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2006年03月25日

ブログを始めました

ブログを始めました!!!!
セッションにいらっしゃた方の体験談を中心に、ときには、
ぶつぶつ独り言や、お勧めの本なんかも紹介していきます。

2006年03月27日

Body Mind Spirit

今日は、株式会社ボディ・マインドスピリットさんを紹介します。東京都に在住のリコネクティブ・ヒーリング/リコネクション・プラクティショナーの渡邊愛子さんの会社です。
ボディ、マインド、スピリットをバランス及び向上させるためのサービスや商品を提供してくださる会社です。会員登録するとお得なサービスを受けられますよ。私もさっそく登録しました。
愛子さんとは、9月1?3日のエリック・パール博士の来日セミナーで、一緒にコスポンサーをさせていただいています。
そして、セミナーとは別にエリックの講演会も企画中なんです。みなさんには、詳細が決まったらまたお知らせしますね。

2006年06月25日

7月のスケジュールについて

みなさま、スケジュールの更新がおくれていて、ごめんなさい。

リコネクション・ルームは、これまで、セッション・ルームをレンタルしていましたが、専用のセッション・ルームにお引越しするために、
物件をさがしているところなんです。

セッション・ルームの場所とオープン日が決まり次第、
スケジュールを更新いたします。

7月上旬からは新しいお部屋で、再スタートです。

早く、お引越ししたーい!!!!

というわけで、スケジュールの更新はもう少々お待ちくださいね。

2006年06月28日

ジーパン・ヒーラー、スカートをはく

昨日、久しぶりにスカートをはきました。

それは、私が提供している
リコネクティブ・ヒーリング/リコネクションの創始者である
エリック・パール博士の記者会見にお手伝いで参加するためでした。

0628.jpg
エリックさんとコスポンサー、そして協賛のナチュスピさんで写真をパチリ。
あ、スカートがうつってないぞ


記者会見は大盛況。

みなさん、最初はジーっト真剣にエリックの話に聞き入っているという感じだったのですが、エリックさんが、両手が時計の針の 3 時を指すぐらいしか挙がらない人をものの3分ぐらいでヒーリングし、両手が12時を指すようするというデモや、何人かの参加者にエネルギーを感じてもらい、エネルギーに対する反応をみなさんに見てもらうというデモをはじめると、
会場は、驚きや、喜び、わくわくのエネルギーで満たされ、エリックさんのジョークものりのりで、とても楽しい会見になりました。

私は、あらためて、このヒーリングと従来型のヒーリングとの
違いをエリックさん本人からお聞きできて大満足でした。

2004年に私がプラクティショナーになった当時は、
エリックさんが日本に来日するなんて、
まったく予想していませんでした。
それどことか、習ってはみたものの、
自分がヒーリングを仕事になんて思っていなかったんですよね。


背中を押されるようにして、
2005 年の春から、技術翻訳の合間に、
ヒーリングの提供を始めたのですが、
その時は、ほとんどのお客さんが、リコネクティブ・ヒーリングなんて言葉は聞いたことすらないという状況。

リコネクティブってたぶん造語だと思うのだけど、
みなさんには耳慣れない言葉なのか、
最初のころは、いろいろな名前でご予約が入りました (笑)。

「リコネクション・ヒーリングお願いします」 とか「リコネクティブ」だと、どっちをやっていいか迷う (笑) ものの、なんとかやれそうな気がするのですが、「リフレクション・ヒーリングをお願いします」なんていうのもあって、それはあたしには無理 (笑) と思いました。

と、話はそれましたが、

記者会見をお手伝いしているときに、
ふと、一年半前の自分を振り返ってみて、
いやー、本当に、人生が急速に進んじゃったことを
あらためて実感したのでした。

あー、おもしろかった。

2006年07月05日

捨てればいいんでしょ。捨てれば...

ここ2ヶ月ほど、引越しのことで頭を悩ませていたので、
お友達からもいろいろな方面でアドバイスをもらいました。

その一つが『ガラクタ捨てれば自分が見える』という
風水整理術に関する本でした。

お友達から借りてパラパラと読みました。

風水は、めんどうくさいし (ほんとうの理由はそれだけじゃないのですが、その話はまた今度)、
あんまり気にしないことにしているのですが、
とにかく、捨てればいいんだってことはわかりました。
速読はできないのですが、速読なみの速さで飛ばし読みしたので、
まちがってるかもしれませんが、新しい流れを呼び込むためには
そのスペースを作りなさいということなのかなと思いました。

ヒーリングの客さんも大絶賛していたので、
さっそく私も捨てることに。

昨年の 5月に模様替えをして、そのときにかなり捨てたつもりだし、
収集していたものも解放したのだけど、
今回、あらたに捨てまくってみて、
いくつか捨てにくい分野のものがあることがわかりました。

『ガラクタ....』の分類でいうと、センチメンタルな思い出の品がそれ。

ぶっちゃけていうと、愛の言葉が書き連ねてあるポストカードや
手紙なんかです。

現在進行形の人からのものだったらいいけれど、
そうでないものなのよ。

しかも、掃除なんかで、その引き出しを開けるたびに、
いろいろな思いがよみがえり、ちょっとおセンチになる私。

今回も、捨てようかどうか迷ったけど、捨てましたよ。
ちょうど引越しが行き詰っているときで、
ちょっと、やけくそ気味だったので、
「捨てればいいんでしょ、捨てれば!!!」と、
勢いで捨てることに決定。
そうでもしなきゃ、また見送りになりそうなんだもの...

紙製品なんで、捨てるときに生ごみと一緒になっちゃうんだけど、
それはちょっといやだし、
資源ごみとして出すのも、どうもしっくりしません。

結局、なんとなく、それらしく、燃やすことにしました
(それらしいってなんだ???)。

まず、いちばん思い出の濃い、涙を誘う内容のポストカードに
火をつけたのですが、
ポストカードは紙の表面に加工がしてあってなかなか燃えません。
だんだん、イライラしてきました。
あっちにも、こっちにも、火をともしてもすぐ消えてしまいます。
イライラが限界に達しそうになったころに、メラメラと燃え出して、
ほっとしたのもつかの間、今度は、次から次へとどんどん燃え出して、
数十枚の紙が火柱と化し、
ミニ火事状態になってしまって、冷や汗たらりー。
無事燃やし終えた後は、家中にこげた匂いが充満してしまいました。

イライラしたり、冷や汗タラリンしているうちに、
すべて灰になったわけですが、
おかげさまで、ちっともおセンチな気分にはなりませんでしたよ。

すっきりさっぱりです。

これまで、私の心の中で大切に大切に反芻されてきた
おセンチな感情ってこんなものだったのね。と再確認。
「いままで、ほんと、必要以上に深刻に考えちゃってたなー」
と燃やしちゃったあとには、そんな風に思えます。

自分のこと深刻に考える時間を減らしていきたいものです。

2006年07月08日

美食じゃなくて微食

最近、めっきり小食になりました。

去年ぐらいから、お友達の中に微食に切り替える人がだんだん増えてきたのですが、私は、あんまり興味がなかったのよね。

鈴木その子さんが世に登場した時代には油抜きをしたり、
5年間くらいベジタリアンをしてみたり、
ハワイのカフナにあらゆるもののスピリットを取り込むためになんでも食べなさいと言われ、素直にそうしたり、
とある理由で鶏肉をやめたり、水を大量に飲んでみたり、
そのときそのときによいと聞いたものをいろいろやってみたのだけど、
これを食べるとよくない、あれを食べなきゃよくないといった恐怖心に基づいて食べ物を操作するのが、ばかばかしくなってきて、
最終的には、「好きなものをおいしくいだだく」に落ち着いたところだったから、
食生活を変えることには興味が持てなかったのです。

でも、ほとんど or あまり食べない人が周りに続出してくると、
本当に、食べないで生きるということが、『あるヨギの自叙伝』なんかに出てきそうな、
すごいヨガの行者のような人ではなくても、
普通にできることなんだと思うようになりました。
というか、私のあまり食べないお友達が普通に会社で働いて、
週末は自分の活動を精力的にこなしている様子を目の当たりにしているので、
疑いようがないのです。

そんな意識になってきたところで、
とあるヒーリングの集いで最近、『不食実践ノート』を出版された山田鷹夫さんとお会いし、
ハグとマッサージをしてもらいました。
鷹さんのヒーリングの集いではなかったんだけど、
玄関で鷹さんと出くわし、その日、猛烈に体調が悪かった私を時間いっぱいいっぱいマッサージしてくれたんです。
いやー、ありがたい。
あんまりいろいろお話をしたわけではないんだけど、
あんまり食べなくていいんじゃないというようなことをさらっと
言われました。そうしろ、というのでもなく、不食を宣伝するというのでもありません。
とにかく、その日は、体調が悪くて、食べたらリターンの可能性があったので晩御飯はパスすることに。

で、気がついたら、その日から、そうとう小食になり 2 週間がたちました。
まだ、微食とまではいきませんが、もとの量の半分位に減ったかなー。
小食にしようという決心もなんもなく、おなかがすごくすいたときにだけ食べていたら自然と減っちゃったというだけ。
鷹さんは「言葉では遅すぎる、ハグによる一瞬伝道」って
ことをおっしゃっているんですが、小食の感覚が伝道されたかも。
触って情報を伝達すると早いということは、
私もシータヒーリングを教えるときに、この方法を使うからよくわかる。

特に栄養がどうとか考えてないし、サプリメントもほぼ飲んでません。
でも、普通に生きています。
引越しの件で、すごーくめまぐるしく動いていますが、ノープロブレムですよー。

よかったのは、時間に左右されることが減ったことかな。
というのは、私はあんまり胃が頑丈じゃないのか、夜 9:30 以降に夕食を
摂ることが続くと胃のもたれや胃痛がでてしまうから、
なんとしても 9:30 までに食べなきゃというめんどうな規則があったのです。
でも、もう気にしなくてよいので、楽!!!
ついでに体脂肪も微妙に減ったしね。

食べるのが必然でも義務でもなく、欲望を満たすこと、つまり娯楽になってきました。
だから、娯楽の時間が増えたってことになるのよね。

と、こんな生活が続いたところで、
初めて『不食実践ノート』をいいかげん速読で読みました。

えー、浣腸とかするのー。
うーん、それはめんどうくさいなー。

とりあえず、それはパスして、いつまで続くか、わかんないけど、
自分なりの実験として、適当に小食を楽しみます。

どこかで、猛烈な勢いで焼肉とかラーメンとか食べているあたしを見かけたら、
もう小食には飽きたんだなと思って、そっとしておいてね (笑)。

2006年07月14日

ハートの声にしたがわないと...

これは、直感の声に従わない女のスリルにみちた 5 日間の物語である。

先日、引越し先が決まったとブログに書いたのですが、
その後にちょっとした、いや、大変なことが起こったのです。

6/30
不動産音痴のあたしは、引越し魔のお友達と一緒に西荻の不動産屋をいくつか回り、
やっとのことで、ターゲット物件を 2 つに絞りました。
もう、これ以上、物件を探すのは、いろんな意味で耐えられないので、
とにかくどっちかにすることに決定。

1 つは (仮称) ゴージャス・マンション。築 20 年近いマンションなんだけど、
当然、オートロックで、エントランスにソファがおいてあったりして、
ゴージャス感をかもしだす重厚な物件。
私が西荻に越してきた、十数年前からあって、
貧乏大学生のころは「どんな金持ちがこうゆうところにすんでるんだろー」と、
ぼんやりとマンションを見上げておりました。
で、もう一つは、(仮称) 小マンション。とにかく、静かで、日当たりがよくって、
間取りが使いやすそうなのだけど、エレベーターも、オートロックもないし、
ゴージャス・マンションに比べて、相当、見劣りしちゃうお家。
だったら、当然、ゴージャス・マンションでしょって、誰もが思うでしょ?
私もそう思いましたよ。
問題は、ゴージャス・マンション、住居専用で事務所不可ってこと。
つまり、お仕事ができないの。
不動産屋さんには、「大きなマンションだし、仕事をしたって絶対ばれないですよ。」と、
何度も言われたのですが、自分の本質に人を再接続するヒーリングの仕事をしてるっていうのに、
嘘ついて入居はないでしょ。
ってことで、とにかく、だめもとで、オーナーさんに事務所使用のお願いをすることにしました。
結果は、次の日にお知らせってことだったので、
その晩は、いちおう祈ったりしてみることに。

ところが、いくら、ゴージャス・マンションのことを考えようとしても、
どうしても、小マンションのことが頭をよぎるのです。
なんだか、そこで仕事をする私の姿が目に浮ぶのよ。
ええい、邪魔だ!!!


7/1
そして翌朝。ゴージャスマンションの結果は、X でした。
ものすごいがっかりしてしまって、いかり肩の私が、
なで肩になっちゃいそうな勢いでがっかりしました。
そこで、私がとった行動は、小マンションを選ぶのではなく、
もうちょっとだけ物件を探すというものでした。
すると、きれいで、エレベーター付きで、作りもしっかりしていて、
新し目のマンションが見つかったんですよ!!!! おぉーっ。
大満足です。


7/1
大家さんも事務所使用を特別に許可してくださり、さっそく申し込みました。
契約 & 入居の日取りも決まって、
この時点で、ブログには決まりましたって書いたのよね。

7/3
内装のプランもたてて、そのプランにそって、つっぱり棒やカーテンなど、いろいろ買い物を始めました。
ところが、照明器具を付けるためのローゼットの型がどうしてもわからなかったので、
鍵をお借りして実際に見てみることにしました。
大ショーック。
土曜日と日曜日に 2 回も内見をして、十分静かなことを確認したのに、
平日は車と人の交通量が格段に多くって、ひっきりなしに騒音が聞こえるのです。
こんなんじゃセッションできない・・・・

もう新セッション・ルームのご予約がはいっています。
今日中に部屋が決まらないと、どう考えても間に合いません。

どうしよう。本当に顔が青ざめました。

あまりにショックで、家にいったんもどり、台所に倒れこみました。
でも、倒れっぱなしになっていても、誰も起こしてくれないので、
小マンションがまだ空いているかどうかを H 不動産に確認し、
申し込みをしたマンションのほうは、不動産屋さんに事情をお話して、キャンセルにしていだたきました。
大変なご迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。
大家さんにもお詫びに伺って、その足で、小マンションを担当している H 不動産にダッシュ。
すると、
H 不動産「いやー、実はちょっと問題がありまして。。。。」
私「え??」
H 不動産「岡田さん、このマンション、もしかして他の不動産業者からも申し込みかけてませんか?」
私「はっ???いいえ」
H不動産「実は、S 不動産からもこのマンションに申し込みが入っているですが、
岡田さんと同じような仕事をするって言っている人なんで、岡田さんかと思いました。」

そうなんです、数日間、西荻の不動産を回ってて、あっちこっちで言われたのは、
「ああ、昨日もあなたとそっくりな条件で物件を探している女性がいましたよ。
カウンセリングかっていういもんをやるっていってましたねー」
この方と私、ねらっている物件の金額、場所など、ありとあらゆる条件がそっくりらしいのです。

で、このことを H 不動産に話すと、
「でしたら大丈夫です。申し込みを表明したのは S 不動産のほうが早かったようですが、
こちらのほうが、申し込みの FAX をオーナーさんに流すのが
一瞬早かったので、おそらく岡田さんで通ると思います。
でも、審査もありますし、オーナーさんから結果の電話がありしだい、ご連絡します。
結果までに、数日間かかるかもしれません。」

私、本当に生きた心地がしませんでした。

そして、最終的には、すべて手放しました。
『自分専用のセッションルームが持てなくても、いいや。
なんとかなるさ。
レンタルルームをまた探そう。
私も、もう一人の申し込まれた方にも、いつでも、宇宙は必要なことを
与えてくれているはず。』
とうとうこんな土壇場になって、執着心から解放されたんです。

気分転換にプールに行って、結果を待つことに。

でも、心のどこかでは、小マンションに決まるなって感覚が。
だって、ずーっと、あのマンションのことが頭から離れなかったし、
内見でお部屋に入ったときに、そこで仕事をしているイメージが頭に浮んでいたの。
でも、自分の条件に満たないところがたくさんあったし
ゴージャス・マンションのゴージャスさに目がくらんで、
ハートの声を無視したのです。

プールで泳いでいるときに「決まりました」という留守電が入っていました。

本当にほっとしました。

嫌いなところばかり目についた小マンションが、とっても素敵で、
フレンドリーな場所に思えました。
私と縁がある場所なんだと思います。

きっと、がっかりした気分で入居しないように、
感謝の気持ちと、お部屋と仲良くしようねという気持ちで入居するように
天に仕組まれたドラマに思えてなりません。
そして、引越しトリップのときにどうしてもできなかった、
「すべて手放す」ということを体験させてくれたんだとも思います。

よく、「直感で決めてください。」とあっさり言っちゃう私ですが、
本当に直感にしたがうことは大事だなって、身を持って知りました。
そして、いかに、思考でばかり物事を捉えているかも、再認識しました。
でも、直感に従えなくても、宇宙は何度でも何度でもあきずに、
私に直感を学ばせるチャンスをくれるもんだなーと、大感謝。

はぁー、しかし。
最後の 1 日は本当に長くって、大ヒットした海外ドラマ 24の
ジャック・バウアー (キーファー・サザーランド) のような気分だったわよ。

2006年07月15日

リコネクション・ルーム

これまではバーチャルなルームで、
本当にGパンヒーラーが『今日も行く』でしたが、
今日からはリアルなルームになります。

場所は中央線の西荻窪から徒歩 2 分です。に

西荻窪は、昔からアンティークと古着で有名な町です。
素敵な古本屋さんもたくさんあります。

そして、カウンターカルチャーの砦のこの町には、老舗の自然食品やさんや、そこの食材を使ったレストランもあります。


セッションの前後に寄り道するのも楽しいですよ。

古着大好きオリーブ少女 (古いかしら?)だった私は、
大学入学のときから
この町に住み続けています。

第2の故郷ともいえるこの西荻窪で、
また新しい道が始まるわけですが、
ここまでこれたのは、みなさんのおかげです。

今まで、バスを使わないといけない遠くのセッション・ルームに、聞いたこともないような
わけのわかんない (笑) ヒーリングを受けにやってきてくれた勇気と先見の明のあるお客様。

今まで快くご自宅を貸してくれて、
新セッション・ルームの内装を手伝ってくれたたかさん。
たかさんには、そのゴッドハンドによるアロマテラピーで身体のケアもしてもらってます。

素敵なサロンを貸してくれたボディ・マインド・スピリットの渡邊愛子さん。

そして、マブダチとして、頼れるシータヒーリング・プラクティショナーとして、
大阪から愛と笑いをいつも送ってくれる渡辺さつきちゃん。

ありがとう!!!

そして、たぶん、このブログを読んでいないとは思いますが、
超特急で壁紙を張り替えてくれたクロス屋さん、大感謝です。

もちろん、本当はもっといっぱいいっぱいお礼をいいたいかたはたくさんいるのだけど、
心の中で叫ぶだけにします。ありがとう!!!

2006年07月21日

Gパン・ヒーラーのママ

うちの母にちょっとおもしろいことが起こっています。

母は北海道に住んでいるので、
6月の北海道出張のついでに帰省したときに、
久々に母にリコネクティブ・ヒーリングをしてみました。
出張の前日と前々日の合計 2 回。
安上がりな親公行です。

でですね、ホテルでの 2 泊 3 日の出張が終わり、
母とホテルで待ち合わせランチを食べているときに、
母が動揺した様子でこんなことを...

2 日前のことだけど、眠りについて 1 時間ほどしたら、
色とりどりの無数の光線が暗闇の中に走っているいのが見えた。
自分のほうに、びゅんびゅん飛んできた。
ものすごく怖くて、死ぬかと思った。
本当は、ものすごくきれいな光のはずなんだけど、
そんなもの生まれて63年間みたことないし、
もう、終わりなんだと思ったさー(北海道弁)。
でも、こんな風に死にたくないと思って、
必死で目をあけて起きたんだけど、
口はからからだし、怖くて怖くて、目をつぶれなくって、
結局一晩中起きていた。

普通、みんな、ヒーリングの体験としてそうゆうのを見たがるんだけど、
なぜか、母にとっては死ぬほど怖いものだったらしい。

私は、母に、それはたぶんリコネクティブ・ヒーリングの影響だと思う。
実際、そうゆう体験をする人もいるしね
今度、そうゆうのを見たら、「私は光を受け入れます」と言ってみたら、
と言っておきました。

そして、今度は大阪セッションのときでした。
たまたま母の誕生日だったので、おめでとう電話をかけると、
また、あの光の夢を見たというのです。
ちょうど、出張の初日の晩に見たそうです。

母は、光を見たら、やっぱり怖くて、
私に "何かを言え" といわれたことは思い出したものの、
何を言えばいいかはどうしても思い出せなくて、
またもや命からがら目を覚ましたそうです。
そして、また、徹夜。
もともと、不眠症なのに気の毒だなぁ。

「私は光を受け入れます。」だよ?。

今月も、19日と20日に出張があったので、
出張が終わってから母に電話してみました。
母は、私が出張だということは知りません。
「もしかして、最近、また、光の夢みなかった?」
「うん。昨日の夜みたよ。でも、今度は、銀色の光線だったけど。
とうとう、今度は、あんたに言われた言葉を思い出して言ってみた。
やっぱり目は覚めたけど。その後はすぐに寝られたよ。
怖くなかったわ。」

だからさー、普通、みんなそうゆうのを見たがるんだってば (笑)!!!


というわけで、私が出張に行くたびに、
その初日の晩に光線の映像を見るらしいのです。
不思議です。

親子ともども、出張とリコネクティブ・ヒーリングに関連があるという以外はさっぱり理由も意味もわかりません。

でも、母も私もわからなくっても、まあ、いいやと思っています。
不思議で面白いしね。


一年半前にリコネクティブ・ヒーリング/リコネクションを始めたときに、
私が一番大変だなと感じたことは、何かを聞かれても「わかりません」と答えることが多いことでした。
実際にわからないので、そう答えるわけですが、
私のような凡人は、普通、
「何かを提供するのだったら、それについて知り尽くしておくことが必要だ」とか、
「わかっていることが良いことだ」とか、
「理由や原因を知ることが大切だ」とか、
「知識があるほうが偉い/賢い/素敵だ」なんて風に条件付けられているものだから、
「わからない」と答えることにかなり抵抗がありました。

でも、エリックの本を読んだ方ならご存知のように、わからないことは、
「わからない」のです。リコネクティブ・ヒーリングのセミナーに出ても、
「『わからない』と答えることになれるようにと言われました。

でも、本当に抵抗がありましたよー。

私自身、最初に、リコネクティブ・ヒーリングが何かもしらずに、
個人セッションを受けたときには、プラクティショナーの方に
「私はどうだった?」って聞いたもの。
そしたら、当然「I don't know」(ニュージーランドの方なので...) って言われました。

私にも、プラクテクショナーならセッションしたお客さんの状態がわかってしかるべきという
先入観があったので、ちょっと面食らいましたよ。

でも、自分もプラクティショナーになり、セッションを重ねていくうちに、
「わかりません」というのがだんだん慣れてきました。

そうだよね。わかることがいいことだと思ってたけど、
そうじゃないのかもしれない。
そもそも、なんでもわかったら、人間になんか生まれてこなかったかも。
神様じゃないんだから、なんでもわかるなんておこがましい。
何かをわかったと思っても、「わかりました。」で終わりにしてしまったら、
可能性を閉ざすことになるんじゃないかしら?
自分の思考では認識できないことが、経験されていたり、ハートにすっと入ってきているのかもしれない。
それを、「何々がわかりました。」と決めてしまうことで、
本当に受け取っているものを目減りさせているかもしれない。
そんな風に思うようになりました。

もちろん、何かを理解したり、わかったりすることは素晴らしいことだとおもいます。
それが悪いというのではなくて、わかっても、わからなくてもいいんじゃないかなと思うようになってきました。
苦しい思いや、つらい体験をしている方が、その理由を知りたいと思われるのは当然だと思います。

でも、わかっても、わからなくても何の問題もないと思えたら、
少なくとも、困難にかかわることじゃないのなら、
「わからない」ということに安心していられたら、
新しい可能性がひろがっていくのかも、そして、
安心感 + わくわくが増えるなぁと思いました。

というわけで、
今度の出張のときも、母に抜き打ちテストしてみます。

2006年07月27日

日本人なら伊勢参り

というわけで、7/24 ? 25 に一泊で
生まれて初めての伊勢参りにいってまいりました。

私、昔から国内旅行にはぜんぜん興味がなかったのですが、
去年あたりから、伊勢はいいよーって、いろいろな人が言っているのを聞いて、すっごく興味が引かれたのです。

で、「伊勢に行きたい」と言いふらしていたら、
お友達の Y ちゃんと、ヒーラーだって癒されたいのってことで、私もときどきヒーリングを依頼している、渡辺さつきちゃんも、大乗り気でご同行となりました。

3 人ともシータ・プラクティショナーで、リコネクション済み。
不思議なことが起こるかしらん、という期待がなきにしもあらずです。
「期待はいけませんよ?」は、私の口癖のはずなのに (笑)。

日程は、リコネクション・ルームのお休みが月曜日なので、
超適当に月曜日に決めたのですが、
25 日は、マヤ暦の大晦日にあたる「時間をはずした日」で、
しかも私の星座である獅子座で新月が起こる日だそうで、
なんだかよくわからないけど、とっても縁起がよさそうです。

天気予報は雨 80 % でしたが、家を出るなり、雨がやみ、
伊勢についたあたりには、青空が見えてきました。
おお、アメージング。
もうこれだけで、不思議ちゃん欲望は満足です。
不思議なことはおもしろいけれど、
本当は、不思議なことなんかどうでもよくって、
「エゴのために生き、苦しみを作り続るのをやめる」ほうに興味があるタイプ (のはず) なので、
もうこれで十分。ありがたいー。

24日 天の岩戸→二見浦
25日 夫婦岩→伊勢神宮

という日程。

ゆるーい日程でのんびりと楽しみました。

ise1.jpg個人的に感動したのは、夫婦岩。
着いてみるまでぜんぜん知らなかったのですが、
あたしの大好きな蛙ちゃんが神の使者として
まつってあるのです。
岩はそっちのけで、蛙ちゃんのかわいさにうっとりとしておりました。


もちろんメイン・イベントは伊勢参りです。
伊勢神宮に向かうべく、旅館をチェックアウトしようとしたら、
なぜか旅館のおみやげ売り場に「わらじ」がおいてあるのが目につきます。
じろーっと見ていたら、旅館のおばちゃんが、
「お伊勢さんを参るときは、わらじをはくといいんですよ」と大絶賛。
ise2.jpgなんでも、自然のものであるわらじを履くことで、電磁波が体から抜けていくんだそうです。
わらじを履いてお参りにいくと、とっても気持ちがいいので、大人気とのこと。
「でも、お客さん、普段わらじなんて履きつけないですよね?」
「はぁ」(東京ではあんまり、わらじを履いたりはしないよー)
「じゃあ、足が痛くなるかもしれんねー」
と言われたので、買うのをやめようと思ったのですが、
あまりに、電磁波が抜けて気持ちがよい、みんなそう言っているってことを何度も何度もおっしゃるので、
買っちゃった。

外宮に入る直前に意気揚々とわらじに履き替えいざ参拝。
うわさのとおり、とっても気持ちがいい場所です。
気持ちが静かになり、女 3 人でかしましいはずですが、口数がぐっと少なくなります。

あちこちがびりびりしたり、すーすーしたり、本当に気持ちがいい。
のは、いいけれど、わらじを履いている人なんて誰もいません。
「あれ?旅館の人たちの話となんか違う...」

外宮を一通り参拝し、次はタクシーで内宮へ移動。
タクシーの運転手さんに、わらじを履いて参拝するのはポピュラーかどうか聞いてみたら、
そんなことはないとの返答。
えーん (涙)。

実際、内宮にいってみたら、だーれもわらじなんて履いていません。
いつもの Gパンにわらじ姿の私。
鏡なんてないし、自分では、トータルな装いを見ることができません。
もしかして、ちょっとヒッピーっぽいかしら?
それとも、ただのおかしな人?

