいのね。でも、ここの岩は、大きさがそんなにないから、ちいさなアップダウンを繰り返しながら、足の置き場が小さい岩を次次とクリアしていくといことになるのです。
これは疲れる。
そして、登山靴じゃなくて、ローカットのハイキングシューズでいどんだものだから、足首がくるくる動いて、ふらつくのですよ。

まじ転びしました。いい子だから泣きません。軽症ですんだからよかったけど、途中歩きながらヒーリングしてて、ゲップで痛みをリリースしながら歩いてました。

<山に連れて行ってくれたお友達とうのはイラストレーターのいなざわ画伯。
画伯がこの瞬間をイラストにしてくれました。
もしよかったら、詳細な山日記とともにお楽しみください http://faiblog.blog25.fc2.com/blog-entry-176.html

そんなこんなで黒百合ヒュッテまでたどりついて、ほっと一息昼ごはん。
あとは、軽く1時間30分下れば、温泉でフィニッシュです。

のはずが、ここからがすごかった。
苔むした岩に昨晩の雨。ところどころに歩きやすいように、丸太がかけてあるだけど、その丸太も雨や泥でぬれていて、余計滑ります。
つまり、どこに足を置いてもすべるという究極の選択状態。


kudari.jpg

いや、笑いごとじゃなくて、本当に危ないよ。ここ。
下山の道も結構急なのよ。基本、岩の上を歩いていくから、やっぱり足の着地可能面積は小さいのね。で、くだりの坂に岩がのっかっているから、そのちいさな着地面にも傾斜がかかってるわけ。
で、むやみに足を乗っけると、苔と雨でつるつるしているから前にすべって転びますよね。でも、かかとに体重を乗っけると、これまた、後ろに転ぶので、もっとあぶない。私、どうしたらいいんですか?

ネイティブ・アメリカンとか、先住民族のシャーマンたちは、ものすごい知覚力をもっていたそうです。森とかってさ、いろんなものがあるじゃない。たくさんのものに一度に気ずきながら、森を歩いていたわけです。

そんなことを思い出しながら、ものすごく口数少なく(ここだけ、シャーマン風)歩いていました。

この最後の下山の時間は、普段使わない集中力を駆使しました。あたし、ほんと、集中力がナッシングなんですよ。普段は。でも、危ないから真剣勝負。

すると、シャーマン風にいままで見えてなかったものが見えてくる。
いままで気が付かなかったことに気が付いてくるんです。
すべる岩が3つと細い丸太が3本という選択肢しかないように見えるけど、
大回りしたら、ちょっと土ぽいところで、ぬかるみではないところが出てくる場所があったりします。
そうしたところでは、その道をチョイス。ほんの5歩か、ぜいぜい10歩程度なのですが、これでも、7時間近く歩いた後では、だいぶ休める感覚になります。
でも、大回りの道を迂闊に選択すると、その先が行き止まりになっていて、結局引き返して岩の上を歩きなおさなければならないので、余計疲れます。
だから、その先に道があるかどうかも気づく必要があったりします。

本気でこれをやってたら、だんだん見えてくるのよね。

そうやって歩いてて思ったんだけどね、自分の人生を自由意志で選択するとかって言うじゃない。すべては自分の選択次第です!とかって。
確かにそうなんだけど、ちゃんとフォーカスを当てていないと、本当はいろいろある選択肢に気が付かなくて、自由意志で選択するっていう感覚とはぜんぜん違うことになるんだなって思いました。
選択肢が1つしかないとしたら、きっと、自由意志で選択してるってきっぱりと言えませんよね?
そんな気さえしません。
選択肢が2つでAかBかしか選べないと感じている状況での選択だって、あまり自由意志じゃないんじゃないかなぁ。
で、結構、選択を迫られるとき(迫られていると感じるとき)って、AかBかみたいな形で考えることって、多くないですか?
就職か進学か、家庭か仕事か、お父さんをとるかお母さんをとるか、私と仕事どっちが大切なの、とかね(笑)。

気づきを拡大したら、もっともっとたくさんの選択肢が見えてくる場合も多々あるんじゃないかしら。その中から選ぶのは、自由意志を使ってるって感じがします。

だから、私たちが授かった大切な自由意志をちゃんと機能させるには、気づく力をつけるってとっても大切なのかも。

選択肢に気づけなかったら、それしか選べない。これって、ぜんぜん自由じゃないもの。

そして、自分の固定した見方で世界を見るから、特定のものしか見えてこない。気づきが限定されてします。自分の見方を広げていく、そして集中する。そうしたことが有効なのかもしれませんね。

とりあえず、無事に帰宅!

sky2.JPG

2012年08月10日

驚きのタンジェリン!★精油の紹介 8

ほんと今回は驚いた!!!

tangerine.jpg


私が自分自身にタンジェリンを使い始めたのは7月の10日ぐらいだったかな...

「インナーチャイルドにいい精油は何?」というご質問をいただいて、
【タンジェリン】ですとお答えしたら、なんだか私自身インナーチャイルドの癒しが気になりだしたのね。

赤ちゃんのころから小学生ぐらいの頃までの親との関係における心の痛みは、心理療法修行時代に、さんざん向き合ってきて、そのときのいろいろな感情を抑圧してきたものを含めすっごい取り組んだ経験があります。
だから、子供の頃のことに十分フォーカスしてきたような気になっていたんだけど、
小学校にあがってからの学校での自分がいったい何をしていたのかとか、何が好きだったのかとか、ほとんど思い出せないことに気が付きました。
小学生ってインナーチャイルドっていうには、年取りすぎているかもしれないけれど...
ま、大雑把に行きましょう(笑).

なんかさ、あたし、仕事のことばっか考えすぎすぎ!って思って、
ここのところ「生活の充実を!」テーマにしているんだけど(なかなかうまくいかな)、
そこで、私が好きなもの探しをしようと思って、
子供の頃に従事(?)していたことを思う出だそうとしたら、ほとんど思い出せないの。

そんなとき、想念観察クラブで、クラブ員さんに、「歩さんのハートでインナーチャイルドが泣いている」なんて言われたもんだから、もう、その日から、毎晩足裏にタンジェリン塗りまくり。

とーってもおいしそうな香りの足の裏。
あ、タンジェリンって、簡単に言えば、ミカン。

これ、光毒性あるから日のあたるところに塗らないでね。


*****バリーさんの著書『Essential Essence Book & Reference Guide』から抜粋*****
水分保持、抗うつ作用、胆汁促進作用、殺菌作用、過敏さ/短気さを落ち着かせる、子供の怒り、胆汁排出促進作用、不眠、弛緩作用
********************************************************

インナーチャイルドの癒しといえば、タンジェリン!

すごかったよ。

塗って数日後にFACEBOOKで小中学校のときのお友達3人から友達申請がきました。

同時に、父から父の経営するスナックに小学校時代のクラスメートの男子6人が飲みにきてくれたと連絡が入りました。これまで、数十年そんなこと一切なかったのに。不思議です。

私ね、北海道の地元の小中学校に通っていたわけですが、中学を卒業してから、
誰とも会ったことないの。連絡をとったこともない。
高校は、大部分の人とは違う学校で、その途中で引っ越して、大学は東京だし、
家は、まだ地元にあるけれど、ほぼ寄り付かないので、本当に誰ともコンタクトとったことなかったのよ。

それが突然です。

小中学校の頃の自分の思い出ってあんまりいい感じのものがないのよね。
家族関係がめちゃくちゃだったし、
意識のエネルギーをほぼそこに使っていたというのもあるのだけど、
学校でどんな風だったか、お友達とどうしてたかとかあんまり思い出せない。
振り返ってみて、あたしってこの頃あんまりいい性格じゃなかったし、ストレスですっごい太ったりしてたし、なんか、受け入れがたくて、思い出せないんだなって、思います。

で、FBで連絡をもらった10日後に、北海道に帰省する用事があって、FBで再会した女子二人(YちゃんとNちゃん)に連絡してみました。

l今回の帰省中は、法要とかいろいろあって、時間が自由にならなかったんだけど、
Yちゃんは、美容師さんをやっていて、ちょうどぽっかり私の予定があいた日に予約がとれたので
ヘッドスパをやってもらうことになりました。