スニーカーを持って歩いていたので、履き替えればいいのですが、
それが、本当に気持ちいいんですよ。わらじが。
電磁波うんぬん、というよりも、足の指や裏が適度に指圧されて、
いい感じなの。しかも、軽い!!!
気持ちよくて脱ぐに脱げません。わらじラブ!!!
結局、全行程、わらじ履きで通すことに。

やっぱり、内宮の波動は素晴らしかったです。
とくに、次に社殿が建てられることになっている場所がすごかった。
頭がスースーして、ずっとここにいたいって感じ。

そんなわけにも行かないので、一応全体を見て、最後に荒祭宮で締めました。
タイミングよく、新月をここで迎えた私たち。
神聖な気持ちでおまいりを終えました。

その後は、もちろん、おかげ横町を満喫です。
まったくの偶然なんですが、3 人とも、あんまりものを食べない人たちで、ほっとけば、
ずっと何にも食べないのですが、
伊勢うどん、地酒、おとうふアイス、地ビールをおいしくいただきました。

ちまたでは新月に願いをかけるのがはやっているようですが、
私自身は「願いがあってまだかなっていないということは、
まだかなう時期じゃないか、あるいは、
それを阻む思考が自分の中にあるから
まだ実現しないのであって、その思考と向き合わない限り、
願ったってどうしようもないんじゃないの??」という
気持ちから、普段はやらないのですが
(何度かやったけど、願いがかなわなかったから、
むかついてただ反発しているだけという説も....)、
今回ばかりは、
大晦日 + 新月 + あまてらすおおみかみ + グリッド・ラインパワーってことで、伊勢うどんを食べながら願い事を真剣に書きました。
どうなることやら、ちょっと楽しみでーす。

いやいや、期待はだめですよ? by Gパン・ヒーラー本人 (笑)

2006年07月31日

9月のスケジュール

9月のスケジュール をアップしました。

2006年08月01日

伊勢参り顛末記 商売上がったり編

伊勢神宮とはまったく関係のないお話ですが....

今回、一緒に旅行したお友達の Y ちゃんは、
実は、一年半ほど前に
「リコネクティブ・ヒーリングというわけのわかんない (笑) ヒーリングを受けにやってきてくれた勇気と先見の明のあるお客様」でした。
本当に、何をするものなのかまったく知らなかったそうです。

その後、なんやかんやとご縁があって、今はお友達。

旅館のお部屋にて、私は、
テレビでオリエンタルラジオがジャンプして壁にへばりつく様子を
真剣に見ていました (東京フレンドパークです...) 。
Yちゃんは、目をつぶってなにやら、じーっと感じています。

「あゆみさん、もしかして、リコネ (リコネクティブ周波数のこと。仲間内では省略しているの) を自動的に受信してない?
今、私の体がぐあんぐあんしてるんですけど。」

「うーん、わかんない。普段、歩いていたり、人と話してても、
しょっちゅう周波数を感じていることはあるけど、
どうなんだろ、わかんないなー?
Y ちゃんは、リコネを受けたことあるし、
自分で受信してるんじゃないの?」

「でも、さっきから、あゆみさんがそばにいるときに、
そっち側がぐわんぐわんするの。前はそんなことなかったけど。」

「へー、おもしろーい。こんな感じ?」

といって、しばらく本気でリコネクティブ周波数を Y ちゃんに共鳴させてみました。

「そう、それ!でも、あゆみさん、一年半前のときと、感じが違う。
前にセッションをうけたきには、体がもっとピクピク動いたけど、
今は、あんまり体が動く感じじゃないの。
でも、その代わり、思考がゆっくりになって、
覚醒した人のそばで瞑想しているときのような、
すごい気持ちよくて、静かな感じがする。
すっごい深くて静かな感じだよ?。」

そんなんだ。おもしろ?い。
たしかに、最近、お客さんの体験がすごく静かなことが多いかも。
しかも、終わった後に、ときにははじめる前に、頭が回らなくなって、
なんだかちょっとボケちゃったような感じがするという人たちさえいらっしゃいます。

そういえば、この状態、以前に瞑想の先生に覚醒意識を共鳴していただいたときの感じに似ているかも。
いつも頭の回転が無駄に超速い私なのに、
瞑想の先生のそばで一緒に瞑想した後に、
口から言葉がぜんぜん出てこなくなって、馬鹿になったかと思ったことがあります。
でも、それこそが、マインドが静かになって、
ジャッジせずに人の話を聞くことができたり、
インスピレーションが湧いてきたりする状態らしいのです。

自分では意識することはぜんぜんないんだけど、
リコネの受信状態ってどんどん深まったりするものなのかしら?

もちろんセッションのたびに、お客様はみなさんユニークな体験をなさる (何も感じなかったという体験も含めて) のだけど、
似通った体験をする方が連続して出てきたり、
まったくばらばらだったり、
一年半やっているけど、興味はつのるばかりです。

っていうか、意識を向ける向けないにかかわらず、
リコネクティブ周波数を共鳴させちゃうってことは、
別にセッションなんかする必要ないじゃないの。
もしかして、私の商売上がったりってこと????
ヒーっ (悲鳴)。

2006年08月04日

エリック on TV

スピリチャルTV という Web 上のテレビで
6月27日に行われた エリック・パールさんの記者会見の様子を見ることができます。

昨日、お客様に教えていただいて、私はまだみていないのですが、
あ、いや、ライブで見たんだ...

楽しい記者会見なので、チェックしてみてくださいね。

2006年08月09日

抜き打ち検査 for Gパン・ママ

大阪セッションにきてくださったみなさん、ありがとうございます。
とっても楽しかった?。
今回は、ヒーリングを受けるのは初めてという方が結構いらっしゃって、
わたしも、なんだかいつも以上にワクワクしました。

ところで、「Gパン・ヒーラーのママ」
を読んでくださった方は、もしかしてちょっと気になったかしら?
大阪セッションのとき、Gパン・ママ (Gパン・ヒーラーのママの略称だけど、
そういえば、本人も、いつもGパン) は光を見たのかどうか?

抜き打ちテストの結果は....

x でした。

な?んだ。
「もしかして、私たちのの心の片隅に期待があったから見なかったのかしら?」
なんて、一瞬、頭をかすめたけれど、
光が見えるか見えないか、そして「心の片隅に期待があったから見えなかったのかどうか」でさえ、
本当はどうでもいいことなんだと思います。
(負け惜しみじゃなくて....)

光を見たと認識することが必要なら見えるだろうし、
必要ではないなら見えない
(あるいは、見えたと認識できない) のだと思います。

ついでに、期待についてちょっと考察。

常日頃、「期待しないほうがいいですよ?」と言っている私ですが、
自分で言っててちょっと矛盾しているかなーとも思うのよね。
やっぱり、HPやブログに掲載してある体験談とか読んじゃうと、それを忘れることは無理だろうし、
エリック・パールの著書『リコネクション』を読んだ方が、
、「そこに書いてあるようなことが起こるかも」って思っちゃったとしてもしょうがないと思うのよ。
期待させるようなこと掲載しておいて、「期待するな」って、言われても困っちゃうよね (すみません)。

私が HP やブログに体験談を掲載したのは、
そもそも私が始めたときには日本ではほぼ無名のヒーリングだったので、
皆さんにどんなヒーリングかを知っていただくためだったのです。
それでも、期待しないほうがよいヒーリングなのに期待感をあおっちゃいそうで気になってました。

数年前までは、特定のことに関しては期待が相当激しい性格だった私自身としては、
基本的に「期待しないほうが楽」と思っています。
でもですよ、人間だものある程度は期待しちゃいますよね。
期待どおりになっても、ならなくてもOKという気持ちでいられたら、
あんまり気する必要はないんじゃないかとも思います。

たとえば、「こうなったらいいなぁ」と思うことは自然なことだと思うの。
でも、心のどこかで「こうなったらいいなぁ....それが起こらなかったら、
がっかりする。期待したようなことじゃないと受け入れられない。」と思っていたら、それは苦しみの始まり。
期待はOKだけど、期待が『執着』に変わったら、
ナチュラルなヒーリングが妨げらるような気がします。


この期待が執着に変わるポイントって、自分で見抜くのは難しいのよねー。
「期待しないでくださいね」じゃなくて「結果に執着しないでくださいね」って言えばいいんだけど、この微妙な境目が難しいから、
一律に「期待は手放しねて」って言ってしまってます。

でもです。
「意識的にしろ、無意識の中でにしろ、
期待しようが、執着しようが、
そうした自分の現時点でのあり方にとって必要なことが起こる」って
解釈もありかな、なんて思ったりもします。

ところで、ごく稀にですが、こんな声を聞きます。

「『リコネクション』を読んだら、「期待することに問題がある』って書いてありました。
だから私、このヒーリングには絶対に何も期待しないようにしています。
だって、絶対にこのヒーリングの確実な効果を得たいですから。」

あれ、これってちょっと何か変な気がするんですが.... (笑)

★追加報告

とまぁ、Gパン・ママは私の出張時に光を見ることはなかったわけですが、
つい昨日、今度はちょっと違った現象が起こりました。
これまでは光を見るのは、寝ているときの夢としてみていたそうですが、
今朝方 6時ごろ、目覚まし時計で目をさまし、
そのまま目だけ閉じていたときに、色とりどりの光を見たそうです。
最初のときは、マジで死ぬかと思ったほど怖かった色とりどりの光ですが、
今回は、きれいだなーと思うことができたと申しておりました。
(こうして変化していくことが、素晴らしい。)
Gパン・ママは光を見たときに、「あゆみはどっかにいっているのかな? 」(つまり出張とかですね)って
思ったそうです。
いや、それがね。行ってたんですよ。どっかに。
2泊3日の研修の最終日で、ちょうど瞑想をしておりました。
やっぱり、不思議。おもしろーい。
Gパン・ママの光目撃情報は、これにて終了。
だって、人様にとっては本当にどうでもいいことだもんね (笑)。

2006年08月17日

どうでもいい!

16日はわたくしめのお誕生日だったので、
セッションルームのお披露目を兼ねて、
何人かの友人が集まってくれました。

友人たちに口をそろえて岡田(私)は変わったと言われました。

一年ちょっとのお付き合いの人には、
「歩さん、一年前となんかぜんぜん違う」と言われ、
10年以上の付き合いで、お互いの心の裏の裏まで見せ合った友人には、
「オカダは、前と変わらないけど、でもなんか違う」と、
「だからどっちなんだよ」とつっこみを入れたくなることを言われました。

自分では、ぜんぜんわかりません。

セッションにいらっしゃったお客様から、
リコネクティブ・ヒーリングや
リコネクションでどんな風に変化するのかと
質問されることがあります。
私はいつもこんな風に説明しています。

「変化や進化というのは、自分が理解できる形では
やってこないかもしれません。
そうゆうときには、自分が望んでいる変化ではないことが
静かに進行しているのかもしれません。

また、あまりに変化や進化を意識しすぎると、
かえってわかりずらいとうこともあります。

たとえば、毎日自分の顔を鏡でみていると、
その変化には気づきにくいものですが、
一年ぶりにあった友人の顔をみて、
『この人、すこし見ない間に老けたな』といったことを
思うことがあると思います。
同じように、『変化、変化』と意識しすぎると、
かえって気がつかないこともあると思います。
あまり気にしすぎると、執着心が起こり、
自分で思ってもいない形での
変化を受け入れがたくなることもあるかもしれませんよ。」

と偉そうに言っている私もぜんぜんわかってなかったみたい (笑)。

別に、変化したいとか、進化したいとか、意識していないし、
それほど執着もないほうだと思うのですが、
それでも、やっぱり気がつかずに変わってるってことがあるんですね?。

あらためて、自分なりに何が変わったかなと振り返ってみました。

一番は、どうでもいいことが増えたことです。
たぶん、私の今の口癖は「どうでもいい」です。
なげやりな感じではなくて、
迷っちゃたらどっちを選択してもOKな感じなの。
どっちを選択しても、それがそのときのベストであり、
それなりの学びや体験が待っているのだなと
本当に思えるようになってきました。
でも、「どうでもいい」感が強まれば強まるほど、
ゲッソリするような結果を受け取ることが少なくなった気がします。

あるいは、何か自分に不都合なこととか、
ちょっぴり大変なことが起こってもある程度「どうでもいい」のです。
こうやって文字にすると、
相当な度合いで投げやりな人に見えてしまいますが、
投げやりとも違うのよね。
「不都合なことや、大変なことも、そのうち過ぎ去っていくよね」というのが、私の言葉では「どうでもいい」になってしまうのです。
この「どうでもいい感」がないと、
セッション・ルーム探しのときのように苦しくなってしまいます。

中学校か高校か忘れちゃったけど、
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」って習いますよね。
「この世のあらゆるものはすべて移ろい行く」ってことだって教えてもらったけど、
リコネクティブ・ヒーリング/リコネクションにかかわるようになってから、諸行無常を以前よりも実感として感じるようになってきました。
ものごとが加速するから、移ろい行くのがよくわかるのよ。
どんどん進むし、執着している暇もないような感じ。
執着が始まる前に、もう、次のことに進んじゃうから。

諸魚無常チックになったからかどうかはわからないけど、
忘れっぽくなったことも変化かもしれません。

昔とぜんぜん変わらないのは、ものすごい面倒くさがりやなこと。
ヒーリングでも治りません (笑)。
なので、口癖は「どうでもいい」と「めんどうくさい」です。
こんなヒーリング・ファシリテーター、まずいかなぁ (笑)。
あ、自分でフォローしておくけど、
リコネクティブ・ヒーリングはぜんぜん面倒くさくないわよ。
本当です!!!

2006年08月26日

どうでもよくない!!!

16日のブログに、さんざん「どうでもいい」だの「めんどうくさい」だのと
書いていて、はっとしたジーパン・ヒーラー。
すっかり忘却の彼方にいってしまっていた『宿題』のことを思い出しました。

今月の宿題は、「あなたにとってこれだけは譲れないものを列挙せよ」です。
つまり、『どうでもよくないもの』をひねりださねばなりません。
「どうでもいい」って言った舌の根がまだ乾いていないのに?。

37歳にして宿題に頭を悩ませています。

宿題を出してくれる先生は、
マインド & マテリアル マネジメント コンサルティングの富田欣和さんという方で、
私は、彼が開催している個人事業主・フリーランス限定のグループコンサルティングに参加しております。

自分でも思いもよらずヒーリングの仕事を始めた私。
最初は翻訳の合間にヒーリングをしていたのが、
気がつくとその割合が逆転し、今年の4月には、
いよいよ腹を決めてヒーリングに専念すべく、
翻訳の契約の更新は行わないことに決めました。

でも、99%の人は失敗するといわれるこの業界 (いわゆる精神世界よね)。
志はあっても、お金がまわらなくなってやめちゃうか、
お金はまわったものの、エゴの罠に落ちていく人がほとんどらしいのです。
いやー、怖い。

私はどっちもいやです。

一人で踏み出すのは怖いわーと思ってふと横をみたら、富田君がいました。
経営コンサルタントさんに相談するなんて、今までの人生では考えられないことです。
っていうか、「何する人かよくわからん」ってレベルですから。
ヒーリングなんて業種で相談してよいんだろうか、
こんに低いレベルの私が頼んでよいんだろうか、
と、ちょっとは思ったのですが、
この方、理由はわかんないんだけど、なにか安心感をあたえる人なんで、
それに乗じて思い切って正直に現状を話し、相談にのってもらいました。
そしてグループコンサルティングに参加することになったのです。

彼のHPを見てみると、

「こんに低いレベルの我が社(私)が頼んで良いのだろうか?」というボールドの文字が飛び込んできました。

なんだ、同じセリフじゃないの。

そしてさらに
「あなた(会社)の「在り方」は何なのか?
それをビジネスという形にするとどうなるのか?
進んでいる方向は間違っていないか?
これだけを行います。
これだけしか行いません。」

うーん、それこそ、あたしが求めているもの。

というわけで、毎月 1 回グループ・コンサルティングをしていただいております。

これがさー、すっごいおもしろいのよ。
私にとっては月に一度のお楽しみなのです。

下手なセラピーやヒーリング (え、あたし?) よりもよっぽど、
仕事だけじゃなくて、自分自身がしっかりとぶれなくなってくるのです。

他の個人事業主さんと一緒にグループで行うので、
まったく違う世界の人たちの視点でのアドバイスが聞けるし、
まったく違う業種の方のビジネスやあり方について、
自分の思いつきを言うのもとっても面白いのです。
いつもは使わない脳の部分が使われるっていうか、
脳の皺がのびて世界がビローンと広がる感じなのよ。


もう、おもしろくて、おもしろくて、8度4分の熱が出てふらふらのときにも、
ふらふらなまま出かけていったぐらいです。

といっても、自分が避けていること、
できれば2回先の来世ぐらいまで後回しにしたいことに
直面させられることもしばしばです。
わたしはこれを「お尻ぺんぺん」と呼んでいますが、
この「お尻ぺんぺん」がなんともありがたいのよね。

富田君は、「どうでもいい」と「めんどうくさい」しか言わない
私のビジョンをナビゲートするために毎月宿題を出してくださいます。

8月の宿題は「あなたにとってこれだけは譲れないものを列挙せよ」でしたが、
結局、列挙できず、一個しか思い浮かびません。

「人に害を与えない」

これって、結構むずかしいのよね。

人にがぶっと噛み付いたりしないようにするのは当たり前です。

でもね、
波動的 (あ、リコネ・プラクティショナー的には周波数か...) にも
人に害を与えない、
他の人が誰かに害を与えるのに加担しない、
こうゆうのを含めていくと、
人に害を与えないって、結構できていないものです。
さらに、他の人が誰かに害を与えるのを見たらどうするか、
なんかには相当頭を悩ませます。

まだ、完璧にできているとはいえなくても、
完璧にできるのはいつかはわからなくても、
これだけは譲れないものは「人に害を与えない」にします。

しかも、列挙できなくって一個しかないから、本当に「これだけは」なの。

列挙してないから、また、お尻ぺんぺんかなー。

2006年08月30日

いよいよ

まだまだ先と思っていたエリック・パール博士のセミナーですが、
もう、明後日なんですよね。

北海道、大阪、名古屋の出張でお会いしたお客様、
遠隔でご縁があってまだお目にかかったことのないお客様に
お会いできるのが、すっごく楽しみ!

みなさん、ぜひ、お声掛けくださいね。
もしかして、お名前 (お顔じゃなくて) を
すぐに思い出せないこともあるかもしれませんが、
それは、周波数が私の脳みそに期待通りのヒーリングを
してくれなかったせいなので、大目にみてください (笑)。

9/1?3 のセミナーはもちろんですが、
明日 8/31に開催されるエイトスターさんでの講演にも顔を出すかもしれません。

ええと、
今回はいずれの日もジーパンもわらじも着用しておりませんが、
どうぞご了承ください。

昨年の春頃にお客様に、
エリックさんの本は翻訳されないですかと聞かれて、
「予定はまったくありません」(←だって、セミナーのときにReconnectionの
方がそういっていたんだもの?
セミナーは開かれないんですかと聞かれて、
「こないと思いますよー」とあっさり答えていた私。
あれから、一年ちょっとしかたっていませんが、
すっかりうそつきになってしまいました。
あらゆることの進化が加速すると、
うそつきになりやすいかも (笑)....

9月1?3日のセミナーには350名の参加者がいらっしゃるのですが、
「岡田さん、そんなにたくさんのプラクティショナーが誕生したら、
ライバルが多くて大変ですね」と多くのお客さんに心配していただきました。
そんなに頼りないかしらあたし?(笑)

正直言って、このセミナーが立ち上がったときに定員が350名と聞いて、
私も一瞬だけ心配になりましたよ。
でも、それよりも、この新しい周波数が日本にバーっと広がっていくさなかに
自分がいられることの面白さのほうが、はるかにまさりました。
どんどんプラクティショナーも増え続け、
セッションを受けた人が増え続け、
もうこれ以上受ける必要がある人がいなくなったそのときを見てみたい。
え?仕事はどうするのかって?
"どうでもいい" のでーす。(この場合は、なるようになるって意味。)

2006年09月06日

なごや

HP でもお知らせしておりますが、
10月24?26日という日程で名古屋で個人セッションを行います。

今年、名古屋に宿泊するのは、これで4回目。
ヒーリングの出張で今年の 5月に初めて名古屋に行ってみるまでは、
まるっきりわたくしの眼中にない街でした。
そもそも、国内旅行にはぜんぜん興味がないし、
その中でも、名古屋はなんか保守的そうな印象があったし
(ごめんなさい。これからほめますので...) 、
テレビで見た限りの情報ではへんな食べ物ばっかだし、
ぜーんぜん、いきたいと思うようなところではなかったのよね。

生まれてはじめてのお呼ばれ出張を今年の5月に豊橋で行ったのですが、
そのときに名古屋出張の下見のために、名古屋まで移動して一泊してから、
名古屋ファンになってしまいました。

まず、いつもとまっているホテルがすきなの。
派手さはないのですが、従業員さんがパリッとしていて、
と?っても気持ちがよいのです。
なので、従業員さんに無駄に話しかけています。

そして、そのホテルのすぐそばには、
小さくて、なんかどっちかっていうと田舎のさびれた金物屋さんみたいな
(あー、ごめんなさい) スポーツウェアのお店があるのですが、
ここがなんと OPITANO の品物を
日本で一番とりそろえているところなのです。
あー、これ秘密にしておきたかった。
OPITANO は、かえるちゃんのモチーフの水着とか
バッグとか Tシャツを作っているブランドなんだけど、
これがなかなか手に入らないのよ。
もちろん、さっそく水着とバッグを購入。<ニヤニヤ>

食べ物もおいしい。
はじめて味噌煮込みうどんを食べたときには、
「込んでいるお店だからいそがしくて、
麺が完全に煮えてないままでてきたんだなー」という
名古屋初心者らしい感想を持ちました。
でも、おいしかった。
あとで、地元の人から、いくら煮ても硬いままの麺だと
教えてもらって、衝撃でした。
なんで、煮ても硬いままなの?わかんないなー。
あと、念願の納豆コーヒーゼリーサンドも口にできて、大満足。
最後にお口に残るものが納豆でさえなければ、
とてもおいしいものでした。
セッションのときにおみやげでもらったんだけど、お客様が帰られてから
イッキ食いしてしまいました。ごちそうさま!!!
しかし、不思議な食べ物が多いなぁ?

それよりなにより不思議なのが人の縁。
なぜかここでは、今度はお友達としてお会いすることになる方と出あうことが多いような気が・・・・
セッションで、たった 2 回、2時間ちょっとしかお会いしていないのに、
2回目のセッションのときに、
私がものすごーく寂しい気持ちになっちゃった方がいました。
すっごい不思議な感覚だったのよ。
次回の出張のときにその方とお茶をすることになって、
3時間ぐらいに談笑しまくりました。
ほとんど知らない人なのに不思議...
また別のお客さんとは、その方とお話していると高校生の自分のような気持ちになってしまって、悪ふざけしちゃったり (セッション中ではないですよ)。

そんなこんなで、また行きたいなぁと思う場所になってしまいました。
そう思っているせいかどうかはわかりませんが、
なぜか個人的な出張をお願いされるのが名古屋周辺が多いのです。

学生の頃から、いつも親友は大阪か兵庫県の人だったし。
北海道は生まれ故郷だし。
これまで出張セッションをさせていただいた場所は、
自分に縁がある土地ばかりですが、
名古屋の場合、やっぱり、これまでまったく縁のなかったところだったので、
余計にまたいきたーい度が強いのだと思います。
恋愛初期のロマンス期って言うやつかも...

そろそろ、また名古屋に行きたいと思っていたのですが、
数名の方から問い合わせがあったので、
10月24?26日に出張することに決めました。
あー、楽しみ。
今度は、あたたかいクロワッサンにソフトクリームがのっかっていて、
パンがべちょべちょになっているデザート (間違ってる?) を食べてみたいです。

2006年09月12日

セミナーだったんだよね

気がついたら、セミナーから一週間がたってしまいました。
あちこちで時間が加速しているって言われているし、
私自身 (特に、リコネクション後は) その感覚を感じているんだけど、
これがちょっと面白いのよね。

加速っていうと、それを体験する前のイメージとしては、
なんでもパーッと過ぎ去っていって、あっとゆうまに
いろんなことが終わっちゃうのかと思っていたんだけど、
それとはちょっと違う感じなんです。

次々にいろんなことが起こっていて、
パーッと過ぎ去っていくことは確かなのですが、
一週間が早く過ぎるのと同時に、その中でやれること、やったことが
以前よりも多いので実際には一週間が2?3週間に感じられるのです。
だから、早いのから遅いのかわからないような変な感じ。
浦島太郎ってこんな感じだったのかしら?

子供のころは、うっかり亀を助けたばっかりに
一瞬のうちにオジジになってしまうという浦島太郎みたいな目には
間違っても合いたくないから、亀とは目をあわさないようにしていましたが、
浦島太郎も悪くないのかなという気がしてまいりました。
時間=時計のような感覚がなくなってきたのかも。

あれ、リコネクティブ・ヒーリングのセミナーの
感想を書こうと思っていたら、横道にそれてしまいました。

おそらく何人もの受講生さんが、ご自分のブログやmixiで
感想やレポートを書いているのではないかなと思うので、
私は、自分が参加したときとの違いについてちょっとだけ書いてみたいと思います。

私は2004年の12月にオーストラリアでレベル?&?、続いて?を受けました。
そのときの第一印象は「エリック・パールって、HPや本の裏表紙よりふけているなー。」でした。(あー、ごめんなさい。誰も、英語で告げ口しないでください。
本気でお願い)。でも、今年の6月に会ったときにもそう感じたのですが、
9月でもまた、2004年のときよりも若々しいのです。
2004年のときには、舞台の上のエリックを遠くから見ていましたが、
今回はミーティングなどで何度も目の前でみていますが、やっぱり若々しいのです。
周波数万歳!!!

そして、セミナー前のミーティングで、
ヒーリングのコツ (タフィーとか、フローティングとか)を
おさらいしたのですが、あれ、こんなのしらないぞ、というのもありました。
実践しているうちに、新たなコツができてくるのかも。

そして、実際のセミナーですが、2004年のときよりも今回のほうが、
あちこちで強いレジスター (リコネクティブ周波数を受信しているときの体の反応)が起きているような気がするのです。
当時、私は英語環境でセミナーを受けていたので、
内容についていくのに激しく必死で、
周りで起きているレジスターに気がつく余裕がなかっただけなのかも
しれませんが、そんな気がするのよね。
レジスターが強ければよいってわけではないのでしょうが、
初めてヒーリングをして、そこでレジスターを見てしまったら、
やっぱり誰でもできるものなんだなと実感できますよね。

周波数自体は変わっていないはずだけど、実践すればするほど、
私自身は周波数を明確に感じられるようになってきました。
実践する人が増えれば増えるほど同調や共鳴もより起こりやすくなるのかも。。。

来年の3月が楽しみだなぁ?