およそ25年ぶりの再会!
いやー、これ、計算間違いであってほしい(笑)。

もともとかわいいいお嬢さんだったのだけど、かわいい奥様になっていました。
あたしね中学校のとき出っ歯でお友達にすごくからかわれたのね。
Yちゃんはからかったりしなかったんだけど、なかよしグループの中でからかわれてたから、
いじめという感じでもなかったし、ジョークの一環みたいな感じだったから、
嫌だっていえなかったんだよね。それに自分だって、他の人のことはからかっていたわけだし。
当時言えなかった、そんな話や、私が忘れていた、私が好きだったことを教えてもらったりながらのヘッドスパ超癒された!
ご主人もとっても素敵な方で、朝一番の施術だったんだけど、朝から髪も心もさらさらになりました!!!ありがとうございます。

そして、この日は、高校のときの仲良したちのとの飲み会でススキノへゴー!
高校のときの自分は、あまり拒否していないし、卒業してからも帰省のときに時々会って楽しい時間をすごしています。
でも、なぜか、今回は、高校1年生のときに私が好きだった人は誰かを、
当の本人に「俺」とばらされ(さすがにそれは覚えている)とばらされ、「私がチョコレートを私に行くのに付き合ってあがたからそうだよ」と援護射撃(というか、これは覚えていなかった)で、めちゃ恥ずかしい瞬間も体験しつつも、なんか、そうゆうことも普通に話せる気楽な関係が
普段は離れている北海道にあるなんて、ありがたい!と、嬉しくて飲みすぎ。

と、飲みすぎている間に、Nちゃんからメールがきて、
明日、札幌に行く予定があるから札幌で会いましょうということに、
そして、嬉しくて、また飲みすぎ。
朝起きたら、自分がどこにいるかいまいちわかんなかった。答:ススキノ

で、軽い二日酔いで、Nちゃんと札幌駅で待ち合わせ、昼食をご一緒しました。
Nちゃんは再会をとっても、楽しい時間をすごしました。
彼女の生活を楽しむ感覚や、温かいエナジーで、めっちゃ癒されました。

彼女はすごい記憶力がくて、私ガ何が好きだったとか、
どんな鼻歌を歌っていたかとか、詳細に覚えています。
今でも、私といろいろ遊んだこととか普通に思い出してくれていたそうなの。
これは、偶然なのだけど、彼女のお子さんは私と同じ名前だそうです。

Nちゃんと私は中学校のとき同じ吹奏楽部だったのね。
で、私はすっかり忘れていたんだけど、私たち、1年生のときにものすごく吹奏楽に熱くなっていて、自主練習とか猛烈にがんばっていたそうなの。
すっかり忘れていた。

あたしとしては、そんなに情熱を何かに傾けたことが人生であったこと自体意外だったのだけど、自主練習を1日しなかったときに、先生に怒られて、二人で猛省して、決意を新たにしたぐらいだったそう。自主練習って、自主的にやるもんだと思うけど(笑)。でも、Nちゃんが言うには、私たちはそれぐらい一生懸命練習していたらしい。

ほかにも、コンサートに行ったり、裁縫の宿題(私は苦手だった)を彼女の家で手伝ってもらったり、いろいろ思い出しました。

なんか、私は小中学校時代の自分って、暗黒な感じなんだけど、
そんなに吹奏楽が好きで、一生懸命だったってことを知って嬉しくなった。
彼女に聞いてみると、私は明るい子な印象だったそうです。

自分で拒絶気味だった、小中学校時代の自分に対する思いが少し溶け出しました。

私は職業がら、過去にまつわる感情をヒーリングや瞑想で変えていくってことをやるのですが、
そのことを知っている人に直接聞くことによって、自分がしがみついている過去に関する思い=幻想を壊していく、っていう方法もありだなと思いました。もちろん、聞く人は選ぶ必要があるけれども。

私はアロマセラピーをやっているけど、Nちゃんは現在家庭ガーデンjに情熱を燃やしているそうで、植物の育て方についていろいろアドバイスをくれました!!!感謝。

再会をこんなに喜んでくれていること、そして、YちゃんもNちゃんも、普通に私のことを思い出してくれていたことが、ありがたかった。

いやいや、これって、なかなか、タンジェリン、すごくないっすか?