2006年09月14日

部屋ばか

手のかかる子はかわいいっていうけど、
ほんとうにうちの子はいい子なのよ。

エレベーターなし、固い床、エアコンも一基しかないし、
何をいれたらいいのかわからない意味不明な小さい押入れしかない...etc
と、あれこれと親の手を煩わせる子なのだけど、
これがなかなか本当は気立てが良くていい子なの。

room1.jpg部屋ばからしくお部屋をみなさんにみていただきたかったのですが、
部屋ばからしく最高最善の状態でお披露目したかったので、
超人気のプロのカメラマンの方にお願いした関係上、お時間がかかってしまいました。というのは半分妄想で、本当は、西荻で飲もうとお友達を誘い出し、宴会がてら
お友達のカメラマン (プロというのは本当だよ) にお写真をお願いした関係上、
宴会の日程を設定するのに時間がかかってしまいました。

これがお話をするお部屋。

room2.jpg
これがリコネクティブ・ヒーリング/リコネクションのお部屋。


いや、それが、やっぱりプロの技。本物よりも5割増しになっちゃった。
見た感じは、こんな感じなのですが、倍の広さに見えます。
でも、下手に撮ってくれってお願いするわけにいかないし...
部屋ばか心をくすぐる 5割増しなので、このまま HP にも掲載してしましました。

他にもいろいろお写真をとってもらって、
おかだ先生 (笑) がお客様とお話をする風景なんかもあるのだけど、
プロの技をもってしても、
お客様役のお友達がヒーラーで、私がお客様にしか見えないので、却下。
何ショットか撮ってもらったけど、どうやってもだめなのよ。
プロの技をも凌駕する、わたくしめの素人くささ (涙)。

実際のセッションの風景もございます。
これもやっぱり、寝ている人をびっくりさせるいたずらを
真剣にやっている人に見えなくもないので、HP掲載を悩んでおります。
(でも、この写真で、本当にこのヒーリングは誰にでもできるんだなぁと、
みなさんに納得してもらえらえるかも。)


room3.jpg制服のGパンを着用し、本人はかなり本気です。


それにしても、みなさんご協力ありがとうございました。

このお部屋に移る前に、レンタルさせていただいたお部屋が
すばらしいお部屋ばかりだったので、
このお部屋に移ったときには、お客様の反応が結構気になりましたが、
これまでのところ、落ち着く、きらきらすると言っていただいて、
ほっとしております。

もしかして、お客さまが私の部屋ばかエネルギーを敏感に感じ取られて、
他のことを言っちゃまずいって思っているのかしら。

ちなみに、このブログですが、コメント削除機能が
ついておりますので、うちの子に対する不適切な発言は、
許可なく削除させていただきますので、ご了承ください (笑)。
これは、冗談ですが、どこか冗談に聞こえない響きがあるよね (笑)

2006年09月21日

体験談をやめちゃった理由、書いちゃった理由。

以前はHPやブログにせっせとUPしていたお客様の体験談ですが、
更新するのを数ヶ月間やめていました。

その理由は、
? 執着心がヒーリングの妨げになると言いつつも、
大きな期待を抱かせるような体験談を載せるのは、
なんだか相反するメッセージを送っているような気がしちゃったの。

やっぱり、体験談としてアップするのは、気になっていた問題が改善されたとか、セッション中に××××を見ちゃったとか、とてもすばらしい体験をしたとか、不思議な体験とか、期待度満点なものになりがちでした。
「何も感じませんでした。なんだかよくわかりませんでした。セッション1週間たちますが、何も変わっていません。」という声もあるのですが、そうしたものは掲載しませんよね (でも、私、シータヒーリングのモニターの感想にはそうゆうのも載せましたけどね)。

何の実感もなくても、自分では気がつかなくてもヒーリングは起こっているんですよと言いつつも、体験談を読むと、おもしろそうなことや、”いわゆる” 良いことばっかり書いてあります。それって、ちょっと変だなと思ってやめました。

そもそも、私がこのヒーリングを始めたときは、リコネクション/リコネクティブ・ヒーリングといっても、ほとんどの人が知らなかったし、「周波数によってあなたに必要なことが起こる」って言っても、なんだかわかりずらいので、てっとりばやく、
どんなことが起こりえるか知ってもらうには、体験談が一番かなと思って掲載していました。

日本在住で日本人のプラクティショナーが増え、さらに『リコネクション』が出版され、よしもとばななさんのHPで紹介されたり、スピリチャル系だけでなく女性誌なんかでもとりあげられているし、もう、だいぶリコネクティブ・ヒーリングがどのようなワークなのか知られているから、もう、体験談はいいかなと判断したのです。

? 私自身は「何も感じなくても、必ず必要な情報は受け取って変化が促進されている」と信じています。
だって、私も始めてリコネクティブ・ヒーリングを受けて数ヶ月間はぜんぜん自分の変化に気がつかなかったし…. だけど、時がたつにつれ、人生の加速度が増して、シンクロのようなこともどんどん起こるようになってきたようです。地球全体が加速しているから、そうなのだといわれてしまえばそれまでですが、でも、まわりの友人も私の変化っぷりを見て驚いたりするので、加速度が大きいほうなんだと思います。

とまあ、自分の体験や長期にわたって変化を見届けられる友人や家族の体験からも、自分ではセッションの体感や変化の実感がピンとこなくても必要なものは受け取っていると私は信じています。それなのに、自分でピンときた人の体験談ばかり載せていたら、私の思いが伝わらないかもと思うようになりました。

? おい、岡田歩。おまえは本当にお客様の参考になることだけを考えて掲載しているのか?という自分に対する疑問。

上記の?と?の矛盾を解消するためには、いただいた感想でご本人から了承いただいたものをすべて掲載すればいいわけですが、それはやっぱり面倒くさい(すみませーん)のでした。

というわけで、私が “よさげ” なのを選ぶわけです。参考になりそうなものをピックアップして、掲載するのですが、その作業の中で、「私がこんなに、すご~い、あるいは、おもしろ?いヒーリングにかかわったのよ、イェーイ!!!」っていうような気分がいくらかは混じっているような気がしてきました。ヒエ?っ
気がついて寒気がしましたよ。こんなまったくの思い上がりは、相当、まずいかも....

もしかして、体験談を送ってくださったお客様の中には、自分が苦しみから解放されたことを、似たようなことで悩まれている方にシェアして励みにしてほしいと思っていらっしゃるかたもいるのかもしれないとも思いました。
でもこうした理由から、とりあえずしばらくは体験談のUPはやめてみることにしました。

そしてどんなヒーリングか知りたくて、体験談を楽しみにしていらっしゃる方もいると思います。
私も、どこかにヒーリングを受けに行くとしたら、体験談を読んで参考にするもの。
そうした方には、いろいろなところで受けられた方々が、自分のブログなどで感想を書いていらっしゃるケースが結構あるみたいだし、そちらを参考にしてもらったほうが、ニュートラルな体験談に接することができるかなと...


というわけで、
体験談を新しく掲載するのをやめたら、自分の中の矛盾がちょっぴり減って、
いい感じだったわけです。

でも、今日は、久々に2つも新しいのを掲載しちゃった。

実は、とある仕事の関係で、どのようなヒーリングがこれまであったかをまとめなくてはならなくて、意識が体験談に向いたっていうこともあるのですが、
それよりも、もっと個人的な理由で載せてしまいました。

ひとつは、個人的に私自身が目指しているものとなんとなく近いものを感じた感想なので、気に入ってしまったの。
お客様に私が目指しているものと同じものを受け取ってほしいとかそうゆうことではありません。
自分自身がそうした意識 (ちょっと違うけど) でいたいと思うような内容だったので、個人的にとても励まされたのです。

もうひとつは、『イェーイ!!!な気分』がかなり混じっているのですが
(あーごめんなさい。輪廻が一回ぐらい増えるのは覚悟します (笑))、
できるだけ遠くに離れたお客様からの遠隔のご感想です。

場所はホンジュラス。
行ったことも、行こうと思ったこともない国ホンジュラス。
場所もぼんやりとしかわからないホンジュラス。
地球の裏側っ”ぽい”ところにあります。
でも私、この国に微妙な縁を感じているのです。

15年以上も前にとても仲のよかったアメリカ人の友人が
日本でいうところの青年海外協力隊のようなことで
数年ホンジュラスへ滞在したことがあり、
ホンジュラスから何度かお手紙をもらったことがあるのよね。
で、今回の方も似たような感じ(仲のよかったアメリカ人の友人
の部分じゃないよ)でホンジュラスにいらっしゃる方でした。
なので、ホンジュラスに執着して載せちゃった。

とまあ、ながながながなが言い訳を書いたわけですが、
めったに更新しない体験談なので、もしよかったら読んでください。
(体験談へジャーンプ)


しかし、こんなに前置きが長かったら、読む気なくすか....

2006年09月23日

リコネが人気な都道府県

先日、ホンジュラスとの微妙なご縁についてブログに書きましたが、
今回も場所とのご縁ネタです。

これまで、かなりの数の遠隔ヒーリングをさせていただいておりますが、
なぜか突出して申し込みの多い都道府県があるんです。

さて、問題です。それはどこでしょう?
大阪も多いですが、人口も多いし、出張も2回行ってるし、
大阪は除外して考えてね。

正解は石川県です!!!

ちなみに日本全国の人口ランキングでは 35 位ですが、
リコネクション・ルーム的には大阪についで石川県が堂々2位(たぶん)。


なぜなのかはさっぱりわかりません。
石川県のかたに「なんで石川県の方が多いんでしょうね?」と聞いたこともありますが、「I don't know」 でした。

数日間連続して別々の石川県の方にヒーリングしたり、
ときには同じ日に2名石川県の方がいたり。
その方たちはお互いに知り合いで紹介されたとかではなくて、
みなさん、個人でみつけてきて予約してくださっています。
行ったこともないし、このヒーリングをはじめるまでは、
石川県出身のお友達もいなかったと思います。
もう、本当に不思議―。
石川県ってどんなことろなんでしょう。
とてもすみやすいところらしいですね。
対面できてくださったお客さまに、
ふわふわのおもちにあんこがべろっとのっかった食べ物をお土産にいただいたんですが、感動ものでした。 (小食だっていばっているくせに、食べ物のことばっかり書いている気がしないでもない)。
あれは、なんていう名前でしたっけ?

そうかと思えば、ご縁がぜんぜんつかない場所も。
たぶん、かなりの都道府県がカバーされているのですが、
沖縄の方からのお申し込みはございません。
個人的には相当熱いLOVE想念 ;) (←ウィンクです) を
送ってみたりしてるんですが....

と、ホンジュラスの件に続いて、土地とのご縁についてつらつらと考えていたら、
おとといの夜から昨日にかけて5枠のうち4名が東京在住で北海道出身のお客様でした。
なんだか、故郷を思い出して、勝手になごんじゃった、私でした。

なんだかよくわからないけど、おもしろいです。

2006年10月02日

癒されない!!!

こればっかりは癒されません。
ブログを読んでいただいているみなさんは、岡田さんはどうしてこんなに誤字脱字が
多いんだろうと疑問に思っていらっしゃるかたもいるかもしれませんが、
あたしにもわかんないの。
いくら、リコネクティブ周波数まみれの日々を送ろうとそそっかしいのは、
なおりません (笑)。

フルタイムでヒーリングをする前は、
フルタイムで主に産業翻訳の仕事をしていたのですが、
私の最大の弱点はケアレスミスでした。
特に多かった仕事はコンピューターのローカライズ(ソフトウェアをそっくりそのまま日本語にする仕事) だったのですが、こうゆう翻訳って誤字脱字をチェックする人がいないことも多いから、私がまちがっちゃったら、そのままそれがお客さんに渡ってしまう恐れがあうこわーい仕事だったのです。あまりにも大量の文書量なのでとおして完全にチェックすることは不可能なんです。
で、私がいくら気をつけても「アプリケーション・エラーだす。共棲終了します。」なんて、やっちゃうわけ (これは捏造)。
いくら気をつけても撲滅できなくって、もう、翻訳なんか向いていないだって、ものすごく悩みました。何度枕をぬらしたかわかりません (この部分はうそ)。

まだ、自分の翻訳を契約先の会社の校閲者(誤訳や、意味がおかしいところがないかチェックして修正する人)がチェックしてくれているうちはよかったのですが、数年この仕事をするうちに、いつのまにか自分が校閲者になっちゃって、人様の翻訳を直す仕事をやるはめになってしまいました。できの悪い翻訳者さんにはフィードバックを返すのですが・・・・
「そうよねー、まちがっちゃうよねー。あたしもよくやるもん」なんて書くわけにはいきません。

「ケアレスミスも、読者にとってはただの間違いです。
ケアレスミスであっても、そのために内容がまったく違ってしまうこともあります。
細心の注意を払ってください。」
なんてフィードバックを返すのだけど、ホント、寝覚めが悪かったわよ。
「魂と交換にケアレスミスを防ぐ呪いをかけてしんぜよう」って、
悪魔(って発想が子供)とかにそそのかされたら、
うっかりお願いしちゃったかもしれないです。

そんなそそっかしいあたしが一番恐れているのは、セッションのダブルブッキング。

予約が入ったら、自分のスケジュール帳に記入していくのですが、
どう考えても、そそっかしいあたしが間違えずに記入できるはずがありません。
(自慢ではございません。)

いや、努力はしているんですよ。
この仕事を始めてから、一年と半年以上、一回もダブルブッキングがなかったことが
あたし的には奇跡…..と思っていたら....

先日、とうとう恐れていたことが….

同じ時間に二人のお客さん。
一瞬死んだふりをしようと思いましたが、お客さん二人ともとても穏やかに応じてくださって、そのうちの一人が近所にお住まいの方だったので、時間をずらしていただくことになりました。ぎちぎちにセッションを入れているので、ダブルブッキングなんてしようものなら、ほんとうにどうしていいかわからなかったのですが、たまたまその日は用事があっていつもよりセッション数を少なめにしておいたら、その用事がキャンセルになって比較的時間に余裕があったので、なんとかなったんです。

神様、周波数様ありがとう!

『絶対に私が勘違いしているはず』と、お客様も私もゆずらない (笑) という、
アメリカの弁護士さんに怒られそうなやりとりがありましたが、
なんとかなんて本当によかった。

結局、後になってお客様の勘違いだということがわかったのですが、
時間的にもすべてがまるくおさまって、みんなが満足できる結果に落ち着きました。
あー。ほっとした、のもつかの間。
次のケアレスミスが….

その数日後、今度は、いくら待ってもお客様がいらっしゃいません。
携帯に連絡しても留守電だし、困りました。
しょうがないので、「xxx時までおまちしますが、
それ以降は当日のキャンセルになってしまいます。事故か何かでなければいいのですが、心配しております」と留守電に入れさせていただきました。

『当日のキャンセル』というのはつまり「セッションはしないけれど、料金は全部いただく」というやつです。そんな風に留守電にはいれたものの後味がとってもよくありません。「料金をいただくのはなんとなくいやだなー。別にお金がほしいわけじゃなくて、抑止力として料金をいただきますよと、お伝えする部分って多いと思うんだけど、抑止力にこうゆうのを使っていいのかしら。なんか、おどしっぽくもあるし.... そもそも抑止なんて意味があるのかしら、etc」、などと、まるで死刑擁護派と反擁護派が頭の中で議論しているような感じで、もんもんとしちゃった。

でも、あれ、なんか変だわ、と思い、家に帰ってもう一度メールを調べたら、
その時間には誰の予約も入っておりませんでした。ヒェー。

あるお客さんにこのお時間はどうですかと提案したのですが、
都合が悪いとお返事をいただだいていたのにもかかわらず、
そのお客様の名前をスケジュール帳から消すのを忘れていたのでした。

即刻、再度留守電にお詫びのメッセージを入れました。申し訳ありませんでした。

そそっかしいのを治す特効薬があったら、誰かおしえてください。
催眠術とか、サプリとか、魔法とか、呪文とか、もうこの際なんでもいいです。
あ?でも、火渡り以外でお願いします (笑)。

2006年10月09日

リコネクティブ・ハリセン

実はこのブログの内容を書こうかどうか、本気で悩みました。

簡単にいうと人様ご迷惑をおかけしてしまったという内容なのですが、
こんなことを全国に向けて書いてしまったら、
お客さんのご予約をいただく仕事をする私としては致命的かもしれません。

今日は夕方からお休みで、本屋さんでぶらぶらしていたのですが、
ふと、通訳を目指す人のための本 (私はもうまったく目指してないけど) を
手に取ってパラパラ読んでいると、
「自分の通訳としての致命的な弱点をブログに書いた」という記述がありました。
これはやっぱり、こっそり隠しておかず、書けってことかしら、
と思い、今、こうして書いております。

今日のブログは私のリコネクション体験談でもあります。

前回のブログを読んでくださった方の中には、ああ、とうとうやったか、
と思っているスルドイ方もいらっしゃるかもしれません。

そうです、とうとう本当にダブルブッキングが発生してしまったのです。

私のスケジュール帳には、
Aさん12:00?13:00、Bさん13:30 ?14:30 というように
記入してあったのですが、
実際には、Aさんのご予約は11:30?12:30、
Bさんのご予約は12:00?13:00と、それぞれのお客様にお伝えしていたのです。

Bさんが来られたときに、私からのメールを持参してくださったので、
私の完全な間違いだということはすぐわかりました。

Bさんには、時間を間違えるだけでなく、ピンポンを押しても誰も出てこない、
何度も足を運ばせる、
セッション中でお電話に出られない、といういくつも不快な思いをさせてしまいました。
ものすごくご近所に住んでいる方だったので、
時間をずらしてセッションを受けていただきましたが、
とてもおやさしい対応をしてくださって、本当にありがたかったです。
私がBさんのような目にあったら、ムカついてあんな風にはできなかったと思います。
ヒーリングをファシリテートする仕事なのに、お客様に大迷惑をかけてしまい、
本当に申し訳なくって、自分がなさけなくなりました。

先日、ダブルブッキングをしてしまいそうで怖いと、ブログに書いたばかりで、
さっそく、この事態です。

ああ、これこそ、リコネクティブ・ハリセンだなと思いました。

私はリコネクションがどのようなものか説明するときに、
『進化が促進されて、自分の天命やライフパスへの道に乗って、
どんどん進んでいくようになるということが起こりえます。
でも、私の個人的な感覚やお客様からのご感想を聞いてみると、
ラッキーなことがラッキーにどんどん起こるというような実感ではなくて、
進化が促進され、いろいろなことが起こるのが早くなるけれど、
自分の本質からずれたときには、即座にバチっとたたかれて注意を促される
ということも起こるという感じです。すると、大幅にずれる前に
軌道修正できますよね。」
というようなお話をさせていただくことがあります。

前回、あわやダブルブッキングかという事態が発生し、
その直後にお客さまに勘違い電話をかけてしまうということもしでかし、
宇宙的には私のそそっかしさにやさしく警告をくれていたわけですが、
私はそこで、『よりしっかりとご予約を確認する』ということをし始めるのではなく、
お客さんがいい人でよかったー、
そそっかしいのにダブルブッキングが発生しなくてラッキーというところに安住して、
警告を無視してしまっていたのですよね。

そんなふうに自分がぶれていたので、バチっとたたかれました。

今日からは、ご予約の前日に必ずメールを見直します。
お客さまからいただいたマントラも、教えてもらったアファメーションもやってみます。


そしてこの失敗は、さらに、仕事について見直すきっかけとなってくれました。
あまりに長くなっちゃいそうなので、この見直しについては、
明日のブログに書いてみようと思います。

さざえさんキャラは、はたからみているとほほえましいかもしれないけど、
実際にそそっかしさの迷惑をこうむる相手には、ただの迷惑さんですよね。

ごめんなさい。

2006年10月17日

ハリセンって何だ?

リコネクション、別に怖いものではないですよ。

リコネクティブ・ハリセンのブログを読んで、
なんか、きっついものなのかしらと、思った方もいらっしゃったみたい。
いや?、誤解を招いてしまってすみませ?ん。
そんなことないですよ。

もともと、人生にはハリセン機能がついていると思うんですよね。
宇宙の法則とか、カルマとかって呼ばれているやつです。

ハリセンをフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると...
( )内は、私の独り言

ハリセン(張り扇)とは、紙やスチール板を束ねて精製した武器のこと (えっ、武器なの?)。
鈍器とも言う。紙製のものは、お笑いの小道具としての用途もある。
紙を蛇腹状に折ったうえで、一方にガムテープ等を巻いて握りを作り、反対側は扇子状に開く。使い方は、握りの部分を持ち、扇子状の部分で、扇子を畳む方向で他人の頭や顔などを叩く。
大きな音を発するものが良いハリセンとされる。
叩いたときに意外に大きな音を発し、叩かれた人が大げさに反応することもあり、材質によっては痛そうであるが、実際は目から火花が出るほど心痛がくる。
また、ハリセンの威力の大きさを表現する方法として、巨大なハリセンが用いられることもあるが、実際のハリセンの威力はその大きさよりも材料となる紙の硬さや重さに比例する。 (スチールは紙じゃないよ...)

「用途」
元々は凶器として話題を呼んだが (えっ、凶器なの?)、戦後にドラマや角川映画などで用いられる。

っていうことだそうです。

で、私的にはリコネクティブ・ハリセンは紙でできた、小さめのハリセンです。
小さいので、持っている人が誰かわかる感じ。
つまり、どうしてハリセンでぶったたかれているのか比較的わかりやすい。


でも、スチール製で、長さが1KMぐらいあり、
たたかれると目から火花ではすまないほど心も体も痛かったりするうえ、
ものすごい長いので、誰に叩かれたのかさっぱりわからないハリセンが
人生にはついていたりするんじゃないかしら。
なんでこんな目にあうのかさっぱりわからない、みたいな...

って思うんですよね。

もちろん、これは、私の個人的なリコネクションの感覚です。

一人ひとりのプロセスはみんな違うので、
リコネクションに対して私のような感覚を持たないかたも多いと思います。

怖いものだっていう誤解を招いてしまってごめんなさい。

リコネクティブ周波数を受け取ることで、
セッション中とセッション後にどんな体験していくのかもさまざまだし、
その体験をどう解釈するかもその人しだいですよね。

私自身は、
こまめに小さなことで注意を促してくれる人って、
やさしいよねって思っています。

それに楽しいことや、うれしいこともちゃんと促進されてますよ。
でも、あたしって結構ストイックな性格なものだから、
そうゆうところよりもハリセン機能に意識が向いちゃうのよね。


あと、前回のブログに
「そしてこの失敗は、さらに、仕事について見直すきっかけとなってくれました。
あまりに長くなっちゃいそうなので、この見直しについては、
明日のブログに書いてみようと思います。」って書いたっきり、
もう一週間。

すみませ?ん。
いやー、時間が加速されちゃってあっというまですよ (言い訳)。

見直しについていろいろ書こうと思ってたのですが、
なんか、タイミングのがしちゃった。
簡単にいうと、12月からセッション数を減らします。
6月からつっぱしってきたのですが、
もうちょっと自分に余裕を持ちたいなと思ったのです。
12月のスケジュールについては、もうしばらくお待ちください。

2006年10月23日

Gパンヒーラー、エールを送られる

「エールを送られる」といっても、
「素敵なセッションありがとうございました。これからのご活躍を期待しています」という内容のメールをいただいたとか、
「いつもブログを読んでます。がんばってください」と声をかけられたというのではありません。


文字通りのエール。

昨日、リコネクションにいらっしゃったKさんと世間話をしていて、
血液型の話になりました。KさんはB型だそうなのですが、
B型性がこんなところに現れているということで、
最初にいただいた勤務先の名刺とは別の名刺をいただきました。

そこには、『xxxx大学応援団 團長 K 』と記されています。

うわー、団長さんだよー。

学生のときのものだそうですが、今でも、一発芸(?)として
結婚のお祝いなどにエールを送ったりするそうです。

Gパン「一発芸ですか。。。。でも確かにこれって、特殊技能ですよね?」
Kさん「道具もいらないし、すぐできるので。一発芸としていいですよ。」
Gパン「はぁ。すぐできるんですか・・・・なるほど」
Kさん「今でもできます。」
Gパン「今、ここでですか?」
Kさん「そうです。やりましょうか?」
Gパン「本当にいいんですか?あの、やってもらっちゃって」
Kさん「いいですよ。でも、100メートル先まで声が届くぐらいなので、
すごいですよ。音、大丈夫でしょうか?」
Gパン「うーん。ここのマンション、
一応小動物を飼うことができるくらいなので防音は悪くないと思うので、
ぜひお願いします!!!!」

団長さんに個人的にエールを送ってもらうなんて、
めったにない大チャンスなので、ずうずうしくもお願いしちゃいました。

でも、愛するリコネクション・ルームはとっても小さいお部屋です。
どう考えても100メートルも離れるわけにはいきません。
ちょっとビビッて、Kさんの真正面にからちょっとずれたところに立ったところ、
「やりずらいので、正面にどうぞ」、と言われ、
Kさんから2.5メートルぐらいのところに立つことに。
ヒェっ。

で、エールを送っていただいたのですが....

「あゆみさんの.....」と始まったとたん、
頭がまっちろけになりました。
すごい爆音です。

「あゆみさんの」後には、エールの内容が続くのですが、
頭が真っ白けになっちゃって覚えてないの。
健康とか活躍とか幸せとかなんかいいことなのだけど。。。

小動物どころではありません。
わんちゃんが5万匹ぐらいの感じ...

ごく普通のネルシャツとチノパンを着たお兄さんからこの爆音。

うわー。

体の細胞がびりびりするのよ。声で。
そうねー、たとえて言うならドニパトロヒーリング
 (仏壇にあるチーンと音のするおわんの巨大なものを頭にかぶったり、
体の上に乗っけて音をだして行うヒーリングで)を受けたときみたいな感じです。

でも、ものすごくうれしくって、元気もりもりになりました。
応援されるのっていいですね!!!
本当に波動調整された感じです。
その勢いでリコネクションに突入。
『リコネクション』にも喜びの感情が高まっているといいって書いてあったし・・・・

いやー、素晴らしい体験させてもらいました。

近所から苦情が来たときには、
「申し訳ございません。ステレオが壊れちゃったみたいで。。。。」と言い訳しようととっさに思いついたものの、いったいどんなCDを聞いているだろうって思われちゃうわよね。

セッションが終わったあとに、
Kさんがポツリ
「その場でやれますといって、本当にやってくれと言われたのは初めてです。」

えー、そうなの????

でも、みなさん、
もし、パーソナルエールのチャンスがやってみたら、
とっても素晴らしいものなので、やってもらったほうがいいですよー。

2006年10月25日

デート、レスト、コンサート

毎月参加している個人事業主フリーランス向けグループ・ミーティング。
10月の頭にもありました。
「今の仕事のやり方や状況を改善するために、できることは?」と
富田せんせいに聞かれ、
熟考したあげく「デート、レスト(休息)、コンサート」と答えた私。
この日、ミーティングの間じゅう、何を聞かれてもずーっとこの3つの単語しか言ってなかったような。。。。
いや、その、いたって真剣にミーティングに参加しておりますよ。
そして、この 3つの単語を言うたびに、先生からは端的なコメントが。

「してください。」

ヒーリングのお仕事、楽しいし、大好きなので、
調子にのってスケジュールを立てていたら、
遠出して遊ぶ時間や、夜に楽しいことをする時間があんまりないことに
いまさら気がつきました。
あほな私は、会社づとめや、
翻訳のお仕事をしていたときのつもりで一日7?8時間労働な感じで
スケジュールを組んでいたのですが、セッションしているときは仕事の一部であって、
他にいろいろな雑務や事務仕事、ミーティングや勉強があることを忘れておりました。
ミーティングや勉強は好きだから、リフレッシュにはなるのですが、
やっぱり、仕事を完全にオフモードにする時間が少なすぎだってわかったのです。
私は食べ物でも、何か気に入ったものがあるとほぼ毎日それを食べ続けるという習性があるんですが、
ちょっと、食べ過ぎた感じ。
もっとおいしく食べ続けるには、そしてよりよい形でみなさんと分かち合うには、
「デート、レスト、コンサート」が必要だと判断したのです。

10月は、ダブルブッキングをはじめとして(それだけじゃないんだけど)、
仕事をはじめていろいろなミスや反省点が如実に表れてくれた月でもありました。
それを改善するためにも、「デート、レスト、コンサート」です。

休息は、10月末にとることを決めていたので、クリア。
そして、12月からは余裕を持ったスケジューリングにしました。

次は、コンサート。
そういえば、6月に私の好きな外国のアーティストがプロモーションで来日していたけど、
ということは、アルバムがでて、
今ごろにライブがあるのではと思ったら、どんぴしゃり。
10月に来日です。
東京公演はSOLD OUT。えーん(涙)。しかも、その日はお仕事。
と思ったら。
追加公演があるじゃないの。しかも月曜日。私のお休みです。
イエーイ (もう気分はライブ会場)。
これまた、クリア。

あとはデートね。デート。
ただし、焼き鳥または焼肉を食べる以外のデートという条件付。
上記二つよりは微妙にハードルが高いぎみですが、
セッションのクオリティーを上げるべくがんばります!!!

2006年11月03日

ブログのお引越し

ブログをこちらに引越ししました。

過去のブログも連れてきたのですが、
コメントさんjは連れてくることができませんでした。
コメントしてくださったみなさま、本当にごめんなさい m(_ _)m。

これにこりず、新しいブログもどうぞよろしくお願いします!!!

Love (G のほうの)

「レスト、デート、コンサート」のコンサート編です。

こないだのお休みに大好きなG.Love(アメリカ人のミュージシャンの名前よ)の
ライブに行ってまいりました。
私はタイミングが少々世間さまとずれているのか、
お気に入りのミュージシャンって、
好きになった時点でお亡くなりになっているか解散しているかのどっちかなの。
そんななかで G.Love は数すくない現役でご活躍のお方。
そんなに真剣な音楽好きでもないからアルバムを全部持っているアーティストも少ないけど、
G.Love のは全部持ってます。

そんなに大好きなのにライブを見たのは今回が初めて。
ファンになりたてのころは経済的に余裕がなかったのよ。

あー、しかし、ライブに一人で行くなんて、何年ぶりだろう。
ひょっとして13、4年ぶりとかかも....
予約のときに、2階の椅子席と、1階のスタンディングを選べる形式でした。
昔だったら、ライブで椅子席に座るなんて考えられなかったのに、
今回はちょっと迷って椅子席に。
立ちっぱなしはつらいじゃん。寄る年の瀬には勝てません。

久しぶりのライブ、いやー、楽しかったわよ?。

リコネクティブ・ヒーリングを始めてから、
以前よりも大きな音に敏感になっていたので、
そうした意味でもライブを避けていたのですが、
昔は、パンク・バンドのライブで最前列でスピーカーの前で見てたりして、
耳が壊れそうになっていたけど、Gloveはそんな爆音ではなかったので、
心配無用でした。
(4人編成のバンドの音よりも團長のエールのほうがよっぽど爆音です。)

椅子席だったものの、結局、ほとんど立ちっぱなしでのりのりで見てました。
途中、GLove さんが、一回の客席に降り立ったときには、
2階席からダイブしようかと思いましたよ。
でもですね、
パンクのライブではないことを思い出し、
するっていと、
ダイブしたとたん1階のお客さんがさっと脇へどいて、
わたくしめは地面にたたきつけられて骨折し、
翌日の名古屋出張のリコネクション(両手をいっぺんに使うのよ)ができなくなる恐れがあるということに
運良く気がついて、やっとのことで思いとどまりました。

そんなGLoveミーハーなあたし。
実は、GLoveさんに触ったり、話しかけたりしたことがあります。
ストーキングとかではないですよ。


今から2年ほど前、日々翻訳の仕事をしている頃のこと。
私は基本的にコンピューター関連の翻訳を専門としていたのですが、
音楽雑誌のお仕事をしているお友達にお仕事をいただいて、
外国人アーティストなどのインタビューのテープおこし(英語のテープを聴いて、
日本語に翻訳するの)や、超簡単なインタビューの通訳をお手伝いさせていただいておりました。
そもそも、あたしが英語に興味を持ったのは、外国の音楽が好きだったからなのよね。
なのでミュージシャンの通訳は超ミーハーな感じで憧れていたお仕事。

たとえ直接のインタビューではなくて、テープおこしだって、
憧れのお仕事をやらせてもらっている喜びに打ち震えておりました。
締め切りの恐怖にも打ち震えていたので、震えてばっかりです。

そうしたお仕事をいくつかいただいて、ぶるぶると震えてばかりいた時代に、
「G.Love さんのインタビューができたら、もうこの業界から引退する」と
いいふらかしておりました。

もちろんこんな恥ずかしいこと、仲の良いお友達だけにですけどね。
だって、セミナーで私が英語をしゃべっているのを耳にした人ならわかると思うけれど、
私の英語ってフォーマルな通訳なんてできるレベルではないのよ。つたなくって。
(決して自慢ではございません)。
なので、本当に冗談でそんなことを言っていたんです。
「G.Love にインタビューできたら、
インタビュー直後に G.Love が座っていた椅子に座り、
そのぬくもりとともに引退する」
って、うわごとのように、というか正真正銘のうわごととして言ってたんですよね。

ところが、「ひょうたんからこま」ってこのことかしら。
本当に G.Love さんのインタビューの仕事がきちゃったんです。
わたしのうわごとを聞き飽きていたお友達が、
とある編集者の方に私を紹介してくださったの。

質問はあらかじめ決まっていて、それをGに質問して、
テープに録音して自分で訳すという仕事。
これならばできると思いました。

というわけで、インタビューしちゃったんですよ。

編集者さんも同席していて、本当は編集者さんの質問を通訳するということだったのですが、
時間も限られていたし、勝手にやってよいと言われて、
編集者さんそっちのけで20分の短いデート、いや、その、インタビューを堪能しました。

こんな感じ。

インタビュアーGパン「この曲のこのパートにはどんなエフェクターを使っているんですか?」
Gパンの心の声「G.Love さんは、最近離婚なさったそうですが、
日本女性との再婚についてはどう思われますか?お子さんがいらっしゃるそうですが、
私は覚悟はできています!!!!」 

で、インタビュー後のお写真撮影のときには、ギターを持った撮影だったので、
間近で生演奏が聞けちゃった。ラッキー。
しかもなぜか、「今日学んだ新しい曲を披露するよ」とか言って、
ハッピーバースディーを間違えつつ爪弾いてくださるので、
どさくさに紛れてそれにあわせて歌を歌ってみたりもしたりして。
はぁ。夢のようなひと時だったわ。

そして、家に帰ってきて、必死になってテープを起こしました。

でもですよ。
この経験をとおして、やっぱり、私は通訳は向いていないし、
自分の道ではないと痛感しました。
何か失敗をやらかしたというわけではないのですが、
私の英語力や資質にあっている仕事ではないことがよくわかったんです。
ミーハーな気持ちでやっていけるものではないと実感したのです。
天から「これで、もう十分でしょ。」って声がしたっていう感じかしら。
なので、このお仕事をきっかけに、本当にミュージシャンの通訳に対する
憧れを手放しました。
それまでは、なんとかこの方面の仕事の量を増やそうとちょっとずつ努力してたのよね。

でも、本当の本当に手放しました。
その後、一回だけ、大きなロック・イベントで簡単なご案内のお手伝いはしましたが、
それっきり通訳のお仕事はしていません。

G.Love さんの通訳をしたのは 2004年の6月頃だったと思います。
その年の春にリコネクティブ・ヒーリングを受けて、なんだなんだこれは?と興味を
掻き立てられ、『リコネクション』を取り寄せ、ちょうど読み終わった頃だったと思います。

そう考えてみると、この流れもリコネのおかげなのかも。
今まで気がつかなかったわ。
当時は、人生を変える力があるセッションだなんてぜんぜん思ってなかったし、
私自身に何か作用しているなんて思わなかったもの。

実は、今年の春にも、同じ編集者さんからG.Love さんの通訳を依頼されました。
ものすごいファンだったのを覚えてくださったんです (大感謝です)。
ちょうど、インタビューの時間はセッションは入っていなかったのですが、
翻訳の時間などを考慮に入れるとちょっと無理。
というか、長いこと英語をしゃべっていなかったのでちょっと無理。

いいえ、私はリコネのセッションを愛してます。
そうなの。リコネ LOVE なので。浮気はしませーん!!!

2006年12月18日

日記

私、元気に生きてます。

前回、ブログを更新してから気が付いたら20日間が過ぎていました。
いやー、びっくり。
HPのスケジュール上では11月末から大量に「お休み」と記載されているのだけど、
実際は、毎日毎日セッションしているときよりはるかに怒涛の日々だったのです。

11月27日
久しぶりにロルフィングを受けてきました。

ロルファーは、リコネクティブ・ヒーリングを私に施術してくれたクリスティーヌさんです。
彼女は、かれこれ15年ほど前、日本にロルファーが2、3名しかいなかった時代に
日本で活躍していた方で、当時、私も10回のロルフィングを受けました。
やっぱり、姿勢がドラマチックに変わりましたよー。
最初のセッションを始める前と、10回終わったあとに写真を撮ってくれるのですが、
すっごい変化でした。おまけに、結構、太りやすい体質だったのですが、ロルフィング後は
あんまり太らなくなりました(ヤッタ!!!!)
それ以来、彼女からは、アドバンスのロルフィングのセッションを受けたり、
私に彼氏ができたら送り込み姿勢を正してもらったり、
クリスティーヌがオーストラリアに移住した後は、オーストラリアに遊びにいったりと、
長いお付き合いをさせていただいています。
いろいろなヒーリングやボディワークを勉強されている彼女は、
私としてはお姉さんみたいな存在。
私に、リコネクティブ・ヒーリングを教えてくれた大切な先輩です。
教えてくれたって言うか、しょうがなくされちゃったに近いんだけど(笑)....

今回は、リコネのセッション中にどうも猫背がちになって疲れやすかったので、
それを訴えると一回のセッションで見事に修正してくれました。
すっごいラクです。しかも、ジムでステップ台に乗るときに、
どうしても右足が斜めになってしまうのがずっと気になっていたのだけど、
これも改善されていました。
大感謝。

彼女は、ロルフィングだけでなく、
リコネクション、セラフィム・ブルー・プリント (開発者のルースさんのお友達でもあるんです)、
レインドロップ、クラニオセイクラムとか、いろいろできるのですが、
毎年 春と秋に日本に来日して個人セッションを開催しています。
次回、来年 3 月に来日するときには、またブログでお知らせするので
興味があるかたはどうぞー。

29日から福岡へ。

29日は、福岡を始めとして九州在住のリコネ・ヒーラー&過去のお客さん&未来のお客さんが
お食事会をセッティングしてくださって、大いに盛り上がりました。
しかも、幹事の方は私がビートルズ好きだということも、その店でビートルズがかかってることなんかも
まったく知らなかったのに、BGMはビートルズオンリーのお店だったのです。
ブログにジョン・レノンのことをコメントしてくださったひとみさんもいらっしゃったので、びっくりが2倍。
リコネクティブ周波数のせいなのかなんなのか、知らない人たちの集まりとは思えない盛り上がりよう。
7時から宴会が始まり、店をでたのは10時ぐらいだと思っていたのですが、
ホテルに帰りついたら夜中でこれまた本当にびっくり。
実際は店を出たのは12時だったそうです。
周波数のせいで時間が加速か。
さらに、アルコールにも時間の加速効果があることをすっかり忘れてました。。。

30日から12月4日までは、ひたすらお仕事。
今回は、福岡だけでなく、長崎、宮崎、山口といろいろなところから来ていただきました。
ありがとうございまーす。

で、4日にセッションが終わってすぐに、
こんどは熊本へ。

お友達のリコネ・ヒーラーの木下みちるちゃんと待ち合わせて、
名物の馬刺しやさんに連れていってもらいました。
おいしい馬刺しとワインを堪能。
お馬さんを食べる都道府県ってあんまりないそうですね。
知りませんでした。
北海道、熊本、長野ぐらいだそうです。
たしかに、あんなにかわいいお馬さんを食べるのって勇気がいると思うのですが、
故郷の北海道では晩御飯に食べてたので、あんまり抵抗ないんですよね。


翌朝、5日はみちるちゃんの車にのって神話の里・高千穂へ。
お友達のお父さんに高千穂の神々に通じている方がいらっしゃって、
その方の案内で高千穂の神社をまいってきました。
その方によると、どこでも参ればいいというわけではなくて、
波動のよいところを厳選して案内してくださいました。
ただお参りするのではなくて、
こちらから相手(つまり神様)に何かを与えるというのが大切だそう。
与えるものは与えられるっていうことだそうです。
なので、境内掃除にいそしみました。
5日は天岩戸と八大竜王をお参りした後は、ひたすら八幡神社の境内掃除。

6日は朝の5時半から八幡神社境内のお掃除の続き。
掃除が終わったら、そこで参ってから、
その後は高千穂神社でお払い。
私、日本人だけど、こうして神道的に正式になんかをしてもらうのはそういえば初めてでした。
なんか、こう、粛々とした気合が入るって言うか。いい感じ。
う?、おなかいっぱい。

高千穂は、今年の7月に行った伊勢神宮に比べてジミーなかんじで、本当にどこを見ても
日本昔話のオープニングみたいでした。「ぼうやーよいこだねんねしなー」って聞こえてきそうです。
境内の掃除を必死でやったのが、一番印象に残る体験でした。
本当に気持ちがよかった。

で、6日の夜に東京に戻り。
7日と10日はご指導いただいている瞑想のメンター(???)のところに伺って瞑想し.

9日はお友達と忘年会。

11月上旬にお部屋の大掃除をして以来、
ありえないぐらい整理整頓されている我が家。
その前までは、忙しさにかまけて、ちらかり気味だったのだけど、
大掃除以降は居心地がとってもよくなりました。
でも、家にいる暇がありませーん。

スケジュール上はやっと15日まで家でのんびりのはずだったのですが、
実は、11日以降も、怒涛のスケジュールは続くのです。。。。

しかし、振り返ってみると、宴会でお酒飲んでるか、
ヒーリングとか神社参りとか不思議なことしてるかのどっちかじゃないの。
なんだか、変な人になってきちゃったなぁ。あはははぁー(笑)。

というわけで続く?。

2006年12月22日

リコネで治りますか?

ときどききかれる「そそっかしいのはリコネで治りますか?」という質問。
どんな可能性だってありうるんだから、理論的にはそそっかしさが解消されてもいいはずなのですが、
みなさんもご存知のとおり、自分の身を振り返ると微妙に歯切れよくお答えできないGパンヒーラー。

これまでブログで発表したこと以外にも、こんなことも・・・
なぜか、特にヒーリング関係で海外に出かけるときには、
必ずといっていいほどそそっかしさが見事に顕現してしまうの。

一昨年は、とあるヒーリングのインストラクターになるためにアイダホに向かったのはいいものの、
チェックインカウンターでパスポートを間違って持ってきていることが判明。
成田ってさ、チェックインの前に2回ぐらいパスポートチェックされるでしょ。
そのときはパスしたんだけど、カウンターで、「これ有効期限過ぎてます」って言われて、
気が付きました。
初めて海外旅行に出かける前に、大勢の人がうなされる悪夢。
パスポート忘れ。
できるものならただの悪夢であってほしかった。。。。
家までは、2時間半かかるし、どうかんがえたって間に合いません。
あはははは?。
同日の次の便に乗ればセミナーに間に合うことがわかったので、
会社勤めのはずなのに、なぜか家にいた友人に連絡し、
あたしの家に侵入して(大家さんの許可つきよ)パスポートをゲットして、
成田までとどけてもらうことに。
それでも、次の便にまにあうかどうかわからないタイミングです。
「もう間に合わなければ、そうゆう流れなんでしょ」とあきらめていたんだけど、
ぎりぎりセーフで間にあって、なんとかアイダホまでたどりつきました。

今年の3月には、ゴールドコーストで開催されたとあるセミナーに参加しました。
パスポートについては、前日に10万回チェック敢行(すみません、うそです)。
そもそもこれが間違っているのですが、海外に行くときでも
出発の1?2時間前に荷物の準備をする私。
前日に購入した素晴らしいキャリーケースをほれぼれと眺めます。
アメリカの空港でも鍵をつけたまま預けられるという優れものです。
しかも、その鍵は番号式で、自分で番号を設定できるという嬉しい機能つき!!!
もう時間もないし、大急ぎで荷物つめにとりかかるべく、
かばんを開けようとしたら、うんともすんともいわないのよ、これが!!!!
どうも、自分で設定しようとした番号と違う番号にセットされちゃったみたいで、
ちっとも開いてくれません。えーん (涙)。
3 つの番号をそろえるタイプだったので、いろいろな組み合わせを
必死で(本当に必死で)試してみたのですが、ぜんぜんだめ。
10桁の数字の3つの組み合わせが、何個できるのか、
小学生のときにならった数式を思い出して、一瞬プチ気絶。
意識を取り戻したところで、力ずくコースも試してみたんですが、それもだめ。
鍵の頑丈さ、信頼性は十分よし、ってことはよくわかりました。
そうじゃなくて、なんでもいいから、開いてください。
出発までにあと30分。
最終的には、ペンチで鍵をこじ開けて、無事荷物を詰めました。
せっかく素敵なキャリーケースだったのに、
まるで、泥棒に中身を盗まれた後みたいなありさま。
ダサイ....


でもって、つい先日。怒涛の日々の続きとして12月11日にも、
ヒーリング関係で海外に行ってきました。
今度こそスムーズな旅行を、と思い、
パスポート10万回チェックに続いて、
早めの準備、早めのお出かけを心がけました!!!!
いつも、ぎりぎりで、成田エクスプレスに飛び乗ったり、
飛び乗り遅れて、次の電車に変更したりしていたのですが、
今回の余裕で、ホームで電車を待ち構えていました。
やれば、できるじゃん。
やればできる自分に大満足で気分よく車内から景色を堪能していたところに、
切符点検の車掌さんが回ってきました。
「あれ、これ、次の電車ですよねー?」
「はぁ?」
「お客さん、一時間早い電車に乗ってますよ」
「あの、その。すみません。このまま乗っていいですか?」

まあ、乗り遅れるより、まし。

こんなわけで、「そそっかしいのはリコネで治りますか?」と聞かれると、
妙にお口がもごもごしちゃっていたのですが、
最近は、「もしかしたら、そのうちにね」と思うようになりました。

というのも、私がリコネの個人セッションを受けてから
かれこれ2?2年半たちますが、ここのところまた変化度が激しくなってきたのよ。

リコネのお客さんや関係者の方から、よく時計で333とか、
111とか、ぞろ目を見たりするっていうのを聞くのだけど、
私には一切そうゆうことは起こりませんでした。
でも、3ヶ月前からちらほら見るようになって、どんどん回数が増えていったのよね。
時計だけじゃなくて、ホテルの部屋が1101だったり。
それがなんの意味かわからないんだけど、
あまりに見るので、自分が一日中時計ばっかり見るタイプの強迫神経症に
なりかかってんじゃないかってマジに心配になるぐらい。

でも、最近聞いた話によると、
自分が進化のチューニングにあってきたことを示すお印のようなものだという説があるそうです。
確かに、3ヶ月ぐらい前からわかりやすいシンクロがどんどん起きるようになってきたもの。

それにともなってかどうか、自分としてはちょっと信じがたい変化が。
私、整理整頓ってことが昔から得意ではありません。
昔、TVにサッカーで有名な中田英寿さんが出ておりました。
整理整頓が非常に得意で几帳面だそうですが、どうしてそうなったんですか?という質問に答えて
「ものが元々とあったところに戻せばいいだけなのに、なぜ、ちらかるのかわからない」というようなことを
おっしゃっていたのですが、わたしにもなぜそれができないのかわかりません(涙)。
子供のころもわからなかったし、30歳過ぎてもわからずじまい。

セッションルームはとうぜんおかたづけしておりますが、
忙しくなればなるほど住まいのほうの整理整頓がまずいことに。
やばい!!!!

それがですよ。
ここ、1ヶ月以上、文句なし(私的にはですが。。。。)の整理整頓をキープしております。
しかも、どんどん激しくなってきて、最初は毎日はたきかけ、だったのが、
それに毎日のトイレ掃除が加わり、一日おきの掃除機と拭き掃除もプラスされるという加速様。
11月のお休み中に、大掃除をして、これまで捨てられなかったものをぜーんぶ捨てて以来、
いい感じなのよ。

確かに中田英寿さんの言うとおりです。
なんで、これができなかったのかしら????

そんな変化が今になって現れてきたってことは、
もしかして、そのうち、そそっかしいのだって,,,,
って思ってもおかしくないわよね!!!!

2007年01月03日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!!!!

ところで、わたし、去年の1月1日には New Year Resolution を決めました。
これは、日本語にすると「新年の決意」です。いわゆる「一年の計」ってやつでしょうか。

去年のあたしのNew Year Resolutionは、『外に向かって開く!!!!』。
何を開くのかは、自分でもさっぱりわけがわかんなかったのだけど、
とにかくそうゆう言葉がでてきたの。
開けばなんでもいいのか? (笑)

それでも、振り返ってみると、思いのほか、開いちゃったような気が....ヤッター!!!
昨年の1月1日の時点では、リコネクションのセミナーのコスポンサーを
やらせていただくなんて思っても見なかったし、
そもそも、1月1日あたりは、日本でセミナーがあること本家本元のHPでたまたま知って、
びっくりしていた頃でした。

お仕事をとおして、海“外”にいったり、
繁盛すればするほど引きこもりになる自宅での翻訳の仕事から、
ヒーリングのお仕事への転換とか、出張とか。
新しいお友達もがばっと増えたし。
ああ、そういえば、雑誌の取材なんてこともありました。

というわけで、決意が実現して気分がよくなって、
今年もこっそり決意しました。

実現といえば、
リコネクティブヒーリング/リコネクションを受ける受けないにかかわらず、
多くの人が「どんどん時間が加速している」とか、「思いの実現化が速くなった」って言っているのを
あちこちで聞いたり、目にしたりします。

前回のブログにも書いたけど、あたしも特にここ3、4ヶ月ほどは、思いの実現化の速さに
驚いています。
力を入れて願ったり、祈ったりしているわけではないの。
(力を入れて願うって、そもそもそれが実現しにくいっていう思考が背景にあると思うのよねー。
なので、力いれたくなるやつは、本当に実現しにくいと思うから、
そうゆうのはなるべくほっとくことにしております。でも、ときどき、無駄にやっちゃうけど(笑))
ただ、ちょっと思うと、それがすぐにやってくることが増えたんです。
「思う」なんて、ずーっと昔からやってるよね。
あたしなんか相当な思考タイプだから
2歳のときの思考とか覚えてるもの。
3歳のときには、保育所の体育館から外の景色をながめて
人生をはかなんで泣いていた記憶があります。
その昔からやってる「思う」の結果がすぐに出ちゃうのよ。最近は。
しかも、自分に好都合なことが多いのね。
宇宙的に実現化の力が大きくなっていることもあるだろうし、
昔よりは思考や心が”ちょっとは”安定してきて、あたし自身の思いがばらつかないとか、
陰気な思考が大得意だったのが、だいぶ苦手になってきたからかしら。

で、好都合なシンクロとか、実現化、そして予想以上に順調にいっちゃうなんてことが
起こってくると、あたしがもっとも恐れている『特別意識』問題が浮上するのよねー。
前にも特別意識のことはブログに書いたと思うからしつこいようだけど、
本当に恐れてるのよねー。

「おお、あたしって、けっこうイケてるんじゃないか」とか、「特別な使命があるんじゃないか」とかね。
そもそも、もともとは、自分ではどっちかっていうとイケてない感じだったので、
余計、その変化の急激さが特別意識に拍車をかけたりして。

なので、よけいに、敏感すぎるほどに、日々、
特別意識に巻き込まれないように自分を監視している今日この頃なのですが、
今日、ちょっと、アレレレレと思ったことがありました。

「おおお、あたしって微妙にいけてるわー!!!」と思い始めたら (軽い調子こきなので、
すぐにそう思う)、いつも、呼吸をしたりなんかして、
そうゆう調子こき思考を眺めるようにしているだけど、
その作業 (?) をしているときに、
「あたしなんかたいしたことない。」」って気分が背景にひっそりとたたずでいる場合が
ることに気がつきました。

うわっ、これも微妙な特別意識だ。

そもそも、「たいしたことあったり、なかったりする」っていうのが、特別意識だもんね?。

「特別意識」っていうのを完全に消し去るなんて無理だから、
とにかくそれに基づいた行動をするまえに、
その思考が流れて消えていくのをぼんやりと眺めていようかしら、と思ってます。

もちろん、本当に、たいした人 (いい意味です。立派な人) はいますよね。
でも、自分としては、本人がそこに視点をあわせて何かを考えたり、行動するのは、
ちょっと違うでしょと思うのです。

なので、視点があっちゃったら、ぼんやりと眺めるの。

ぼや?。 (お正月モードなので、非常にぼんやりしやすいのであります)

2007年03月23日

セミナー総括

三週間に渡った週末のセミナー。
始まる前は、「三週間ってほぼ一ヶ月じゃん。長いなー」と思っていました。
が、終わってみたら、あっという間。
記念に(?)私なりの総括をしてみようと思いますが、
プラクティショナーの皆さんがお読みになっても、
ながなが書いてあるわりには、
みなさまの今後のヒーリング活動に役立ちそうな成分は
あんまり含まれていないことが予想されますが、なにとぞご了承ください (笑)。

■自己紹介

今回は、初めてTA(ティーチング・アシスタント) のお勤めをさせていただくことになりました。
TAさんは、セミナーで自己紹介をしなければならないことは、ええ、知ってましたよ。
で、レベルI&?3日間のセミナーのうち、初日は短くて、二日目はほんの少しだけ長いってことも
だいたい予想がついていました。す。
とはいえ、たかが自己紹介なのに、大緊張しまくりの私。
自己紹介が苦手っていう人、少なくないと思うけど、私もその一人なのでした。
大勢の人前に立ったことがないっていうわけじゃないのよね。
学生の頃は、演劇をちょびっとしていたり、大人になってもバンドごっこをしたりしたので、
人前で出たことがないわけではないのです。
でも、そうゆうのと自己紹介ってぜんぜん違うのよ?。
わかってください、お願いします。
演劇も、歌も、微妙な緊張感が逆に快楽だったり、
普段の自分とはちょっと違って、ある意味演じてる状態でやるので、
やだなーって思うほど緊張しません。
特に、お芝居だと、ぜんぜん緊張しなかったな?。
でも、自己紹介って、素でやらなきゃいけないってところが、恥ずかしいの。
ヒーリングの仕事を始める前は、7年以上もの間、自宅で翻訳という引きこもり仕事だったし、
会社員時代もある程度まとまった人数の前で話すっていう機会がまったくない仕事でした。
なので、大勢の前で挨拶なんて、中学生のとき以来。
しかも、このブログを読んでくださっている方はおわかりのように、
このだらだらしゃべり。今も書きながら、何を書こうとしているのかも、
どんなに長くなるのかもわからずに、だらだら書いてます。ダラ?。
そんなの自己紹介では禁じ手だよね。
ああ、しかも、あのマイクってやつが大の苦手。
なぜか私、声が高いときと低いときの差が激しいのだけど、
マイクを通すときにどんな声でしゃべっていいかわからないのよね。

3月3日のほんのちょっとだけ長くしゃべる自己紹介のとき、
一分ぐらいと言われました。
そろそろ自分の番かなと思い、ふと前のほうを見ると、
うわっ、自分の顔がスクリーンに大写しになっています。
それをみて相当動揺。
そして、マイクが渡ってきて、「おはようございます」と言ってはみたものの、
自分の声が微妙 (たぶん微妙、お願い微妙だったって言って!!!!) に震えているのに
気がついて、動揺が加速します。
しかも、一分って言われたけど、2分ぐらいしゃべっちゃったかも。ごめんなさ?い。
って思っていましたが、後で受講生の方に、
「おかださん、えらいしゃべってましたね?。2番目ぐらいに長かったですよ」って指摘され、
が?ん。
結婚式とかのスピーチで、えんえんと一人でしゃべりまくりうんざりされる人。
え?ん、それだけは避けたかったよ?。

リベンジってことで、10日のレベル?での自己紹介のときは、
とにかく短くさっぱりとということを心にとめて自己紹介に挑みました。
たぶん、短く終了できたと思います。やればできるじゃーん。と
自己満足に浸っておりましたら、
休み時間にお友達で受講生の方が
「おかださーん。自己紹介のときに自分の名前を言うのを忘れてたよー」。
つーか、それって自己紹介じゃないじゃん。
どうりで短く済むはずです....
一応「Gパンヒーラーでーす」とは名乗ったのだけど、名前は忘れちゃった。
当日はGパンもはいていなかったし、
ブログを見てない人には何のことやらさっぱりわからなかったでしょうね。

再リベンジの17日のときには、あまり長くならず、しかも自分の名前も言えたと思うのですが、
とくにフィードバックはなかったので、実際はどうかはわかりません。
あ、このブログのコメント欄にフィードバックしてくださるという
親切な受講生の方がいらっしゃる場合、
「普通の自己紹介として、さらっと聞けました」以上の好意的なフィードバック以外は、
厳重な削除対象となりますのでお気をつけください!!!(笑)。

■なんでここにいるの...?