そして何より嬉しいのはお値段がチャイルドなこと。
15MLで2500円なのー。

2012年WOTEメディシナル・アロマセラピスト認定ツアー&セドナツアー 10月18日から25日

2012年08月20日

愛について

朝ジョギングをしていると、朝に吹く風に秋のさわやかさが混じってきたのを感じます。

ここのところ、走ると胸が苦しいし、身体も重かったのだけど、
今朝は、とーっても、空も風が気持ちよくて、胸の痛みもだいぶおさまって、調子が上がってきました!

走った後に、スイレンや木々をながめていたら、ものすごいいい気分。
ハートがじわじわと開いて、自分の中が、何かで満たされていくのが感じられます。
最近、身体が苦しかったのが、解放されていく感じ、あー、気持ちいい。

数時間後に瞑想していると、またもハートがジーンと開いて、じわじわした感覚に満ちてきます。
ハートが開いたら、その感覚をバーっと無限に広げちゃうってことを、私はよくやります。
エネルギー拡張型なので、仕事で瞑想のフィールドを作るときとか、ヒーリングするときとか、そんな感じでやることが多いの。

でも、今日は、それを全部自分の内側に向けてみました。

いかに自分に愛を向ける頻度が少ないかにはっとしました。
これを自分に向けるのが、自分を愛することの私にとってシンプルで大きな方法の一つだったんだな?、これを身体の部分に向けると、自己ヒーリングだよな?、なんて思っていると、

もっと大きくはっとしました。


あ、ああああああーーーーー、なんか勘違いしてたかも?。

「私の愛」ってないのかも?。

私が愛を感じているとき、その愛を知覚しているのは私の意識だけど、愛そのものは私のものでも、誰のものでもない。

大好きな人からの手紙の最後に all my love to you とかって書いてあったりしたら、ウヒヒと思ったりするのだけど、愛はあなたのもんじゃないと思う。
あなたが感じている愛ってことだよね。

でも、なんか、自分が愛を持ったり、誰かが愛を持ってて、それをあげたり、受け取ったりするっていうイメージってどこか、刻まれてません?

概念的には、宇宙は愛でできているとか、そうゆうの知っているけど、
なんか、いまいち、感覚的なレベルに落としこめていませんでした。

個のレベルでの愛と、普遍というかもっと広い愛って、究極には同じなんだろうけれど、
なんか、体験としてはどうも違いがあるような気がしてならなかったんだよね。
個のレベルでの愛を通して、普遍の愛を学ぶみたいなイメージもあったり...

でもね、個のレベルの愛って、わかりにくいってずっと感じてたの。

個のレベルだと、感情が絡むから、無条件って感覚がいまいちわからないし、
子供もいないし、動物さんとかもいないから、
親が子どもに持ったりするようなタイプの愛もいまいちわからない。
個のレベルだと、どうしても、感情のほうを激しく感じちゃうのよ。
それが、たとえば、喜びにしても、悲しみにしても、愛着にしても、寂しさにしてもね。
エモーショナルになりすぎちゃうの。
うまくいえないけれど、もっとばーっと広いフィールドの愛っていうか、
個々の感情が絡まないところでの愛のほうは、
ふわ?っと感じることはあるけれど、
なんかね、正直、エモーションを超えたところの個のレベルの愛の感覚が薄いから、広いフィールドに感じる愛も本物なのかなって、疑問符が付くことがときどきありました。

よく、「本当に愛があれば、見返りがなくても、それだけで満足」っていうでしょ。
なんか、それが、感情やドラマのベールが分厚くて、チラ見することはあっても、
全容はさっぱりわからない感じね。

ただ、スピリット的にはなにがどうであれ問題なんかないって思っているところがあるから、
まぁ、疑問符が付こうが付くまいがベストを尽くすだけって思ってはいたのだけど、
ときどき、気になってたのよね。