前回の9月のセミナーでは、出張でであったお客さんとの再会で同窓会気分でしたが、
今回のセミナーでは、それプラス、通訳さんやボランティアさんとして
参加してくださった方がたとの意外な再開がありました。

まだ、私がプラクティショナーになるずっと前に日本でリコネが無名だった頃、
「リコネを習いに行くんですがどうでしょうかね?」って
聞いてみた透視の人とか、ご近所に住んでいるお客さんで一度来ていただいて、
あれからどうしたかしらって思っていた方がボランティアで参加されていたりして、うれしいサプライズ。
さらに十年以上前、心理学のお勉強時代に数回一緒にワークショップに参加した方も....
この方とは、実は去年、伊勢に行った時に旅館ですれ違っていたことが判明。
旅館でわらじを物色しているときに、どっかでみたことあるなー。
でも、誰だっけ? あ、xxxかも。でも、こんなところにいないよなー....
でも、私はどっちかっていうと、わらじにすっかり心を奪われていたので、それっきりに。
今回確認したところ、やっぱりその方でした。だいぶサプライズでしたよ?。


■ギフト・ヒーリング

「ヒーリングは宇宙の愛からの贈り物です」って意味じゃなくて、
家族/お友達/知り合いetcに、本人に内緒でプレゼントするヒーリングのことです。
よく、ヒーリングにおいては、ヒーリングを受ける側の許可ということが問題になりますよね。
「せっかくヒーリングを習ったので、病気のパパにヒーリングしたいのだけど、
パパはヒーリングみたいな目に見えない世界のことは毛嫌いしていて、
いっさい受け付けてくれません(涙)、
本人に内緒でヒーリングして問題ないでしょうか?」っていう質問がよくあります。
答えは、「問題ありませ?ん」なのです。

ここで、ヒーリングする側が気にしているのは、
「相手の自由意志を奪う」とか、「この病気は本人に成長をもたらすチャンスなのだから、
勝手にヒーリングして病気が癒されてしまったら、成長のチャンスを奪ってしまうことになる」
なんてことかなと、思います。
私自身、このことについては結構いろいろ考え、悩みましたが、
結局、ヒーリングが起きた場合は、ご本人のハイヤーセルフなり、無意識なり、
なんらかの部分で「ヒーリングを受け入れている。受け入れた。」ということなので、
問題ないと理解するようになりました。

もし、本当にそのヒーリングが必要なくって、
その病気なりチャレンジングな状況なりが本人の成長に不可欠なものであるなら、
それに関してはヒーリングを行っても変化はないということになると思うのです。
チャレンジングなまま、病気のままってことね。
つまり、どうころんでも、人にヒーリングを押し付けることはできないと思います。

と、納得しているとはいえ、
私自身どうしてもYESといえないことがありました。
お仕事でのギフト・ヒーリングです。
「お仕事でお金をもらうヒーリングでは、本人に無断でのギフト・ヒーリングはしない」という方針で
これまでやってきました。

なぜ仕事でのギフト・ヒーリングに抵抗があったかというと。。。

 1) エネルギー交換が完全な形でできてないのではという懸念。
   Aさん依頼者、Bさんヒーリングを受ける人、そして私。
   私がAさんから、お金をもらっちゃったら、Bさんとは何も交換していないじゃん。
   --->
   でも、宇宙は頭がいいから、変則的な交換でもちゃんとうまくヒーリングの方程式を
   成立させてくれるということに納得できました。

 2) やっぱり、自分の思考のくせ、自分の枠組みのとらわれていた。


   「そうはいっても、私は、やっぱり、人に勝手にヒーリングされたくない!
   自分の顕在意識がわかっているところで、やってほしい」って
   私のエ ゴがうるさく申すものですから、これに屈して、お客さんにも、
   自分の思考の癖を押し付けていたってことに気がつきました。
   私がしていたことって宇宙を信頼するよりも、自分のエゴでヒーリングを
   コントロールしようとする試みだったんだなーって、はっとしたんです。
   またも、オカダさん、口で言うことと、本人の行動がずれてました。
   すみませ?ん。
   「自分に本当に必要なものは、 自分では気がつかないって多いですよね」って
   いつも言っているじゃないの。  
   いやー、失礼いたしました。
   自分に課している制限って、やっぱり、なんらかの形で人様にも課しちゃうものなのよね。

   ここで一つ自分の制限・枠組みをはずすことにしました。
   というわけで、ギフト・ヒーリングも受け付けちゃうわよ?!!!


初TAとしては人様のサポートというよりも、
未熟すぎて学ばせていただくばっかりだったような3週間でした。
枠組みもはずすこともできて、明確な変化も受け取れたし、ラッキー!
やっぱり、『人を癒し、自分を癒す (順番逆だっけ?) 』って感じだったわー。

2007年04月03日

メールの返信が遅れております。

海外から本日戻りました!

ホテルのインターネットの接続状況が悪くて、
メールの返信ができませんでした。
メールをいただいて、お返事がまだの方、
本当にごめんなさい。
明日から返信しますので、もう少々お待ちください。

2007年05月08日

良縁成就????

いや、別にあたしのことじゃないんですけどね....

「曇っているから東京タワーが見えないかも」、と完全に富士山と勘違いしつつ、
昨日から、憧れの白金通勤。
当然、東京タワーはくっきり見えました。

特に夜の眺めがいい感じ。

地下鉄の駅から外へ出ると波動の軽さがふわーっと感じられます。
通勤はあんまり得意な分野ではないけれど、
これならほくほく通っちゃいます。
あー、ありがたい!!!

そんなわけで、
今月は、日曜日しか西荻のリコネクション・ルームには用事がないはずなのですが、
無駄に忘れ物とかして、一日に何度も足を運んでおります。
でもこれ、無意識の世界ではきっとわざとに違いありません。

先日、リコネクション・ルームに、風水のことをよくご存知の方がいらっしゃったのですが、
なんと、あそこ、良縁成就のお部屋らしいの!!!!

ええ、まじですか?!!!!

あたしはそうゆうの成就してませんが、
確かにお客さんは結構成就してるかも。
ありがたいことにたくさんのお客さんにきていただいているから、
その中に良縁が成就しちゃう人がいても当然なんだろうけど、
一回目にあったときには、そんな話まったくなかったのに、
次回のセッションで結婚とか、そんな方がいらっしゃるのよ。

特に、お話のお部屋とセッションのお部屋の境目が良縁成就ポイントだそうです。
あたしなんか、そこをまたいでいる回数が断然多いはずなのに。なぜ!!!!

良縁とは直接は関係ないかもしれないけど、不動産も、
あたしはなんだかもたもたすることが多いけど、
リコネクションのお客さんで、
自分の不動産の問題が1回目と2回目の間に解決してしまうということも
あったなー。
数ヶ月きまらなかった引越し先が見つかったり、
したくないのに事情があって引越ししなければならなかったのが、
円満に元のところにとどまれるようになったり。。。。
不思議?。

あ、ホワイトノイズジェネレーターを取りにいかなきゃと、今日もまた無駄に忘れ物をして、
境目をまたぐのです。
うひひ?。

西荻のセッション・ルームにいらっしゃったら、ご遠慮なくがんがんまたいでね!!!!
ラブ的な良縁じゃなかったら、あたし自身もこのお仕事を
はじめてから、よいご縁をいただくことが本当に本当に本当に多くなったわよ。

(白金のお部屋も風水的に超いいらしいですよ?!!!いやー、ラッキー)

2007年06月10日

地球いじめ

なかなか守れているなーとは思えないまま、
日々お仕事をしているわけですが、
一応、この仕事を始めるにあたって
一番気をつけようと思っているのは
「害を与えない自分になること。」でした。

これを思ったときに、念頭においていたのは
『"人"に害を与えない自分になること。』です。
なもんだから、地球に対する害の与えようといったら、
自分の身を振り返るのも恐ろしいばかり。

一人ぐらしなのに、週に2回の可燃ごみ、1回の不燃ごみのときに、
毎回毎回ゴミ袋いっぱいのごみを出してました。
捨てるたびに、人生を送るというより、ゴミを捨てるために生きているような気がしてきます。
杉並区のうちの地区ではプラスチック容器を資源回収し始めたので、
ちょびっとは罪悪感が減ったのですが、そうゆう問題じゃないよねー。

そう思いつつも、そして地球の現状を直視したら「めんどうくさい」とかいっている場合では
ないと思いつつ、思いつつ、思いつつ(以下永遠に続く)な毎日。。。。。

でも、昨年ぐらいから、小さな変化が・・・
本当に小さすぎて、はずかしいのだけど、
そして、どれもこれも、「これではいかん!!!」!という正しい動機からというよりも、
気持ちいいから、たまたまそこにあったからとう消極的なきっかけなのですが...

まず、最初にはじめたのが、布ナプ。
おそらく男子の方には、参加いただけないゴミ減らし法です。
去年、お友達から布ナプキンのあまりの素晴らしさを聞いて使い始めました。
昔から興味はあったのだけど、自分でもびっくりするぐらいめんどうくさがりの私が、
毎日毎日血にそまったナプキンを洗うなんて、検討する前に無理と決め込み、
忘却のかなたに。
ところがそんなにめんどうくさくないそうなの。
使い捨てナプキンだったら、経血がついちゃったら、
次のに取り替える (捨てる) のだけど、布ナプの場合は、パタパタと折って違う場所を使うので、
一日に使う布が1枚とか2枚ですんじゃうの。
なので、たくさん洗わなくてよいし、それよりなにより、布ナプを使っていると、
経血を出すタイミングをコントロールできるようになるらしい。
教えてくれた友達も、そうなってきたっていってました。
つまり、おしっこをするように、トイレにいったときにだけ出すみたいな... すごい!!!
昔の女子はそうしていたそうな。
ところが使い捨てのナプキンには吸収剤が入っていて、
キューっと経血を吸い込むようなつくりになっているので、つねに血が出ちゃうことになるみたい。
そうなったら、ぜんぜんめんどうくさくないじゃない!!!!
というわけで、はじめた布ナプ。
一年近くなります。
コントロールできるようにはぜんぜんなってないから、せっせと毎日洗濯するのですが、
それでも、気に入って使い続けています。なんたって、布の肌触りは心地よいのよ。本当だよ?。
一つだけ注意事項が、こうゆうタイプのやつは、お外で酔っ払ったりするような
予定があるときはやめたほうがいいかも。
使い捨てと違ってシールで貼っつけるのではないので、うっかりトイレに落としちゃうのよ。うっかりね。

それから、もう一つは気に入っているのは、マイ箸。
普段から割り箸ってむだだよなーと思いつつ、思いつつ(前と同じ)。
先日、お友達にご飯をご馳走したお礼にこんなかわいいのもらってしまいました。
(ありがとね?)

SN370003.jpg


かわいいので、これはもう使うしかないでしょう!!!
ところが、かばんに入れて持ち歩きはじめたのはいいものの、
最初のうちはなれなくてマイ箸を持っていること自体をすっかり忘れて、
割り箸をわっちゃったりしてました。
如何に意識が低いかがバレバレですね。

今は少し成長して、割り箸を割る前にマイ箸を持っていることは思い出せます。
でもね、マイ箸を持ち帰るのを忘れちゃうのよ。これじゃ意味ないよねー。
これまでは、親切なお店の方が気がついて渡してくれたのですが、
先日ホテルで朝食を食べたときに完全に置き去りにしてしまいました。
部屋に戻ってきてちょっとたってから気がつき、あわててレストランに電話しました。
数分後、折り返しの電話があって「見つかりました」。
おおおーありがとうございます。きれいに洗ってフロントに届けてくださいました。
しかし、これ、きっと、ゴミ箱のなから生還したのかも。ちょっと微妙。
まあ、洗えばOKよね。


そういえば、大学生のころ、サンフランシスコに3ヶ月ぐらいいたことがあります。
ホームステイしたり、一人ぐらししたり、現地の方とお部屋をシェアしたりしていました。
当時は、TVディナーとかいってアメリカの人はなんでも使いすてってイメージを持っていたのだけど、
実際にアメリカに行ってみると総体的に日本のほうが使いすて文化だと思いましたよ?。
結構おどろいたのが、サランラップ使いまわしでした。
それまでは、サランラップを使いまわすなんて思いもよらなかったもの。
それって、あたしのうちだけかしら????
でも、洗えばOKだものね。


そんなわけで、ほんの少?しづつ地球いじめをへらす気持ちが芽生えてきたあたし。
実は、こっそり重曹と酢でのお掃除も取り入れ始めました。
別にこっそりする必要はないんだった。
なんか、これまでの所業を省みると、
あたしがそんなことするなんて、なんか微妙に恥ずかしいのよねー。

2007年06月30日

444

最近、東京はじめっとするわね?。
先々週は一週間ほど北海道におりましたが、超最高!!! でした。

お天気にも恵まれたし、空気がからっとしてるでしょ。
それに、この時期は、お花とかもいっせいに咲いちゃったりして、緑も濃いのよ。
初めて、北海道っていいなぁ。って思いました。
この土地で生まれたのですが、寒いところとか、暗いところとか
(冬なんか3時過ぎには夜みたいだもん) あんまり好きじゃないのよね。
でも、今回は北海道ラブ (限定6月)そして、朝は 6時にホテルの近くの川でジョギングよ!

それは、そうと、
今回の出張はプレゼント三昧。
十分な料金をいただいている上にいただきものまでしちゃったときには、
いつも、本当に恐縮しちゃいます。
なので、おみやげをくださったお客様にはサービスで
通常の2倍の太さで地球と宇宙に再接続させていただいております。
あー、うそうそうそうそ。冗談です
やりかたしらないし、そんなことできませ?ん。本当にうそだってば。

というわけで特別なサービスはできないので、
恐縮はしているものの、せっかくのいただきもの。
たいていは、お客さんが帰った後に、そっこく開けて食べることで
感謝の気持ちを表しております。

そんなわけで、食べ物をもらうことが比較的、多いのだけど、
今回はそうではないものも。

まずは、これ。


SN370007.jpg

あこがれの有機栽培コットンを使ったCotton Moon という布なぷです。
あこがれっていうのは、やっぱり、有機栽培ってお高くってちょっと手が出なかったのよ。
環境のことに取り組んでいるお客さんで、
アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症の子ども達も使う事のできる布なぷを
会のみなさんで開発したんだそうです。
生地も糸も全てオーガニックコットンだけで、
しかも手作りの布なぷ。
環境にやさしいだけでなく、家計にもやさしくなるように、
作り方を工夫して価格を下げているそうです。
なので、羽の部分がちょっと変わったつくりになっているの。
羽タイプでも、羽をはずせばプレーンタイプにもなるし、
コスト削減の努力が、より便利に使えるような形で実になっていて、賢い!!!
なにからなにまですっごーい。
一つ一つ、ミシンにかけてて作りしているそうです。

私なんかは、環境のことを考えて、とか、気持ちいいから布ナプなのだけど、
普通の使い捨てを使えない方もいるのよね。
いままで、使い捨てしか使ったことなかったときには、考えてもみないことでした。


次は、
食べられないけれど、食べ物にまつわるもの。

SN370004.jpg


あたしはテレビをみないから知らないけど、これ、結構宣伝しているらしいですね。
わたしは料理を一切しないんだけど、どうしましょう。
これを用いて背中を掻く、とか、風呂を混ぜる、とか、あんまりどうでもよいような
案しか思い浮かびません。
とりあえず、ホテルのお部屋に飾って、ホテル住まいの寂しさを癒してもらうことにしました。

これも。

SN370008.jpg

その次は、食べ物。
っていってもすぐには食べられません。
私が北海道にいたころには、スープカレーなんてもんはございませんでした。
ブームらしいのですが、まだ食べたことがないと話していたら、
スープカレーの匠
いただいちゃった。

つーことは、やっぱり、↑あれつかって、背中を掻くんじゃなくて、料理しろってことか...

プレゼント三昧だったり、高校時代のお友達にあったり、仲良くなったお客さんとお食事にいったり、
なんだか楽しい札幌セッションのある日、夜中に目が覚めました。

時計を見ると『444』。

もうわかってるから、ぞろ目はもう毎日十分見ているから、
どうかどうか夜中はそっとしておいてください。

444ってなんだっけ、天使の数だっけ。
だったら、天使さまに申し上げます。あなたさまには夜も朝もないのかもしれませんが、
私にはございます。
一生懸命、早起きをがんばっているので、夜中はぜひともそっとしておいてください。
どうかよろしくお願いします(怒)。

とちょっぴり怒りつつ、お手洗いにいってすっきりして寝直そうと硬く決意しました。
トイレにいってみると、ひぇー、トイレに行った瞬間に生理がはじまっちゃったじゃないのよ。
間一髪で間に合って、なにも汚さずにすみました。ほ?っ。
生理がくるなんて、まったく予想外。
何の用意もしておりません。
生理つうとか、PMSとかぜんぜんなくって、いつもいつの間にか生理がくるので、
あわてることも少なくないのですが。
今回は本当の本当に予想外。なんか早くない?
つーか、自分のサイクルぐらい覚えとけ!!!
えーっと、今、手帳をチェックしました。はい、早いです。確かに予定よりも早いです。

うわ、うわ、どうしよう。。。じゃなくて、うわー、なんてあたしってラッキーなのかしら、
と、いただいた布なぷを、さっそく使わせてもらいました。
やさしいお母さんに世話をしてもらっているような、ほんわかあったかい感じがします。
本当にお母さんの手作りのなぷきんなのよね。あー、ありがたいわー。
あたたかいっていうメンタルな心地よさだけじゃなくて、
使ってみると本当に優れもの。
布ナプって、結構ブアツクなっちゃったりして、じゃまくさかったりすることがあるのだけど、
これはそんな感じがしなくって、とっても快適でした。
色も経血がめだたない感じでGOOODよ。

ああ、なんか楽しかった!また札幌でセッションしたいなー。

おまけ

SN370010.jpg

リコネクティブ・ヒーリング後、恐怖の光の体験(笑)をし、
もうだめかと思ったけれど、元気にしているジーパンママ
&ジーパン叔母ちゃん。
ちゃんとジーパンはいてます!!!

2007年08月28日

皆既月食

今日は、6年ぶりに日本全国で皆既月食が見られるとか...
東の地平線から欠けた「満月」(月食)が昇ってきて、
そのうち月は完全に隠されて「皆既月食」となるそうです。

ふーん。なんかいい日っぽいわねー。

今日から9月7日まで夏休みをいただきます!

夏休みはハワイに行こうってずっと計画をたてていたのですが、
なぜか、セドナに行くことになっちゃった。
セドナは初体験です。
私もふしぎちゃんのはしくれ、一度は行って見なきゃね。

少なからぬ日本人が東の空を見上げていると思うので、
飛行機の窓から地球に向けてピースサインを送ってみたいと思います!


PS
8/28?9/3まではお電話にでることが難しいため、
ご予約・お問い合わせはメールのみの対応になります。
すみませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

2007年10月13日

ジャンキー (上)

ここ数週間、久しぶりにミステリー小説にはまってます。
ミステリー・マニアではまったくないのだけど、お風呂で読んでぼろぼろになってもこれぽっちも私に罪悪感を感じさせないし、日常とは違うはらはらどきどきの世界につれていってくれるし、TVや映画と違って私の居場所と時間を支配しないし、さんざん飛ばし読みしても損した気にならないし、そんなところが大好きで、ときどき何冊も続けざまに読んでしまうことがあります。最近は、パトリシア・コーンウェルの新作が出たときぐらいしか読まなくなったのですが、ちょっと前にコーンウェルの新作を見つけて、それを買ったついでに、
ちょっと目について購入したグレッグ・ルッカのアティカス・シリーズにはまりました。

あー、これ以降ねたばれがある可能性がありますが、ご容赦ください。

アティカス・コディアックというボディ・ガードの青年が主人公のストーリーなのだけど、
これまで読んだミステリーって、FBI、おまわりさん、探偵などなど相手を追う人を主人公にしたものばっかりだったけど、ボディ・ガードっていう守る立場の視点が私には新鮮だったし、内容もすごくおもしろくって、分厚くってうれしいと思うようなシリーズなのよ。アティカスは、本のあとがきみたいなので誰かが、ロバート B パーカーのスペンサー(これ、知らない人には意味不明だよね。m(_ _)m) と比較していたけど、
若いわりには父性が強い性格のわりには、彼女は常にロック系あるいはパンクな身なりな女子だったり、妹みたいにめんどうを見ているティーンエイジャーがいて、その子もひねくれアート系だったりして、
ややこしそうな人間とも付き合える深い懐を持っているのです。
そんなアティカスは当然だけどスペンサーよりも現代っぽいし、本で読んでいる分には「ああ?、こんな人、素敵って」思うちゃうような人。
でもアティカスはそうとう無鉄砲なので、
本当にこんな人と親しかったら、知人である私の命もしょっちゅう狙われて、
鉄砲を突きつけられたり、
手榴弾を投げつけられたりして、びびって粗相してしまいそうなので、恥ずかしくて困ります。

『守護者(キーパー)』、『奪回者』、『暗殺者(キラー)』と一気に読み進んで、『耽溺者(ジャンキー)』を読み終わりました。

『耽溺者(ジャンキー)』は、アティカスが主人公ではなくて、ピアスだらけの彼女(実はもとジャンキー)が主人公で麻薬の密売組織にせまるっていう話なのだけど、これを読んでいるときに、
ちょっとだけ変なことが私の身に。

お酒はきらいじゃくて、ちょっとぐらいはしょっちゅう飲みたい私なのだけど、
あんまり体質にあうほうではなく、胃腸もよわいし、まったく強くはないので、飲むといっても
たしなむ程度なのですが、
こないだ、なぜか、昼間からすごーく“大量”にお酒が飲みたくなったのです。
お昼間に飲みたいこと自体はよくあることなのだけど、
それは天気がよい夏の日にテラスのあるカフェでビールを飲みたくなるときだけ。
それが、こないだはそうゆうんじゃなくて、天気も悪かったし、しかも、“大量”に飲みたいという欲求が、仕事の合間にめらめらと起きてきたのです。
仕事が終わると、早速友人を晩御飯にさそって、焼き鳥屋に行き、その後2件はしごして、しかも飲むたびに違う種類のアルコールに変え、シェリー、ウォッカマティーニ、なんだかわけわからないカクテルと度数を上げていったのです。
自分でも、何を考えていたのかさっぱりわかりません。
普段だったら、飲みすぎたら後がつらいからセーブしようとか思うのですが、
なぜかこの日はそんなことは思いつきもしません。
当然、翌日は、体調がすぐれません。
朝寝坊したし、ジョギングにいけなかったし、やっぱり、大反省モード。

そういえば、ノボにもらった私のチャートにも self-indulgence (self は自己で、indulgence は耽溺です)に要注意って書いてあったな。そうまさに、耽溺者。それに addiction (中毒)に注意ってことも書いてあった。対面リーディングのときにも、アルコールをストレスの発散に使わないようにってことも言われたし。ミスティカル数秘術で波動を読み解くと、私の場合、中毒に要注意な波動が大きな位置を占めているらしいのよね。
私は、常ににバランスをとり続けるのが必要な螺旋の波動を持っているらしくて、それは結構ストレスフルな波動ではあるのだけど、これがあるからこそ、自分を高めていけるんだそうな。
チャートっていろんな要素がからみあってリーディングしていくものだから、簡単には説明できないんだけど、とにかく私はジャンキー注意報がでていたのでした。

<続く>

2007年11月16日

治療バカ

って、私のことではないですよ。

ヒーリングは治療じゃないもんね。

西荻にある東洋医学統合医療『身心健康堂』の角谷先生のこと。
バカって言ったのもあたしじゃないもんね。
ご本人のプロフィールにそう書いてあります。
『二度のめしより治療がすきな治療バカ』って。。。

半年ぶりに角谷先生の治療のお世話になりました。
セミナー中、喉が痛いなーって思っていたら、セミナーが終わるやいなやリンパ腺が腫れだして、
発熱です。翌日の月曜日は声がまったく出なくなって、寝てました。
ヒーリングと、ヒーリング・プロポリスと、ヒーリングハニーの大量投与で、火曜日には喉の痛みも、熱もさがってきたものの、なぜか、リンパは腫れ続け、本調子ではありません。そこで、半年振りの角谷先生の登場です。そういえば、前回お世話になったのは、半年以上前、やっぱりセミナーが終わった直後で、ハワイ旅行の直前。
「お願い。ハワイ行く前に風邪を完治させて。先生」と泣きついたのでした。
治療のあとは、あー、すっきり。

心身健康堂を初めて訪れたのは、多分、まだ20世紀だったはず。自宅で翻訳の仕事をはじめてまもなくの頃だと思います。当時は、体がとっても弱っちくて、「週に一度は鍼を打たないと、しぬ?っ」って思っていたくらい、いつもだるくて、疲れていて、どこかが痛いへたれな私でした。これはと思う先生を求めて、針治療ジプシーをしていましたが、角谷先生に出会って、ジプシーから定住民族へ生まれ変わりました。

初めて先生に治療していただいたときのことを、いまだにときどき思い出します。そのときは、たまたま私しか患者さんがいなかったので、BGMのリクエストにも答えてくれて、モダン・ジャズを聴きながらのcool な治療でした
面白かったのは、生まれてはじめてこの2つの眼球で「気(エネルギー)」を見るという体験でした。足の親指と人差し指(だったかな)の間に鍼をさして、明かりを暗くしてくださったのですが、すると鍼がささったところからもくもく?と白い煙が出てきているではないですか。
このときは、まさか自分がエネルギーやら周波数やらを扱うヒーリング業界に足を踏み入れるなんてこれっぽっちも思っていなかったので、へー面白いと思ったぐらいですが、今だにときどき思い出すことを考えると、この体験も今の自分の素地になってるのかも。。。。。面白かっただけでなくて、治療もとっても気持ちがいい&効果的で、それからは毎週通うようになりました。
内観を実践されたり、インドでユニークな体験をされていたり、外国人の方に指圧を教えたりと、いろいろな活動をされていて、とっても研究熱心で、体の治療だけでなく、先生との雑談をとおして学ぶところも多かったかなー。
そんなわけで身心健康堂には、そうとう長い間、定期的に通っていたのですが、私がリコネクティブ・ヒーリング/リコネクションに出会ってからは、「週に一度は鍼を打たないと、しぬ?っ」がいつの間にかなくなっていたらしく、気がついたら、あっとゆう間に一年以上、鍼なしで生きのびておりました。その後、今年の3月に風邪の治療でうかがったとき、私の変化っぷりにとっても喜んでくださって、ブログにも私のことを書いてくださいました。 ありがたやーm(_ _)m。そのときも、風邪をひいてたんで、当然体調が悪い私なのですが、その状態でさえ、以前に比べると肌の張りとつやが格段によくて、いかに健康になってきたかがわかったそうです。やったー!!!!

治療されバカ

治療されバカ

それは私のこと。
セミナーの直後に風邪をひいてしまったわけですが
ご予約で仕事をしているし、職業がヒーリングなもので、今回は、あわててあれこれ治療しちゃった。
まずは、マイ・ゴッドハンドのsatowaのたかさんのアロマセラピー。
もちろん、いつものように途中で気絶しました。これで、熱がさがったわよ。
そんでもって、ヒーラーだって癒されたいの(←そのとーり!)
ヒーラーのさつきちゃんに
体内透視をしてもらう。
「歩ちゃんの内臓はいつも真っ白なのにめずらしく、内臓に赤く色がついているよ。あと、喉と肺が気になるからあとから遠隔しておくねー。」あー、その赤いって熱で炎症起こしてるんじゃないの????
そうしながらも、大好きな青汁(ピュアシナジー)のシリーズに風邪&喉によさげなものがあるので、それも大量投入です。ヒーリング・プロポリスヒーリングハニー
スプーンに入れてなめなめします。つーか、はちみつがうまい!!!!
これだけやれば当然なんだろうけど、喉の痛みをほとんど感じることなく風邪が経過していきました。いつも風邪を引くときは、必ず喉から始まり、扁桃腺がはれちゃうのですが、
今回は、あ、喉がなんか変だぐらいでおわっちゃった。
さらに身心健康堂の針治療で風邪に止めです。
だるかったので、ひたすら寝たのですが、いい休息がとれて、いやー、よかったよかった。

愛飲している青汁(ピュアシナ)。
本当にいいもんだと思っているし、愛しているのですが、ロマンスはそのうち醒めるのが世の常。
早朝、目が覚める感動もだいぶ薄くなってきました。
それでも、よいものだと“思考”が考えているから飲んでるっていう時期が1?2ヶ月あったのだけど、
あることがあってから、愛が再燃しました。

母(Gパン・ママ)にピュアシナを送って、飲んでもらいました。
なにやっても、よくならなかった不眠症が解消されたらしい。
ママはそれこそ入眠剤なしでは生きていけない体になっていて、最近は入眠剤を飲んでも寝られないことも多かったのよ。
それが気がついたら、いつの間にか毎日、気持ちよく眠りにつき、夜中に目が覚めることがあっても、すぐまたすーっと眠れるそうなの。
ママは、まさか青汁が不眠に効くなんて思ってもいないから、なんか不思議だなーと思っていたみたいなんだけど、眠れるようになった時期がちょうど青汁の開始と一致しているらしいのよね。

というわけで、再燃した青汁への愛。
青汁は、お金さえ払えば、いつでも私のところにやってきてくれる素敵な恋人!

これって、なんか、ヒーリング・ファシリテーターが書いたブログというよりも、
“癒され依存症の私”みたいなブログになっちゃった。
前回のジャンキーといい、まずいな?…..あはは?。

2007年12月03日

山一證券廃業

こないだ新聞を読んでいたら、山一證券が廃業して10年になるっていう記事が目に入りました。
ああ、もうそんなになるんだ....長いような短いような....と、妙に感慨深くなっちゃっているわたし。

証券業界で必死に積み上げたこの私のキャリアが、目の前でガラガラと崩れ落ちていったあの日.....
というわけではないのですが、廃業のニュースが心に残っているのにはちょっとしたわけがあるのです。

超簡単に言っちゃうと、この廃業のために、私の記念すべき?TV出演が阻まれたの。

当時、私は、自己成長のために心理療法やハワイのカフナの教えをお勉強しておりました。
心理療法に足を突っ込んでから、6年ほどだったかな....

10年前なので、もちろん江原さんも今のように活躍していないし、
オ○ムの事件がまだ記憶に新しいような頃だから、
自分探し君たちは、風当たりが微妙にきつい、あまり日の目をみないご時勢でした。
そんなときでも、やっぱり真摯に悩める人たちのサポートをしている団体や、
自己成長を求める人たちをサポートするためにユニークな活動をしている方たちは当然ますよね。
そうした自分探し君と、自分探し君をサポートする活動を、あるテレビ番組が取り上げるというのです。

タイトルとか、忘れちゃったけど。トリゴエシュンタローが出てくる報道系の番組でした。
その中の特集のひとつとして、私が学んでいた心理療法の研究所が取り上げられることになり、
岡田歩さん(わたしよ)を中心に取材が進められることになったのです。

なんで、わたくしめに白羽の矢があたったかっていうと、おそらくこんな理由だと思う。
*高学歴なのに就職もしないで、派遣社員をやりつつ、何年も自分探しをしている。
*20台も後半。同級生は、バリバリ働いているのに、
悠長にわけのわからないハワイの教えなんていうものをあてにしている。
っつう感じで、自分探しに彷徨うモラトリアム20代っていうイメージにピッタリだったんじゃないかなー。

そのころの私は、どうゆう時期だったかっていうと、
適当に親の知り合いの紹介で就職したものの、やっぱり英語に関係ある仕事がしたいと思い、
英語が得意なわけでもなんでもないし、たいした考えもないうくせに、会社をやめて派遣社員になり、
英文の入力とか翻訳チェックの仕事をぼんやりとやりながら日々生きているぱっとしない人生ってところかしら。

で、白羽の矢がばっちりあたっちゃって、取材開始です。
番組のディレクターの方が、実際にグループセラピーに参加しつつ取材が行われました。
さっき自分が登っきたばかりの山の名前も覚えられない私がきちんと覚えているわけはないのですが、
ある意味きつい取材だったのは覚えております。
取材する方は、私みたいな自分探し君には批判的で、
人生を無駄にしているというような意見をお持ちなんですよね。
私も生意気で、世間知らず礼儀しらずのバカボンだったので、ムキになって反論するのです。
でも、やっぱり、自分が誰かについても確信なんてもっていないし、社会にもほぼ貢献度0だし、
人には心配ばかりかけているわけなので、反論っつっても、説得力がまるでなしなのよね。
でも、そうした、自分の説得力のなさにも気がつかないバカボンは、
セラピーの可能性をを心から信じて、必死ムキになるのです。キーッッッ。
でも、バカボンだったからこそ、今の道が開けてきたのだから、
人生何がどうなるか本当にわからないってことでもあると思うけど。。。。

取材の後半は、「じゃあ、岡田さん、駅から研究所に向かうようすを撮影します」とかいって、
日曜日の夜に駅から研究所に向かうたそがれた姿が撮影されました。
なんか、私の意図とは反して、寂しい図になっちゃっていると思うだけど。。。。。
最後は、私がセラピーを通して、どんなゆうになっていきたいかについて、インタビューです。
何を言ってたのかあんまり覚えていなくて、これ幸い。
覚えていたら、恥ずかしくて悶絶。
でも、たぶん、「セラピーをとおして、自分を知り、自己実現したい。
今は、翻訳の仕事に就くことを目指しています!!!」っていうようなことを言ったんだと思う。

そう言ったときには、英語とまったく関係のない派遣仕事をしていたし、
翻訳の勉強もほぼしたことないし、そうした仕事のあてなんてまったくありません。
普通翻訳の仕事で食べていくには、もともとはエンジニアだとか、
どっかの学校で長いこと勉強して先生につくとか、そういった経路で仕事に入っていくのですが、
私はエンジニアでもなければ、学校に行く余裕もありません。
未経験者が突然翻訳の仕事にありつくなんて、ほぼありえないことなのよ。
でも、
家族が大病になったり、生活もままならない状況に陥ったりして、
自分もこのままじゃ、おんなじになっちゃうと心からゾーっとし、
「とにかく、私は絶対に、同じ道をたどらない。
方法はわからないけど、翻訳の仕事をする」って決めたのはこの取材の直前でした。
とにかく、方法はぜんぜんわからないけど、一年以内に翻訳の仕事をするとただ決めたのです。
やったことは決めただけ。


私が心理療法のワークに参加するところ、
ハワイのフラの原型のようなムーブメントを使った修行に励むところ、
たそがれの後ろ姿、バカボンインタビューなどなどが、放送されるはずだったのですが、
放送日の直前に山一證券が廃業に追い込まれちゃったものだから、
私の登場は十数分程度が一瞬に変わって、当然インタビューもなんもなし。
ムーブメントにシーンでちらっと写っただけで終わったのでした。
同じコーナーで違う団体のブレス・ワーク(呼吸方を使って変性意識に入るセラピー)が取材されていて、
結構長い時間放映されていまいた。
ブレスワークで取材されていた方も自分探し君だったのでした。
明らかにワーク後の表情は、ワーク前より生き生きしていて、エネルギーも変わっているのですが、
キャスターの方には、相当にコテンパンなコメントを授かっていらっしゃいました。
ヒエーっ。
いやー、ほんと、ちらっとしか写んなくってよかったよ?。
オンエアーを見て、ほっと胸をなでおろすわたし。

そんなわけで、山一證券の廃業のことは心に残っているのよね。

あ、ちなみに、その後、一年以内に翻訳の仕事に就きましたよ。
なんか、わけのわからないミラクルがおきて、
たまたまインターネットで、未経験者可の派遣翻訳者を募集している
あやしい人材派遣会社を見つけたのです。
その会社は、もともとはエンジニアの派遣をやっていて、
翻訳者としてお仕事を斡旋したのは、後にも先にも私一人でした。
そして、中途未経験者を翻訳者として育ててくれるというスーパー稀有な会社を
ご紹介いただいたのです。
そして、たぶん、その会社が未経験者の中途採用を後にも先にも私一人だったのよねー。
ありがたや?。

山一證券廃業10年で、廃業つながりというわけではないのですが、
私のことでも、この11月末はこれまでやっていたことを変えていく時期となりました。

11月29日にリコネクションのTA/メンターを退任し、個人セッションに専念することにいたしました。
いろいろ考えた結果、新しい一歩を踏み出すことになったのですが、
この経緯については、
セドナでのお休み期間中にブログで皆様にお伝えしていきたいと思っております。
よりいっそう精進し、ひき続きヒーリングの個人セッションを提供していきますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2008年03月09日

2012年12月22日

昨日は、マヤの最高神官ドン・アレハンドロさんの講演会に行って来ました。

ドン・アレハンドロさんは、マヤの440の部族からなるマヤ評議会の長であり、
南米・北米・全アメリカ諸島の先住民族の長でもあります。
この人こそが、例のマヤの暦の管理者なの。

ときどき、お客さんに「2012年についてどう思いますか?」とか、「アセンションに向けて何かお勧めなことはありますか?」って尋ねられることがあります。

「ええっと、その、あんまりよくわかりません。いろんな人がいろんなことを言っていて、情報が錯綜しているみたいですしねー。そうゆうのがあるなしにかかわらず、自分のできること、目の前にあることを淡々としていくのがいいんじゃないでしょうかね?」と、だいたいの場合、いろんな意味で
(私の見識のなさとか、あまりにも当たり前のアドバイスとか、やるきをくじくまったりした感じとか)お客様をがっかりさせてきたかと思います。
いや、でも、本当に、そう思ってるんだよね。

今回は、たまたまお客さんから、マヤの最高神官が来るというおとを教えてもらったのですが、
ドン・アレハンドロさんはきちっとした立場の人だし、正しい情報を教えてもらえそうなのと、なんか感じがよさそうな方なので、ぜひ話を聞いてみたくなって参加したのです。

2012年12月22日に大きなことが?起こるってことをたくさんの人が言っているわけだけど、20冊あるマヤの記録のうち、15冊しか解読されていなくて、16冊目以降が解読されないかぎり、本当に正しい情報はわからないそうです。で、現在、一生懸命解読中だそうです。

御茶ノ水のとあるホールでの講演会でしたが、会場は満席で座れない人もいたぐらい。始まるのを椅子に座って待っていたら、ものすごく強烈に頭のてっぺんがすーすーしてきて、頭頂に穴が開いちゃいそうな感じになってきて、ちょっとびっくりしました。ヒーリングのセッションをするときなんかは、空けられる穴?は全部あける感じで、ぼんやりしながらやるのですが、そのときよりも、もっと、ぶわっっ大きく開いちゃう感じ。
「こんなにたくさんの人がいるところで頭に穴を開けちゃていいの?」と思考は一瞬、とまどったものの、気持ちの良いことには勝てません。
なるがままに任せて、ああー、気持ちいいいと思っていたら、最初の一時間は寝ちゃった。本当に話が聞きたかったのだけど、無理。

瞑想の先生に、「自分の波動よりもずっと高い人と一緒に瞑想すると、眠ってしまう」という話をきいたことがあります。そんな感じ。

一時間ほど眠り、波動にも慣れたのか、話をきちんと聞ける状態に復活しました。
とてもじゃないけど79歳には見えないお顔のつやと、かわいらしい服装。
何度も、「自分は特別なんじゃなくて、みんな同じ」とおっしゃっていたのがすごく印象的でした。

みんな気になる2012年12月22日については、こんなことをおっしゃってました。

* 2012年12月22日は、マヤの間では5200年に一度の太陽のサイクルの終わりの日と
なっているが、これが、みんなが使っている暦(グレゴリオ暦)の2012年12月22日と
一致するかどうかわからないので、太陽の周期の最終の正確な日にちはまだわかっていない。
*グレゴリオ暦においての正確な日時がわからない理由には、いくつかあるのだけど、
その一つが他のいろいろな暦の影響、ユリウス暦とかグレゴリオ暦とか、
西洋の暦もいろいろと変遷があって、それぞれが不規則な日数を使っているので、
混乱している。マヤ暦との正確な対応が不明。
*5200年の太陽のサイクルの終わりの日には、数時間真っ暗になる。
何時間そうなるかもまだ不明。
*いずれにせよ、5200年の周期の終わりに近づいてきている。でも、これは世界の終わりという
わ けではない。過去にも何度か太陽のサイクルが終わってきて、また始まっている。
新しいサイクルでは、憎しみ、差別のない新しい時代が始まる。
パスポートなんか必要なく、自由にあちこちにいけるそんな時代(イマジンの世界だわ)。
*周期の終わりを怖がることはないです。創造主に感謝し、信念を持って、
地球とともに感謝して生きてください!

なるほど。

それから、大昔に起こった大洪水のお話も興味深かったです。
大洪水が起きるとき、逃れるためにみんな地下に入っていったのだけど、鷲さんと、亀さんと、”かえるちゃん”だけは地上に残ってすべてを見届けたそうな。
だから、鷲さんも、亀さんも、”かえるちゃん”もいろいろな文化において神聖なものとして扱われているいるの。

79才の最高神官がはるばる日本にやってきて、「みんな同じです。」、「怖がらずに信念をもって生きてください」というメッセージを温かい熱意で伝えてくれる。
そんな貴重なお話がきけて、充実な一日でした!

まだまだ講演やイベントがありますよ。
3月16日は神戸、18-19日は伊豆、20日は富士。
詳しくは、こちらへー http://earthworksjapan.com/

そして、この日、何度かお話に出てきたグレゴリオ暦。
実は、この件に関して、最近、私、超かなり真剣に考えていたのよね。
ミスティカル数秘術でもグレゴリオ暦を使っていて、ものすごい疑問が頭をぐるぐるしたのです。(続く)

2008年04月17日

すごいご飯

オカダ アユミやりました!

今日で7日目です。
まったく腐ってません!
ヤッター!!!!(私が、今、超はまっている HEROS の ヒロ・ナカムラ風

失敗するかもという大方の予想を裏切り、見事大成功!

何が成功したか、それは超手抜き酵素玄米なのです。

酵素玄米っていうのは、玄米を小豆と天然塩と混ぜて炊いたあとに発酵させたもので、
普通の玄米と違ってすっごく消化がい上に、保温した状態で10日間とかもっちゃうの。
しかも、これだけ食べていればOKという人もいるぐらい、栄養的にもいけているらしい。

長岡式酵素玄米っていうのが本式で、特殊な圧力釜を使って一度に一升もの米を炊き、
その後、専用の高温の保温ジャーで保存しなければならないそうなの。

それの簡易式のやり方。
圧力釜は使わずに普通の炊飯器。
一升も炊かなくても、6合でOK。

火気や刃物を使用するお料理という危険な作業は、
私の中では銃砲刀剣類所持等取締法に触れるので、
2年間いっさいやらなかったのですが、
規則はやぶるためにあるものということで、
今年のミニ目標は「自炊を試しにやってみる」にしてみました。

おかずをつくると火気や刃物の使用頻度がますけれど
酵素玄米なら、これだけ食べればいいわけだし、
炊飯器しか使わなければ、危険な目にあう確率は低いので、
まさにうってつけ。

そんな目標を立てた2月。
まず、炊飯器を購入いたしました。
あたしって結構ものもちがよくって30年間使用してきたジャーがあったのだけど、
5.5合までしか炊けません。
惜しい!
しかし、なんで、家出少女のあたしなのに30年間おんなじ炊飯器を使ってるんだろう?
覚えてないけど、家出したときに、炊飯器を持って逃げたのかしら?

と、ふしぎな気持ちになりながら新しい一升炊きを購入しました。
炊飯器って一升炊きになると、結構お値段がはるのね。
買ったはいいけど、失敗しちゃったら、どうしよう。
と悩んだあげく、これだけ投資したら、やっぱり作るのやーめたってことにはなるまい
という保険のために、「IH圧力炊き」という意味がわかるようなわからないような炊飯器を購入。

炊飯器、有機栽培のお米と小豆、天然塩、かき混ぜ用の泡だて器を買ったはいいけど、
1ヶ月は、ただひたすら台所の炊飯器を鑑賞したあげく、
親切な友人に炊飯の期日を約束させられ、とうとう先週の木曜日、その期日さえやぶった挙句、
意を決して炊飯作業に入りました。

まず、材料を洗ったら、ボールにお米6合と小豆1/3カップと天然塩小さじ2弱とお水を入れて8分間右回りに泡だて器でかき混ぜます。一周につき2秒くらいのペースという規則を正しく守ります。
お米とかを手で直接さわっちゃいけないのよね。
このかき混ぜの作業がとっても大切らしい。

R0010376.JPG

ちなみに後ろに見えている黒い棒は、昔、通販で流行った健康器具。
手でつかんでぶるぶるさせるやつ。
2回のみ使用。それに比べれば、いかにお釜が大きいかがわかります。


念のためお水には「銀河の泉」で作った蘇生水を使用。
だってさー、6合もお米を炊いて、失敗しちゃったら、
さすがにお米を育ててたくれた人にもうしわけないし、大惨事じゃん。
ちゃんとした長岡式でやっている人でも失敗したという話をきいたことあるし、
長岡式やっている人からは、炊飯器でできるのーという疑いの声が。。。。
そんな逆境に負けないように、使えるエナジーはなんだって使うわよ。
ちなみに塩も、キパワーソルトを使用。

ついでにリコネ周波数もぶちこみます。

無事においしい玄米が炊けました。これが先週の木曜日。
IH圧力炊飯器で炊いた玄米だから、ふつうに食べれるし、
ちょうどよい塩気があるので、結構おいしくいただけるのだけど、
発酵していないので、まだ、本物ではありません。
毎日一回かき混ぜて、3日後に本物の酵素玄米のできあがり。

そんで、毎日少しずつ食べながら 3 日目に完成です。

R0010378.JPG

いや、まじで、一日目より玄米くささがなくて、おいしいのよ。

毎日どきどきしながら食べてみるんだけど、
毎日同じ感想なの。
今日で、炊いて一週間目だけど、3日目から味がほとんどかわっていません。
すごーい。
まだ、結構残っているから、何日間このままいけるか、実験続行中。

料理にまったく愛情のもてないあたしだってできたのだから、
誰にだってできるはず。
お試しあれー!

ちなみに、将来の夢は、ヒロ・ナカムラのお嫁さんになって
酵素玄米を彼に食べさせてあげることです。
来世の夢は、不死身のチア・リーダーになって空中でくるっと回転することです。(←2つとも、比較的本気)

2008年04月27日

泣いちゃった

Jerome Muratさん(←クリックすると動画に飛ぶよ)

”ビジネス”(ここ、太字下線イタリックね)パートナーとして
ミスティカル数秘術を担当してくれているノボから動画が送られてきたもんで、うっかり見ちゃったのよ。

数年前の映像で、結構有名らしいけど、私はぜんぜん知りませんでした。

あー、うっかりしちゃったよ?。
これから仕事なのに...
日曜の朝なのに......

私、涙もろくないんですけどね?。

2008年05月07日

まじですか?

はい、まじです。

すごいご飯で、みなさんに報告(自慢)した簡易式酵素玄米だけど、本当にうまくいったらしく、結局、一回炊いて保温しっぱなしで、17日間食べ続けました。ヤッター
結果報告です。

*思いのほか、料理に愛情がなくても、ちゃんと日持ちします。
*普通に炊く場合よりも、お水は多めにね!と指示があったので、多めにしたら、炊きたてで、すでにもちもちだった。このときはとってもおいしいけど、日がたつにつれ、味は同じだけど、食感がモチモチからただのモチに変わってしまいます。
*最後のほうになると、お釜にご飯がちょっとしか残っていないので、乾燥してしまい。感想した餅のようになっちゃった。しかも、ほんのちょっとだから、おなかいっぱいにならないので、納豆をプラスしたものの、なんせ餅なので、うまく混ざりません。ひきわり納豆にしたらよかった。
*家ごはんにすれば、食費がへるという予測のもと、一升炊きの炊飯器に投資したわけですが、ご飯がうまく炊けたからって、外食欲望は一向に収まらず、家でご飯食べなかきゃいけないし、レストランにも行かなきゃ行けないしというわけで、食事の回数が増え、つまり食費も増えただけ。ちっ。

昨日、第二段を炊飯したので、上記の反省点をクリアするように、がんばります!

というわけで、酵素玄米の日持ちのしようには、 かなり、まじで驚いたわけなのですが、
驚いたといえば、もう一つ驚いたことが……

いろんなことをぶっちゃけてきたつもりですが、今回は、これ、いっちゃおうかどうしようか、一番悩んだような気がする。

理由その1)ヒーリング・ファシリテーターとしてどうよ?とか以前に、常識ある人として
どうよ? と思われてしまいそう。

理由その2)100% 何の役にもたたない。

あー、でも、一人でこれを心に留めておくのは、あまりにも苦しい。。。。。

先月、HPのリニューアルで必死になっていた時期があって、ちょっとコンをつめておりました。
そのほかのセッション以外の雑務とか、花粉症とかで、そうとう、ばたばたしてたのよね。
そのバタバタがピークを迎え、一段落し、ほっと一息ついた土曜日の夜。

ちょっとリラックスをば、と思って、近くにあるスパに行ったのです。
東洋医学的には春はデトックスの季節ってきいたものだから、普段はやらない外側のデトックスをということで、その日は、スパの仕上げにあかすりをやってもらうことに。

あかすりの前って、体をあっためなきゃいけないのよね。なので、まずは、サウナでタップリ汗だしです。サウナで汗がでて、体重がへっても、それはただ水分が出てるだけだから、本当に脂肪が減っているわけではないとは十分知ってはいるものの、やっぱり痩せたかなと、サウナの後は体重チェック。
「え、たったの100グラム?コップ半分水飲んだら、元通りじゃん。チッ」

なんだか、納得できない気分のまま、あかすりへ。
熟練したおばちゃんのあかすりは、なかなか素晴らしいのです。
「あらまぁ、よく出ますねー」といわれ、かれこれ2年ぶりのあかすりだったことを思い出す。
「え?あの、その、しょっちゅうあかすりしたら、あんまりでなくなるんですか?」
おばちゃんは、あたしの動揺を察したのか、
「そんなことないよ。しょっちゅうやってても、ちゃんと出る!」
やさしい(涙)
そんなおばちゃんの優しさで、心も体もさっぱりして、大満足!
あかすりが終わって『念のため』体重計に乗ってみると、900グラムも減っています。

まじっ? これってどうゆうこと?

嬉しいような、まったくひどい話のような、複雑な気分ではあったのですが、
明日は、ずっと楽しみにしていた瞑想の集いがあるし、久しぶりの12時就寝です。
はー、極楽極楽。。。。。

には、行けませんでした。

なんか、ひざの裏が変だわと、目がさめて、時計をみると午前2時。
かゆいのよ。ひざの裏が。
ぼりぼりぼりぼり掻くほど、痒くなってきます。
そのうち、腰の辺りとかもかゆくなってきます。
とにかく、気持ちを落ち着けて、寝ようと思っても、どんどんかゆみは激しくなるばかり。もぞもぞおきだして、リップクリームみたいな形のムヒを見つけ出して、ぬりぬりします。
はーっと落ち着いたのもつかの間、痒い領域はどんどん広がっていきます。なので、リップクリームの大きさのものでちまちまやっても追いつきません。別のところをつぶしているうちに、さっき塗った場所がふたたび痒くなります。そんなことをしているうちに午前6時。
あきらめてお布団から出て、準備をはじめることに。

どうなってんのと思って、姿見の前に立ってみると......

ヒーッ!

体中に蕁麻疹が!