なんか、「個的なところで、しっかり愛について腑に落ちないと、人間として完成できない」みたいなさ。

でも、それは、私の愛っていうものがあって、それを自分が感じたい、って思っていたからわからなかったんだなって、気が付いた。
愛されていても、愛されていない気がしたりしたのは、もちろん、自分が持っている否定的な自己イメージのせいっていうのもあるんでしょうが、それだけじゃなくて、XXXさんの愛っていうのがあって、それを私に渡されている気がしなかったからって気が付いた。

誰かが私を愛していると感じるとき、私と出会うという体験を通して誰ものでもない愛を知覚しているってことなのかも。

そしたら、それは、誰の所有物でもないから受け渡しできるようなものじゃないよね。

愛を感じる対象に対してどう行動するかは、愛を感じていることとは、別の問題だと思う。

そう気が付くと、人生で起きたいろんなことが腑に落ちた。
そして、気持ちが軽くなった。
大げさかもしれないけど、呪縛から解放されたようなね。

自分には愛がないとか、あの人は愛情ぶかいとか、いろいろ思ったりするわけだけど、
愛がないとか言っちゃうと、なんか致命的な欠陥っぽく響くけど、そうじゃなくて、
知覚が鈍っているってことなんでしょうね。

こんな感じかな。
どこにでも存在する空気や風。
意識的になれば、それが存在することって、皮膚感覚でわかりますよね。
台風のときには、だれしもめっちゃあることに気がつくし、まるで真空にいるような静かなときだって、
身体を動かしたときに皮膚に触れたり、あるいは、自分から吐きだした呼吸によって感じるでしょ。
空気ってどこにでもあるけど、たとえば、皮膚病とか神経の病気かなんかで、
皮膚感覚がなかったり、めっちゃ厚着していたら、風の感覚って感じないよね。
それは、風や空気がないわけじゃなくて、知覚を閉ざしているってことです。
愛って、その風や空気のようなものなんじゃないかしら。

私の風とか、あなたの空気とかってないですよね。
それをあげるとかあげないとか、意味不明。
人工呼吸なんていう、またいろんな妄想をかもし出す(笑)ものだと、
あげる感があるかもしれないけれど、それだって、人工呼吸を施す側は吐く息を相手にあげる前に、誰のものでもない空気を吸っているわけですからね。

そして、私たちは、最後には、自分自身も空気でできている、それが自分を支えるものであり、自分を構成しているそのものだって気が付くのかも...


と、なんで、こんなこと急にやってきたのかしら?

誕生日だったしひさびさに渡辺さつきちゃんのスピリット・ガイドのチャネリングのセッションを、先日受けたんだけど、恋愛映画を見るようにとのアドバイスをもらったのね。

で、昨晩、見てみたわけです。

恋愛映画とか、興味ぜんぜんないから、何を見たらいいかぜんぜんわかりません。
でも、気持ちがあたたかくなるものがいいんだろうな、なんて思っていたんだけど、
私が選んだのは、これ、トゥー・ラバース

もう、そもそも、ホアキン・フェニックスが主演というのが、なんか、苦しい恋愛を予想させるのですが、なんか、やっぱり、こうゆうの選んじゃった。
でも、念のため、超軽そうなのも、もう一個保険で借りておきました。

そんでさ、いい映画なんだけど、見たらやっぱり苦しくて、
もう、見終わったらやり場のない苦しい気持ちにさいなまれたのよ。

ホアキン・フェニックスってさ、なんか、生生しい感じがするんだよね。
本当にありそうな生な狂気感を感じるの。
だから、ほんと、めっちゃ、刺さった。

今、調べたら、ドストエフスキーの『白夜』をモチーフにしているとか。。。
先に言ってくれよ(怒)。

そうゆう深刻なのじゃなくて、恋愛や女性性楽しむ感覚を深めるってコンセプトで
ガイドは言ってくれたんだと思うんだけどな...

やっぱり、自分らしさっていうのは、こうゆうときにも出てしまうものです(苦笑)。

で、このまま、寝ると、超やるせなさすぎるので、もう一本保険のほうを見ようと思ったんだけど、
1時すぎちゃうし、それは、ちょっと無理。

くそーっと思っているうちに、うたたねして、ねちゃった。

そんで、朝、走ったら、こんなことが起こりましたとさ。

いや、ほんと、何がどこに導かれているのか、先のことはわからないもんです。

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