体中に蕁麻疹ぐらいでは、あまり驚きません。ずっと昔、翻訳者としてフリーになったころ、忙しさとプレッシャーで、体中に地図みたいは腫れ物ができちゃう蕁麻疹を何度か経験していたのよ。いつも、しばらくするとなおっちゃうし。当時はあるいみ慣れっこになってました。

今回は、それどころではなくって、地図ができているのは当然のこと。
いや、地図っていうより、すべてが蕁麻疹で覆われて、Sサイズの体がMサイズになってるっていうか、
肉布団を着ているような状態になっていて、しかも、蕁麻疹の島の上に、別の蕁麻疹が出ています。

あまりのおぞましさに鳥肌ものなんだけど、体が蕁麻疹の肉布団でおおわれているので、
鳥肌になりません。

あまりに驚いて、足がガクガクしちゃったわよ。

救急車を呼んだほうが…….

いや、待て。不用意に救急車なんか呼んではダメです。

日曜日だったので、まずは、インターネットで、休日診療の病院を探しました。
注射を打ってもらおうと思ったわけです。
いやー、でも、病院に行ったら、絶対に瞑想には間に合わないなー。って、それどころじゃないのに、何考えてるんだろうあたし.....

注射で思い出したけど、蕁麻疹の薬って抗ヒスタミンじゃん、つーことは、花粉症の薬と同じ。
家に残っていた花粉症の薬を服用します。
もちろん、すぐ効くわけないのだけど瞑想の集いへの欲望が再び頭をもたげます。
つーか、瞑想って執着とか欲望を手放すためにやったりするんじゃないの?
いいの、いいの。どっかの瞑想の先生が「覚醒への欲望だけが意味のある欲望」だとかって言っていたような気がするし・・・・・

でもって、薬がまわるのを待つ間、何をしたかというと、瞑想。
いやー、かゆいかゆいとあせってかいちゃったりしたら、掻く行為とストレスで蕁麻疹が悪化しちゃいそうだしさ。
瞑想に行く準備のための瞑想を20分ほど。
ほら、「心頭滅却すれば火も亦た涼し」みたいなさ。

心頭は滅却できなかったものの(そんなこと簡単に家でてきたら、瞑想会には出かけていきません!)、かゆみのほうは、薬がだいぶ滅却してくれたので、無事、瞑想の集いにたどり着けました。
Gパンをはいていったのだけど、蕁麻疹でぴちぴちになっていたので、昨日あかすりで除去した900Gは
チャラになっている模様。

瞑想意識/空の意識に入ることができる人と一緒に瞑想すると、家で一人で瞑想してみようと思っても難しく感じる人でも楽に瞑想状態に入ります。
そんなわけで、瞑想の集いでは、私も、痒いなと思いつつも、気がつくと相当な度合いで心頭滅却状態に近づいていきます。

なんだか、瞑想会に行きたい欲望を満たすための瞑想って、微妙に意味不明的ではあるけど、
いいのよ、現象はすべて消えていくんだから!


というわけで、私をこんな体にしたHPリニューアル 90% 完成。
蕁麻疹は、翌日には完治したし、HPから蕁麻疹がうつったという話しはまだきいていないので、
安心してご覧ください。

ヒーリング・ファシリテーター オカダ アユミ
リコネクション・ルーム

2008年05月26日

悩んじゃった (その1)

最近、友人のヒーラーと話していて考えさせられることがありました。

ヒーリングを提供していて、【変化】だの、【進化】だの、【成長】だのって言葉,
それから【まずは自分が成長すること】、【まずは自分が変わることですよ】ってフレーズをもしかしてあまりにも不用意に使っているかもしれないな?って思ったのよね。

友人のSさんは海外に住むヒーラーなのですが、彼女のお母さんはいわゆる病気のデパートだそうです。しかも、どれもこれも、西洋医学では完治しないことも多いやっかいなものばかり。

そのなかでも特に深刻な病気が10年前に発覚しました。
副作用で危篤状態になるようなたいへんな治療を受け、完治はしなかったのですが、
数値が安定し、薬でしのぐという10年をすごしていたそうです。
病気のため、仕事などにも満足にできる状態ではないものの、
なんとか一人で生きているという状態です。

Sさんは自身もヒーラーなので、自分がヒーリングしたり、知り合いの信頼できるヒーラーに依頼したり、考えうることはいろいろとやってきました。
ぜんそくの発作が起こらなくなったり、打撲のときの痛みがとれたりということは起きても、
いちばん大きないくつかの病気には特に変化はなかったようです。
そして、今回の悪化の知らせがきました。
Sさんのお母様は、ものすごく落ち込まれて、人生に絶望し、非常に悲観的になっていったそうです。
無理もありませんよね。

そんなときSさんは、お母さまに対する自分の反応に愕然として、私に悩み相談の電話をくれたのです。

彼女はこんなことを言っていました…..

『これまで、自分が成長するために、よりよい人生を送るために、ヒーリングや心理療法を勉強してきたし、多くのスピリチャルな先生や本に書いてあるように、自分の状況をよくするには、まずは自分が変わることという信条で生きてきたつもり。
でも、毎日、自分が変われば、まずは自分という言葉を繰り返しているうちに、
いつの間にか、気がつかないうちに、「私が変われば、お母さんも変わるかも、お母さんを救えるかも」になって、しまいには「私はこんなにがんばって変わって言っているのに、なんで、お母さんは変わらないの」って、心のどこかで苛立ちを感じていることに気がついて、愕然としたの。
しかも、「ヒーラーなのに、身内が病気だらけって、どうゆうことよ。こんな仕事意味がないかも」とまで、思ってしまったりね。
結局、人を変えようとしていいたんだよね。むちゃくちゃ反省した。』

これを聞いて唸ってしまいました。唸るというよりも、「あ、ヤバっ」っていうか.....

あれこれと、二人で話しているうちに S さんの声に笑いが戻ってきて、冷静になっていきました。
彼女は、電話でそうとう気分が落ち着いたようなのですが、
今度は私が愕然とする番でした。

あたしだって、同じことしているなー。

周りからみたらネガティブな思いにとらわれ、自虐的な選択ばかりしてしまっているように見える人にだって、その人なりのやるべきこと(いろいろまレベルでね)をやっているのかもしれないし、自分の力だけではどうしようもない事情で今の状況に陥ってしまったのかもしれません。
でも、自分にとって親密な人や大切な人から、「変われ」って言葉ではなく無意識的にしろ
せきたてられているものを感じたら、悲しいよね。
あたしだって、家族にしろ、そうでないにしろ自分の好きな人から「愛しているけど、成長してください。変わってください」とかしつこく言われたら、ショックだもんなー。
「あなたが私のそのままをとりあえず受け入れてくれたら、よっぽどそのほうが変われるかも」って内心で思ったりすると思うもん。って、いうか、思い当たることが…..

それにさ、「成長/変化」ってことだって、どんな風にプロセスが進むかなんて、ひとそれぞれだったりするわけだよね。じっとしていることが成長だってことだってあるだろうしね。
人の成長/変化を自分の物差しではかることなんて、できないし、あたしのちっぽけな認識力ではわかんないかもしれないもん。それに、本当に変わらなきゃいけないの?っていう疑問さえ起きてきたりして。

<続きますです....>

悩んじゃった (その2)

前のブログからの続きで?す

そう、とにかく、うまくいえないんだけど、成長だの進化だのって言葉を、日常でも
ヒーリングのセッションでも、安易に使いすぎていたかもしれないなって思ったのよね。

そういえば、一年ほど前だけど、ブライアン・シャイダーというDNA活性化を得意とするサイキックの友人と話していて、
ちょっと、議論みたいになっちゃったことあったなぁ?。

以前に、とあるヒーリングを習ったことがあるだけど、そのヒーリングでもDNAを活性化したり、
遺伝子のヒーリングをしたりっていうテクニックがあったのよね。
その団体では、「ある一人の遺伝子のワークをすることで、亡くなった人を含めその人の前後7代までの先祖&子孫のヒーリングが起きうる」ってことをうたっていました。
確かに、遺伝子なんだから血がつながっていれば共有する部分も多くて、さもありなんって思ったのよね。しかもさ、ほら、すべてのものはエネルギー的には、つながりがあるわけだから、何かが変わったら、それだけを変えるなんてありえないし、何か別のものにも影響を与えうるはずじゃん。
そうだとしたら、DNAや遺伝子のヒーリングをしたら、自分に近い存在に影響がおよぶのなんてわけないなと、あまり疑問ももたず受け入れておりました。

その数年後、今度はブライアンからDNA活性化の方法を教えてもらいました。
前に習ったのとはちょっと違う考え方で、私は彼から教わったDNA活性化を「オフになっている可能性をオンにし、過去にとらわれパターン化しているもので、解放してOKなものをオフにする」ワークととらえています。

去年の夏にブライアンが来日したときに、食事しながら、あれこれ話しているうちにDNA活性化の話になって、私は当然のように「やっぱりDNAが活性化したら、家族にも影響があるよね?」って言ってみたら、即座に「NO」という返事。

ちょっとびっくりしました。

楽しい食事の席だったのですが、私はムキになっちゃって、自分が以前に習った理論を並べ立てるのだけど、一貫して「NO」。

挙句の果てには、「おいちょっとまって、DNAじゃなくたって、何だってそれだけ変えるなんて無理。
あたしがこの手に持っているはしの持ち方を変えるだけだって、ハシにかかる重みや、周りの空気、このテーブルにかかる私の手の影、などなど、いろんなものが変わるじゃんよ。」
と、これで、どうだ!みたいな勢いで、言ってみたんだけど、
やっぱり「NO」

背が短いからってバカにするなよ?(別にバカにされていませんが....)あたしのほうがずっとお姉さんなんだから(怒)と、まるで子供のけんかのような気分を必死で抑えつつ、本当は納得していない子どものように「わかったよ」と言って、先生の教えに従った振りをして、あとは一人で熟考することにしました。

それから、頭のどこかで、ず?っとず?っと考え続けていました。

いろいろなことを思い巡らせましたが、
その答えがSさんとのやり取りの中にあったような気がします。

あたしの頭の中には、どうも、『自分を変えることで、周りを助けるという』美しい言葉にくるんだ、
おせっかいがあったのではないかなと思います。
その中には真実もあると思っているのですが、なんでもそうできるわけではない、
それが適切なのかさえわからないということを
家族との関係の中ではついつい忘れている自分が見えてきました。
人の人生はその人のものなのに、あたしの責任であるかのように考えてしまう部分があったのでした。

基本は相手を尊重するということで、何かをするというのはその後なんでしょうし、
そんなこと必要なかったりもするし、
そして、何もしないことが、一番の尊重になることもあるでしょうし、きっと.....

自分自身のことも含め、コントロールできないことって人生では起こりうるのに、
なんとかしてコントロールしようとしている自分の姿がありありと見えてきました。
自分のことならまだしも、自分がそれを見ているのがつらいからって、
どっかで人のこともコントロールしようとしてたんだな?。

ブライアンが言っていた『NO』はそうゆうことに対してだったのかなと、今は思います。
おかしなコントロールの仕方をしようとしているってことを、言いたかったのかなって。

だったら、そうゆう風に言ってくれればいいのに?。

つーか、私、やっぱり、自分の中にコントロールしたいっていう気持ちが強くあったから、あんなにムキになっちゃって、冷静にどうゆう意味かをブライアンに聞いてみる気にもなれなかったんだろうな?。

今度は、7月にセドナに行ってこようと思っています。
そんときには、DNA活性化のバージョンアップ版を教えてもらう予定なので、
そのときにまた確認してみよ?っと。

ヒーリングっていうこと自体、コントロールしていこうとする行為みたいに感じる人もいるかもしれないし、
そうではないと思いつつも、どっかでそうした気持ちになっていたりすることもありけど、
やってみるとさ、本当にこれ、なんにもコントロールできないんだよね。

今年から本格的にはじめたオリジナルのヒーリングでも、一応、「こんな感じのことします」ってHPに説明を書いてみたんだけど、
実際ははじめてみないとヒーリングの内容自体どんな風に展開するかわからないし、
セッション後に、どんな風になっていくかもわからないのです。
もちろん、テーマをカバーするように始めるのだけど、思ってもみないことが出てきたりなんかしちゃったりもするし、途中で、テーマがあんまり問題じゃないような気がしたりってこともあるし.....

オリジナル・ヒーリングの問い合わせのメールやお電話をいただいても、またまた、「あー、それは、わかりません」とか「こんな感じで進めることが多いのですが、やってみなければ、なんともいえません。その後どうなるかは、やってみてもわからないのですが....」って言うしかなくって、なんか、頼りない人になってしまい、問い合わせの電話が来るたびにビクビクしています(←これはうそ)。
ビクビクはしていないんだけど、なんか、もっといい言い方ないのかな?と、これまた、
悩んじゃってます。

<あれ、まだ続くの?はい>

2008年05月28日

悩んじゃった (その3)

<前の続きだよー>

そんなこんなで、自分がしているコントロールについて思いをめぐらしていたのだけど、
あんまり自分自身がヒーリングを受け取る側に立ったときに肉体的にはめざましいプロセスを実感することがないのって、一部はコントロールのせいもあるのかなって気がしてきました。
もちろん、ヒーリングって、どんなことが起きなきゃいけないとかないし、いろんなレベルで考えると人間には非常に複雑な面があるから、何がどうなるって『神のみぞ知る』ものだと思うんです。

でも、なんか、私の場合、全部自分でコントロールしたいっていう気持ちが、微妙なさまたげになっているような気がしないでもありません。あくまで私の個人的なことなので、他の人のことはわかりませ?ん。

実は、私、小さいころからなんの理由もなく両肩がちょっと変わった状態になっているのです。随意性脱臼っていうやつで、痛くはないのですが、ちょっと力を加えただけ、あるいは『リラックス』すると肩の関節がずれちゃうの。痛くなきゃいいじゃないと思う人もいるかもしれないけど、関節がずれればずれるほど、悪化して、腕が上がらなくなっちゃったりするのよね。ストレッチとかヨガとかも自由にできないし、寝がえりとかでもずれちゃうから、結構不便。いつも、力で肩を支えなきゃいけないので、疲れるのです。

ヒーリングに興味を持ち出したのは、たまたまだったので、肩を治すためなんてことは考えたことなかったけど、職業柄、いろいろとあっと驚くインスタント・ヒーリング(車椅子で来た人が、あるいて帰るみたいなやつ)で知られるようなヒーラーさんともお会いしたり、そうした情報が入ることもあります。目の前で見たこともあるしね。リコネだってそうだよね。そんなわけで、そうした方々にヒーリングしてもう機会も何度かあったのですが、うんとも寸とも言わないのよね。
より自分の可能性が発揮される人生にどんどんなっていくという実感はものすごくあるし、マインドや感情、生活環境はもの変わるのだけど、体の症状はうんとも寸ともいわないの。
昔よりはそうとう疲れづらくなったりはしているけど、花粉症と肩はまったくNG。

『神のみぞ知る』っていったって、やっぱり、自分のことだもの、どうなってんのって思うよね。
「自分のことは自分でやりたい」っていう気持ちが強いのかも、って気がしてきました。
「誰かに癒されるなんて、ごめんです。その誰かが私なら別ですが….」みたいなさ。
人のヒーリングのお手伝いをするのはまったくOKなのですが、自分のは自分でやりたいって思っているフシがあるなぁ?。
人からヒーリングを受けて、何かが変わっていくのは、自分が自分に対して持っているコントロールを失うような気がしちゃうのよ。

そうと気がつくと、自分に他の人からのものを簡単には受け入れないってこと相当やってるなーって感じがします。
だから素直じゃないって言われるのね。
素直な人は素敵だなって、つねづね思っているので、なんか、そんな自分がちょっと損しているいるような気がします。

と、つらつら自分を観察中のときに、ちょうど、私が”執着している”瞑想のワークショップがありました。ちょうどいい機会なので、自分がどんなふうに自分をコントロールしているかじっくり3日間観察することにしました。

観察っつっても、どうやってコントロールしているかもわからないし、とりあえず、コントロールしてなさそうな状態になるために、体中をリラックスさせて先生のお話を聞いてみることにしました。
すると、いかに普段、自分が体に力を入れていたかがわかります。
別に椅子に座って、人の話を聞いているだけだから、力なんて入れる必要もないのに、
まるで、情報にしろ、思考にしろ、エネルギーにしろ、自分が受け入れたくないものは、筋肉に力を入れると細胞がブロックしてくれるみたいな感覚で体を緊張させているって感じだったのね。
そうやって、普段も、人からのいろいろな情報や思いやりをブロックしようとしているのかもしれないな?。
おー、怖って思いつつ、そんじゃ、今回は、とりあえず、細胞に抵抗させずに話しを聞くことに専念しようと思ってやってみました。

そうやって、一日半ほどすごしたときに、みなさんの前でシェアをする時間がありました。
自分がやっていた実験とはまったく無関係のことをシェアしたのですが、突然先生が、

「あゆみさん、今回は、雰囲気がずいぶん柔らかい感じがしますね。」と。
「はぁ、ありがとうございます。」
「あなたは、これまでずっと、タフな感じで、なんていうか、ほとんど怖いぐらいでした。」

えっ?怖い?
瞑想の先生は、50代のりっぱな男子なのですけどね。私、こわかったっすか?と、ちょっと微妙な気持ちに。

「あゆみさんは、007のジョーズって知ってますか?あんな感じです」
「はぁ」

他の参加者にあとで聞いてみたら、みんな、映画「ジョーズ」の鮫ちゃんのことを言っているのかと思ったらしいけど、違います。
007のジョーズと比べたら、鮫のジョーズなんか「めだか」みたいなものだもん。
あたしははっきり覚えいます。
007に出てくるジョーズってさ、金歯でがぶがぶいろんなものを噛み砕く、2メートルを超える大男。
容姿もすっげー恐ろしいし、テレビで007を見た小学生のあたしは、夜、トイレに行くのが怖かったわよ。
しかもさ、007の悪役ってインテリってイメージがあるけど、ジョーズだけは別。アホです。

これです。

「先生。今、私の心にトラウマができたみたいです。えーん(泣くではなく笑)」(みんなも笑う)
「大丈夫です。今は、エンジェルです」。(なんか、とってつけたようなフォーロー。でも、ジョーズの強烈なイメージは払拭できません。先生!)

そんなに怖かったのかとショックではあったものの、よく考えると、さすが先生、するどいなー。
私のこの歯並びのよい前歯6本が全部差し歯で、
裏返せばぜーんぶ金属にだから、ジョーズにそっくりだってことは絶対に知らないはずだし、
ずいぶん昔だけど、よっぱらって、とある人に噛み付いて非常に嫌われたことがあったな
(あ、いいわけですけど、犬のあまがみのようなものです)。
それも知らないはずなのに。先生、凄い(パチ、パチ)

ああ、でも、そんな怖いジョーズ・ヒーラーのところにきてくれたお客さんの勇気と忍耐に感謝です。
それこそショックだよね。癒されにきたら、怖かったって。
ごめんね?。ちょっとづつジョーズ性を緩めるから、暖かく見守ってください。

今は、ジョーズからとりあえずこんな感じに。

Mesmall.jpg
お友達のイラストレーターいなざわ友恵さんが描いてくれたあたしのキャラだす。

2008年06月19日

いまさらだけど引き寄せ/願望実現とあたし (その1)

微妙にいまさらな話題なのですが、先日、お客さまから「歩さんは、『引き寄せの法則』についてどう思いますか」って聞かれて、久しぶりにそのことに真剣に考えていたついでに、内緒にしておいた引き寄せ秘話をばらしたいという欲望がメラメラとわき起こってまいりました。

以前のブログでも「あたしは、あんまり願望実現とかのお祈りとか、宝の地図とかそうゆうのやりません。だって、そんなふうに力を入れて、願望実現を祈るってこと自体、それが実現するって信頼していないってことだもの」ってなことを書いたような覚えがあります。

「『引き寄せの法則』なんてないよ?ん」って思っているわけではなくて、法則はあると思っているってことなのだけど、今度は、それがどんなふうなものなのかってことが気になるわけです。

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『引き寄せよう!』と躍起になるより、いちばん本当に引き寄せがうまくいくのは、どうも「自分の思考が空の状態」になる、あるいは空の状態に近づいたときなんじゃないかなって思います。その時に、宇宙/愛/神/大きな存在/内在神 etc の流れと同調しやすいでしょうからね?。
でも、問題は、楽にしょっちゅう自分の思考が空(に近く)なるようになったあかつきには、
あんまり欲しいものがなくなるっていうか、「あってもなくてもいい」みたいな感じになるみたいってことかしら。
***************************************************************************

っていうようなことをお客さんとお話しました。

その後、もうちょっと個人的に引き寄せについていろいろ思いをめぐらせていたのだけど、「どんなふうに働くか」のほかに、
「引き寄せの法則が適用される範囲はいかに?」っていうことも気になるところよね。

戦争とか災害とか疫病などで苦しんだり、小さい子が大変な病気にかかったり、事故にあったり、こうゆうのも引き寄せたのか、それとも、カルマとか、自分が生まれる前に決めたことなのか、などなど.....

『宇宙に偶然はあるのか、ないのか?』

私にはわかりません。

宇宙に偶然があったとしても、なかったとしても、どちらも本当に神秘的なことだと思います。

だって、偶然に何かが起こるって、それはそれで、不思議じゃない?

反対に偶然なんてものが存在しなかったとしても、どんな秩序や法則によって、ある個人が体験している特定の体験が起こったのかなんて、現在の人の脳ではわからないものなんだろうなって思います。

どんな個人的なカルマも引き寄せも、関係性の中で起こっているわけだから、自分ひとりのことではなくて、あらゆるものとの関係を考慮しなきゃいけないはずです。
そんなことを整理して考えるのって、途方がないことだよね?

ただ、自分のことを振り返ってみても、これまで出会ったたちの体験を聞いても、
単純なレベルの引き寄せの法則を活用すべき余地ってすっごいあるなぁと、日々感じております。

陰気な考えをし続け、その雰囲気をかもしだしてばかりいれば、よりそうした状況を呼び寄せるみたいな単純なレベルね。

昔はあたし、「不幸好き」というあだ名がついていたほどのネガティブ思考で、さえない毎日を送っていたもん。今は、ずいずん、楽になりましたよ!


もちろん、明るく前向きにしているのに、つらいことが起こるということもあるよね。
「無意識では、本当は私は十分に明るくないのかも」とか考えるのもいいけど、そうしちゃうと、「いい心根」vs「悪い心根」みたいになって、自分や他人に批判的になりがちになっちゃうしさ、
「つらいことも学びなので、それはそれで素晴らしい」って考えるのもありかなって思うけど、
これをできるときはいいけど、つらいことがいくつも重なったら、素晴らしいなんて思ってられないよねぇ。

なので、私は最近は「前向きにしていた分だけ、最初から悩んではいないので、悩んでいる時間が少なくてすむので、できれば、前向きににしておこう」ぐらいに考える方向にしています。
いやー、自然と、前向きな方っているよね、うらやましいけど、あたしは結構もがいちゃるタイプだから、いろいろ失敗しながら実験しております。

ところで、秘話だけど.....

あたしが引き寄せに一生懸命でなくなるのに貢献した事件が2つございますです。
引き寄せっていうか、願望実現の”テクニック”に興味がなくなったてことなのだけど、
似たようなことかなーと思うので、ちょっと思いだして、ばらしてみたいと思います。

その昔、リコネクティブ・ヒーリングとは関係のないとあるヒーリング/サイキックのテクニック(今は、ヒーリングってテクニックとはほぼ関係ないものと思っているのですが、昔はさ、ヒーリングのことなんてなんも知らなかったから、型から入ったのよ。型から。) を習得し、それを人さまと分かちあっていた時期があありました。
そのヒーリング・テクニックにはいろいろな技(?)があって、その一つが願望の実現(意図的な引き寄せ)でした。
しかも私、インストラクターだったもんで、人にも教えていたのです。
つっても、個人的にやっぱり願望実現の技をやるのは、上記の理由でなんだか抵抗があったのよね?。

で、2つの事件?って何かというと....

その 1)
ある年の年の暮れ…..
その年は、平日昼間は普通に翻訳者として仕事をしながら、夜と週末にヒーリングをしていて、そうとう忙しかったのよね。
12月30日の夜の11:00頃にやっと年末の掃除を終え、一人で焼き鳥を食べておりました。例の焼き鳥やさんは年中無休。一人焼き鳥はまったくもって平気なのですが、ずっと忙しくて、数日間友人とも話しもしていないし、大晦日と元日は一年間ごっそりためた経理をやらなくてはいけないなぁと、いつになくつらい気持ちのわたし.....
なんか、とっても人恋しくなったのですが、もう深夜近くです。
お友達に電話するのも失礼なお時間なので、つまんないことだったらまぁいいかと思って願望実現を焼き鳥屋の中でこっそりやってみたのでした。(ちょっぴり変な人だったかも)
「今すぐ、誰かが私にコンタクトをとるように」という内容の願望。
誰かから電話が来ないかな?と思ってさ.....
実に、寂しい女です。

20分かそこらたっても、電話もメールも着ません。

「ちっ、だから願望実現はイヤなんだよ。」

<続きま?す!>

2008年06月24日

いまさらだけど引き寄せ/願望実現とあたし (その3)

<前の続きだよー>

私がやっていたテクニックの願望の実現の技のユニークなところは、施術者が人様のために願望実現のセッションをして差し上げられるという点なのです。
たとえば、家を手に入れたいと思っているクライアントさんがいたら、
施術者が、その人のために家が手に入るように変性意識に入って手に入るように祈るのです。
習ったときにはちょっとなんか変な技だなと思ったけど、加持祈祷のようなものと考えればそうでもないか….
自分で願望実現すると、やっぱり執着心とかでてきちゃうって「空に近づけなくいので」うまくいかないなと実感していたし、
「ナンパされる願望実現なんて」あまりにばかばかしくて、自分では本気でやる気もしないし、ほぼ冗談で言ってみたのよね。

電話を切ってすぐに私はお外にお出かけ。
でも、もう夕方で、もうじき暗くなるし、サーファー狩り(?)はまた今度にして、
ビーチには行かずに、フリーマーケット見物に向かいました。

たくさん出店が立ち並んでいるとおりをぷらぷらしていたら、とっても積極的な男性に話しかけられました。

「あなたは日本人ですよね?」

「そうですよ。」から始まって世間話をしてみると、非常にユニークな方なんです。

私がヒーリングの勉強に来たというと、
「ああ、そうゆうことが実際にあるというのはわかります。僕も肩の骨を折ったときに、エネルギーを使って“自分で”治しました」とか、
「僕は、世界のテロの状況をある特殊な研究によって予測していてアメリカの9/11が起こることも知ってたので、アメリカ政府に警告をしました(ジュセリーノさんじゃないからね)」とか、
「世界の隠れ財宝(徳川の埋蔵金みたいなものか)を探索するのが趣味で、こんなものやあんなものを見つけ“そこなった”」とか.....
古い地図屋さんので店もあったのですが、さすが隠れ財宝マニア。
地図の歴史なんかも詳しく語ってくれます。
しかも、なぜか、日本の歴史にも造詣が深いのです。
と、次から次から繰り出される冒険話を、ヒョー、びっくりと、聞き流しておりました。

でも、いい加減、おなかもすいたし、では、また、ということにしようと思ったら。
「明日も会おう」とおっしゃってくださいます。
明日が用事がありますからとお断りすると、
「じゃあ、明後日はどう?その後は、僕は“砂金”を採りに遠くへ出かけてしまうから、だめなんだ」

はぁ?、砂金????

この男性がサーファーかどうかはわかりませんが、金髪な胸毛をちろっとのぞかせた胸板も厚く、
健康的に日焼けしてサーファーっぽいといえばそうかもしれません。
少年のような好奇心と瞳を持ったインタレスティングな人ではあるのですが、
息子が私と同い年の60歳を過ぎた立派な男性とデートするほど私は成熟しておりませんもので、
丁重におことわりしました。

断っているのにも関わらず、その積極的なおじさんは「電話番号だけでも」と言いかけて、
「いやまて、もしかして、あんたにはハズバンドはおらんな?」と私の目を覗き込みます。

「え、あたしが結婚しているかどうか、なんか関係ありますか?」って言ったら、「結婚している人とお付き合いするのは、いけないことです。」ときっぱり。

今度は、頭がくらくらしてプチ思考停止にもなれません。
どうして、ちょっと話したぐらいがお付き合いにつながるのかがわかりません。

「結婚しておりませんが、おっしゃっていることが良くわかりませんし、そろそろ帰ります。いろいろ興味深いお話をありがとうございました。」とお伝えして、立ち去ろうとしたのですが、
私がこれから買い物に行くことを知ると、「付き添う」といってききません。
いくら成熟していないあたしでもお買い物に付き添いは必要ないので、
とにかく、断り続けたあと、走って逃げるわけにも行かないし、競歩のような状態で立ち去りました。

なんだったんだろうと考えようとしたのだけど、それよりも疲れたし、おなかもすいたのでとにかく晩御飯をゲットしなければ.....
と入ったスーパーマーケットにも、ひえっ、なぜかそのおじさんがいます。

なぜ?

一応、挨拶だけして、また、競歩です。

もう、まじで疲れた、ファーストフードでも買ってホテルで食べようと、近くのファーストフード店に入ったら、

キャーっ、

そこにもおじさんが。。。。

チキンをゲットっとして、すぐにまた競歩です。

ホテルに到着したときには、なんだか本当にほっとしたわ?。


そして、さっそく、さつきちゃんに苦情の電話。

「もしかして、先ほどお電話した後すぐに、願望実現のワークをさっそくやってくださったのでしょうか?」
「うん、やっといたよぉ。どやった??」
「ありがとうございます……つーか、なんですかあれは(怒)。」

と、状況を一通り話すと。
「あ、サーファーっていうから、筋肉質な人かと思って、そんな人がバーッてイメージで出てきたわ。
でも、そういえば、年齢を指定するのを忘れた….」 (爆笑)

恐るべし願望実現ワーク。

願望実現のアファメーションをするときには、ちゃんといろいろな属性をリアルにイメージしなさいって、よくみなさん言うよねぇ。
私にとってはサーファー=筋肉質っていうんじゃなくってさー、ちょっと違うんだよね?。
でも、「もっと、ちゃんと指定すればよかった。今度は、ちゃんとやろう」って気持ちにはならずに、
欲で願望実現に必死になるばかばかしさを体験できた興味ぶかい出来事だったわよ。
ある意味、おもしろかったし...


こんなわけで、願望実現・引き寄せワークに対する興味が、がくっとなくなっていったのです。
所詮、私が達成したい願望って小さい欲でしかないし、大きなこととなると、世界平和とかあまりに大きすぎて、なんか、願望実現ワークなんかしても実現に向かっているのかどうかわからない。。。。

一応、「その1」も「その2」の出来事も、引き寄せようと思ったものが引き寄せられるってことを証明できたってことなのかもしれないよね、そうすると、本当に引き寄せるべきもの、引き寄せたいものは何かなんて考え始めたら、ずーっと悩んじゃいそう。


<続くわよ?>

2008年06月27日

きゃーッ!!!!

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2008年08月24日

アストラルのエネルギーからの脱出(ただの山登りとも言う)

念願かなってとうとう行ってきました。三峰神社。ず?っと行ってみたかったのよね。

お友達が毎年夏休みの時期に、三峰神社に併設されている興雲閣という宿に一泊して、翌日山登りをしていて、いつも私も参加!って思うのだけど、お仕事との日程が合わなくて、断念していたのでした。

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三峰の朝の太陽ちゃん

行ってきたのは先週だから、東京がむちゃくちゃ暑いときで、ものすごい優越感(?)を感じていたのだけど、なんか、ここのところ寒いぐらいなんで、避暑にいってきたんだもーん優越感が薄れてきましたが、それでも、やっぱり、また行きたいなぁって感じる、気持ちの良いところでした!

なんでずっと行ってみたかったかというと、神社の中に宿泊所があって、そこに温泉がついているので、神社+温泉+山登りが一気に楽しめるっていうのと、波動がすばらしいという噂をかねがね耳にしていたからなのでした。なんてったって、「日本武尊(やまとたけるのみこと)が山梨から群馬)を経て、碓氷峠に向かう途中にここに登って、ここにお宮を作って、いざなぎといざなみを祀り、この国が永遠に平和であることを祈られた」というのがこの神社の起源だそうで、なかなか由緒正しい神社らしい。
あと、東京から行くのにお金があんましかからないというのも相当な高ポイント。

今回は、こんなコース。

一日目東京-橋立鍾乳洞-浦山ダム-神社
二日目 霧藻が峰-神社に戻って温泉-お食事どころでビール!


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鍾乳洞に入るとき、「ヘルメットなんているの」となめてかかっていたら、本当に頭を何度もぶつけて、そのありがたさを知ったオカダアユミ。

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浦山ダム。ダムの上のお土産屋には、ダム・カードが売ってたよ。


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神社の駐車場のところで見つけた、ニホントカゲちゃん。尻尾が青くて、頭が赤くて、プリティ。

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三峰神社 & サンセット


うわさどおり、超気持ちいい(カエル王をちょっと意識)ところでした。

ちょうど今、発売中のスターピープル・フォー・アセンションという雑誌の記事で、
『1000mを超える高知には人々の作り出した集合的なアストラル(感情)のエネルギーが及ばないため、霊的体験を経験しやすいと考えられている』っていういうのを見つけました。
そんで、都会では人の集合的なアストラルのエネルギーが澱のようにたまってるんだって。
澱ってすごい言い方だけど、1000メートル超えると、なんか、さっぱりしそうじゃん。

この神社がある場所は、標高1100メートルを超えているのです。
なるほど、気持ちいいわけだ。

特に不思議な体験もなんもなかったけど、いい大人3人が夕食を囲んでサイダーで乾杯しているのは、不思議といえば、不思議だった。神社内だからお酒禁止とか、そうゆうのはぜんぜんないんだけど、なんだか、中学生気分だったのです。

夜には念願のオリンピック鑑賞会。
ものすごい小さいテレビの中で繰り広げられる柔道を鑑賞。
去年、思い立って、『いさぎよく』テレビを捨てたのはいいけれど、今年は「いさぎよく」という修飾語を「うっかりと」に変えたくなりました。蛙王が優勝するところ、みたかったよ?。
ちょうど、柔道の女子の谷本歩実さんが優勝するところを見ることができて、なんだかちょっぴり感動&大満足。

のんびりして最高だなーって思ってたら、ザーザー雨が降り出すじゃない。
最近どうゆうわけか雨女になっちゃった私は、平謝り。
もーしわけございませんm(_ _)m

翌朝は、雨もあがって、胸をめちゃくちゃなでおろした私でした。

2時間かけて山頂にたどり着くと、霧がもうもうで、なんにも見えないのは、そこが『霧藻が峰』って名前だから許容範囲だとして、何かがお顔にピチっとあたります。

あ、あ、雨が….. 山頂の休憩所にいたので、雨には当たらずに済んだけど、なんだか肩身が狭いのです。しばらくしたらやんでくれたので、とっとと山を降りました。予定時間より押していたし、急がねば。どうしても、何があっても、絶対に、温泉とビールで締めくくりたかった私たちは、町の中を歩くよりも速い速度で、下山するのです。

sancho640x480.JPG 疲れきり、しかも、天気にドキドキしているオカダアユミ


走るように下山した私たちが手にした勝利の写真。
Beer40x480.JPG
神社の近くにあるお食事どころの窓からとった写真です。
温泉後にこの景色を見ながらビールです。最高です!

標高1100メートルワールド、ばんざーい!

2008年10月29日

脳波実験(その1)

ずっとやってみたいと思ってたの。脳波測定。

よく、瞑想時にはアルファ波になっているとか、チベットの高僧が本気で祈ると意識を保ったままシータ波やデルタ波になるとか、シータ波を利用してヒーリングするだとか、脳波をシータ波とかアルファ波にしてリラックスとか願望実現を可能にするマシーン(?)とか、なにかと脳波とヒーリングって結びつけられることがあるでしょ。なので、私も、やっぱり気になっていたのでした。
素人でも聞いたことがある脳系の測定として、脳波ぐらいしかわからないっていうこともあるけど…..
ちなみに、こんなふうに言われています。(こうした分類も人によって違ったりもするので、一つの例として読んでくださいね)

ベータ波 - 日常的な状態。日常の生活をしている状態。
アルファ波 - リラックスした状態、瞑想初期
シータ波 - 浅い睡眠、夢、深い瞑想
デルタ波 ? 夢もみない深い睡眠。意識喪失。覚醒意識。

自分の思考が理解できるレベルでヒーリングで何が起こっているのかの全貌を知るなんてありえないとは思っているのだけど、脳波実験が多少なりとも理解のヒントになるかもしれないなぁ?なんて思ったのです。特に、リコネクティブ・ヒーリングとオリジナルヒーリングの違いってなんなのか、いろいろな視点から見てみたいというのもありました。

苦節3年(いや、苦しんではいないけど)、とうとう私の願いに協力してくださる方が出現しました。ヤッター♪

脳の研究をなさっている博士に脳波実験をしていただけることなったのです。

博士から聞いて初めて知ったのですが、
脳波の測定というのは、実は、私が思っていたほど簡単なものじゃなくて、実験のプランニングをきちんとしなければ、本格的な測定は無理ということでした。
遊びに毛が生えたものというノリでよければということで、OKをいただきました。
ありがとうございます。

そして、初秋のある日、博士と私とヒーリングされ役でご協力いただく友人の3人で都内某研究室へ向かいました。遊びの実験ではあるのだけど、日々、本気の脳科学の研究が行われている最新の機器をお借りしての実験。普段では、垣間見るのことできない、脳科学の研究室に足を踏み入れるということだけで、わたくしめ、異常に興奮してハイテンションになってます。

研究室のある建物内にて…、
おかださん「うわー、すごーい。わくわくする?。うわ、トイレにシャワーがある。なんで?」
博士「実験のときに、危険な薬品がかかってしまったときに使ったりします。」
おかださん「うわー、そんな刺激的なことが(意味不明)。すごーい(意味不明)。博士、なんだか、私、めったにこられないところに来て、実験だなんて、むちゃくちゃ興奮してるんですけど、もしかして、これって脳波に影響します?」
博士「はい、します。」

やばっ。
呼吸とマントラ、呼吸とマントラ。おちつけ、おちつけ。。。。

そして、研究室の中に入ると、コンピューターやら見たことのない装置やらが所狭しとおいてあります。
本日使用する機械は、岡田さんの年収の10倍は軽く超える代物。

おかださん「博士、これ、xxxxxx円以上するよね。」
博士「はい。」
おかださん「壊れたらどうしようと思うと、また興奮します。キャー」

あ、いけない、呼吸とマントラ、呼吸とマントラ。

本日の実験のメニューはこんな感じ。

? 平常安静状態(開眼)←つまり、目を開けて、普通に適当に考え事をしている状態。

? 平常安静状態(閉眼)← 目をつむって、適当に考え事とかしている状態。

? 瞑想(閉眼)← 目をつむって、瞑想している状態

? オリジナル・ヒーリング時 ← 60分対面コースのヒーリングをフルで

? リコネクティブ・ヒーリング← 10分程度の対面リコネクティブ・ヒーリング

さっそく実験に入るべく装置を頭に装着します。60個以上もの測定用の丸い小さなポッチ(?)を頭に一つひとつくっつけていきます。その一つ一つがコードで本体の装置につながっているの。この装置をつけることで、どの脳波がどの部分で優勢になっているかががわかります。ね、相当本格的でしょ。装着した姿、相当おもしろいのですが、どこの実験室かばれるおそれがあるので、写真をお見せできないのが残念。
スターウォーズの脇役の宇宙人、でも、悪い人ではないって感じです。なぜなら、丸顔の私が、ものすごく、幸せそうににっこりしているから。クライアント役の人にも装置を装着してもらったのだけど、これかぶりながら目を開けたまま二人でじっとお互いを見つめてヒーリングできるかどうか、自信がなくなってくるぐらい、ちょっとおもしろい。

でも、人間というのは、適応力のある生き物で、しばらくすると、相手の顔を見ても、ぷっとふきださずにいられるようになったところで、実験開始。

私たちは、研究室内の防音室みたいところに入り、博士は外で脳波をモニターします。いや、それはいいけれど、この防音室、機械だらけで、電磁波すごそう。なんか、終わったらどっかでヒーリングが必要になるんじゃないかって思うぐらい…..
でも、大丈夫。きっと大丈夫….ってことにして…

まず、とりあえず、中にはいって、普通に二人で会話して、場所になれたら、
?から実験開始。そして滞りなく?に進んでいきます。黙っているだけだから、滞るわけないけれど、何か適当に考えてくださいといわれて、考え事をし始めたら、比較的ネガティブな思い出がでてきたので、せっかくなので、?と?では、ありとあらゆる陰気な想念をいだいてみました。「あのとき、ああしとけばよかった」とか「あれは、きつかったなー」とか、「むかつくなー」とか「ああゆう人は、嫌い」とか。これから人様にヒーリングさせていただく人間にはまったく相応しからぬことばかり考えてみました。これも実験のためとあれば、いたしかたありません。いや、結構、簡単だった。

そして、?は5分から7分程度のみじかい瞑想。私が瞑想に触れてから、4年ほどになっています。最初の2年は日常生活では瞑想をすることはなくって、その後日常的にするようになっても、自分としては、一人で目をつぶってする瞑想は思考にまみれちゃって深まらないなと苦手意識があるのよね。ま、そんな感じでいつもどおりの瞑想でした。

?のオリジナルヒーリングでは、まずヒーラーとクライアントさんの両方が目を開けたまま瞑想し、クライアントさんが瞑想状態にはいったら、目をつむって感情の層を下りて行く形になりました。今回は、その後に、過去世みたいな体験に入ったのですが、体に痛みや苦しさをかんじていらしゃって、ちょっと苦しそうでした(ごめんね?)。
でも、これまた滞りなく、一連のヒーリングですっきりして、無事終了。当然です。仕事ですから。

?のリコネクティブ・ヒーリングは、クライアントさんには椅子に座ってもらって、私はたってヒーリングしました。10分程度でしたが、レジスター(リコネクティブヒーリングのときに起こる、特徴的な身体的な反応)も起こって、こちらも、いつもどおりのリコネな感じで終了。

で、いよいよ、実験結果なのですが…..

これって、すぐわかるものじゃないらしいのです。知らなかった?。
アルファ波についてだけは、データをぱっと見て周波数を見極めることができるんだそうですが、シータ波やデルタ波に関しては、解析が必要なんだそうです。しかも、デルタ波って基本的に寝ている人の脳波で、ときどき、ものすご?い深い瞑想状態にある人が、意識をもったままでこの脳波の状態に入ることができるといわれていますが、本当に超まれなことらしいです。そのデルタ波は、見極めるのが難しいらしく、どこかが動くと、たとえば、目がきょろきょろしたりするだけで、デルタ波のようなデータがでてくるんだそうなの。
それを除いていくという解析の作業が必要なんだとか

博士は、脳波の解析の専門家ではないそうで、「専門家のようにはできませんが、できる限りやってみます」ということで、とりあえず、本日は、店じまい。

実は、数年前に、何人かの友人が、もっと単純な装置でヒーリング時の脳波を測定したことがあります。どうだった、と聞いたら、「ヒーリング時よりも、普通にしゃべったりしているときのほうがシータ波がバンバンでてて、ヒーリングになったら、逆にアルファ波が優勢になった」、というようなことを言っていたのですが。これって、もしかして、体の動きによる波形をデをシータ波とかデルタ波と読んでしまったんじゃないかなと思うんだけど、どうなんでしょうねぇ。

翌日、さっそく、博士からの解析結果を受け取りました。
比較的、予想外の結果でちょっとびっくり、でも納得。

<今回の脳波実験ですが、これは、あくまで、私が個人的に遊びに毛が生えた感覚で行ったもので、非公式のものです。
ヒーリング一般あるいはリコネクティブ・ヒーリングに関する公式なデータではありません。
実験には再現性が必要だと思いますが、一回しか行っていないので、そうした点においても公式なデータではありませんm(_ _)m>

<続く、なぜなら、今、ロスの飛行場の中にいて、このまま書き続けると、フェニックス行きの便に乗り遅れるからです。では、いってきます。>

2008年12月16日

2008年一番の収穫(かも?)

人生は互助会キャンペーン(ハーモニック・メディテーション)実施中
残り3名様です。

ええと、ですね。
私のブログ、長く読んでくださっている方が結構いらしゃって本当に嬉しいのですが、
3月5日のブログに、ジャック・キャンフィールドさんが、3ヶ月間、欠かすことなく、毎晩、鏡にむかって今日一日の自分をほめて、最後に自分に「愛しているよ」と言って締めくくるというワークをやっていたら、まじで、自分に恋しちゃう感覚を味わったというお話を書いたの覚えていらっしゃるでしょうか。

ええと、ですね。
私もやってみました。
そして、11月25日に終了いたしました。
ワーク期間は3ヶ月なのに、3月5日にブログを書いて、11月25日に終了って、おかしくないですか?

はい、おかしいですよ。

1回目は、開始後25日目に、よくわからないけど、あっさり忘れて寝ちゃいました。
2回目は、開始後25日目に、不明な理由で、あっさり忘れて寝ちゃいました。
3回目はね、三度目の正直っていうでしょ。がんばりましたよ。
途中で、セドナにいったりしたけど、そのときも、飛行機のトイレとかでやったもの。
不気味よね(笑)。
あの中で「愛しているよ,Ayumi」とか鏡に向かって言ってるんですよ。
不気味ながらも本当にがんばりました。
そして、2ヶ月と25日ぐらいたったころ、とあるビールをおいしく飲むための飲み会があってですね、楽しくって、よっぱらって、あっさり忘れました。

2ヶ月と25日です。

翌朝、起きたときに、自分が忘れたことを信じられませんでした。
忘れたのか、忘れてないのかを思い出せないの。
何度も、何度も、思い出そうとしたけど、やっぱりだめ。よっぱらって寝ちゃったとしか思えません。
頭が真っ白っていうか、どのようにこの事態を考えていいのか、わからないみたいな、そんな感じ。
そうだなぁ、新宿で飲んだ後に総武線に乗って西荻窪に帰ろうとして酔っ払って電車の中で寝ちゃったら、気がついたら千葉にいたときの感覚(東京の人限定の説明ですね)かな?たぶん、
で、一時間ぐらいぼやーっとして、このワークは、もう十分やったから(だって5ヶ月近くやってるもん)、
もうよしってことにしようかなと何度も思いました。
この時点で、ジャックさんのように自分に恋するって感覚も味わってなかったし、
この先続けても、それは起こりそうもないし、他の人生の面でも特に役にたってるかわからなかったし、もういいかもって。
それに、やり遂げることに執着するのも、柔軟性がないしなとか….

でもです。でも。
結局、一からやり直すことに決めました。自分の献身力を鍛えるっていうか、これに関してはやり遂げること自体に意味があるような気がしたのよ。なんとなく。
失敗しても、気持ちを新たに立ち上げれるかのトレーニングっていうか。
人生なんてそううゆうところがあるじゃない。
何回も同じ失敗なんかしたりして、そのときにどう振舞うかの訓練よね。

そして、4回目のチャレンジで、無事クリア。ヤッホー!

途中、セドナで、自分とデートすることで自分の中に愛を見出した方
お会いしたりはしたけれど、私自身は、結局最後まで自分と恋に落ちちゃう感覚はありませんでした。
それよりか、毎日、毎日同じようなことばっかり褒めて、あたしってマンネリな人間だなっていう思考がやってきたり、あ、今日はめちゃ疲れてる顔をしている、これじゃ恋になんか落ちるのは無理って思考がやってきたり、あまりにねむいので、ほとんど適当にやっていたらり、というテイタラク。

11月25日無事ワークが終了した時点でも、特にこれといったことはありませんでした。
そうだなぁ、しいて言えば、秋ぐらいから、とあるお付き合いのある会社を訪れるたびに、
そこのやさしい社員さんが、岡田さん見るたびにかわいくなりますね。とかって言ってくださったぐらいかな...
あー、あと、数名の女子のお友達に、女らしくなったとよく言われました。
ええと、「秋、以降に岡田さんにあったけれど、別にそんなふうには見えませんでした」という正直で真摯なコメントやメールは、すぐに断りなく削除します。ご遠慮ください(笑)
それは、嬉しかったけれども、自分では、その変化はよくわからないし、
本当に自分を好きになる感覚、外からのことではなくて、内面の感覚が重要だったんだけどな.....
だから、そういってもらえるのは、嬉しいけれども…..

ところがです!
ワークが終了して、5日程度経過したときに、ものすごいことに気がついたのです。
それは、突然起こったような気がするのですが、その変化は、今年の夏ごろから、本格的にじわじわと起きていて、12月に入って、完全に大きな変化が起きてしまっていた事に気がついたのです。

これが、褒めワークとどれくらい関係があるかどうかはわかりません。
毎日いろんなことしてますから、いろんなことがからみあった結果だとは思います。
ただ、タイミング的に、その大きな変化が形となって現れてきたのが、11月-12月だから、
ちょうどワークが終わる頃と重なっているのです。
っていうか、やっぱり何か成果があったと思い込みたいです(笑)

それは、私の中で長い間、そうだなー、6年ぐらいかしら、かたくなになっていたある感情的なブロックが完全に崩れたというか、蹴破られたというか、溶けたというか、気がついたら、そんなものはもう問題でなくなったという体験だったのよ。

その感情的なブロックは、6年前には、自分で意図的に、自分の感情のバランスをとるために作ったものでした。
そのときは、ブロックのつもりじゃなくて、その感情に意識を向けるのは一切やめて、静かな心あるいは、仕事に専念することに意識を100%向けるということを続けただけだったの。

で、数年たって、そろそろ、ちがう形でバランスがとれるかもと思ったときには、あとのまつり。
どうやって取り戻したらいいかわからなくなっちゃっていました。

でも、もう、なんていうか、あまりにも強固な壁みたいのができちゃったのか、自分にはその感情は必要ないし、自分の中では、あったら困るぐらいなものになってしまっていたのです。それは、不自然よね。
でも、いかんせん、どうしようもなかったし、それを感じなくても、ほぼ不自由なく暮らせる毎日だし、結局ほっぽらかして、6年間にもなってしまった…..気にはなっていたのだけど....

そして、12月、気がついたらその感情と向き合っている自分がいたのです。あまりに衝撃がはげしかったせいか、あるいは、6年もの月日のせいなのか、最初は直面しているのさえ気がつかないぐらいでした。

その感情を感じたからって何がどうってことはないけれど、着実に大きな変化は内面で起きているのは嬉しいのです。

ずっっと昔は、感情過多の私だったけれど、それから抜け出して、逆に
ここ数年は、ずっと平和な心や、静かな心に意識をむけていました。
でも、それが逆に執着っぽくなっていて、自分の中にまた偏りができていたような気がしていたの。
心の中で静かに感情を感じ切って流していくというよりも、ある特定の感情に関しては無視に近くなっていたのかも。
ヒーリングを仕事にしているので、もちろん、感情的なものを受け止めるというか、
一緒に共有させていただきながら仕事をしているわけですが、
感情は仕事だけで十分、自分のややこしい感情はいらない、みたいなおかしな世界に入りかけていたのかもしれません。やばっ。

感情は、すべて一時的なもので、心地よい感情も、不快な感情もそれを期待したり、あるいは避けようとしたりすることは、意味がないのかもしれません。
でも、その瞬間の体験として、人間としての感情を体験することは、しがみつきさえしなければ、素晴らしいことですよね。

感情を恐れずに感じ、そしてそれでいて静かな気持ちに戻るという、よりバランスのとれた状態に向かっているのかも、とワクワクします。

ジャックさんについていってよかった!

いや、ホント、バカみたいなエクササイズだけど、お勧めです!

2009年03月22日

過去世とガイドさん(ジム・ウィリアムズさんのセッション)

また、ちょっと思うことがあって今度は米国シャスタ在住のサイキック ジム・ウィリアムズさんの遠隔リーディングを受けました。

ジムさんがはじめて日本に紹介されたのは、たぶん、昨年の12月です。
ノボの来日でもお世話になったナチュラル・スピリットさんのHPで紹介されていたのを目にしました。

リーディングもヒーリングも食べ物の趣味も、あれこれと興味があっちこっちに移るタイプではない私。
めったに知らない人にセッションを受けることはありません。
この4年ほどの間は、ブライアン、渡辺さつきちゃん、生支州さん、ノボぐらいでしょうか。
なのですが、たまたま目にしたジムさんの紹介。なんだかとってもよい雰囲気を感じます......

でも、「ジムからもたらされる情報には、リーディングの内容により現在よりも他の人生(過
去世など)のものも含まれています。」っていうのがどうもひっかかって、興味はあったものの、数ヶ月間スルーしていました。

だって、私、あんまり過去世の話とか聞きたくないんですもん。
過去世って、結局、ストーリー=ドラマでしょ。
今、気になることがあるんだったら、今のレベルで話を付けたいし、
ドラマの話は聞いてもどうかなって思うのよね。

でも、最近、私が信頼しているとある方から、ジムさんの素晴らしさを伺って、
しかも、その方のセッションときは過去世の話がなかったということなので、
とうとうセッションをお願いしました。

スカイプによる遠隔セッションでした。
私は、主に3、4の事柄について質問をしました。

その中でも、特に私が自分の中でものすごくクリアになっていなかったテーマについて
話してくださったとき、やっぱり来ましたよ。
過去世のストーリーが...

でもね。素直に書きとめているのですよ。私。
素直に聞いている自分が不思議な感じでした。

クリアになっていないことが自分の中にあるということは、
自分の世界で起きていることに対して何らかの抵抗があるということですよね。
セッション中に、自分がここに抵抗しているというポイントが出てきたタイミングで、
ジムさんの声が変わりました。
私に必要なアファメーション(自分に対する肯定的な宣言)のようなことを語りかけて
くれていたのですが、声の波動が言葉=思考ではなく細胞やエネルギー的な部分に浸透するような感じなのよ。
ノボのヒーリングCDでの言葉や、ホオラウリマ・アクアでの言葉の使い方と似ているなーなんて思いながら聞いていました。

聞きたいことはすべて聞き終わったあと5分時間が残っていたので、
ジムさんは私のガイドの言葉を伝えてくれました。
なんと、私、涙ぐんでいるではありませんか!
私、リーディングで泣いたことなんてありません。

昔、とあるヒーリングのインストラクターをやっていたとき、
人様のガイドと話すというのを自分がやったり、やり方を教えなければならなかったんだけど、
正直言って好きじゃなかったの。
自分自身が、ガイドさんたちの言うことを他人をとおして聞いて感動なんてしたことがないもの。
ガイドなんだったら、なんで、本人に直接わかるように言ってこないのかしらって?疑問がわくことはあっても...
というような、いまいちピンとこない感覚をガイドのメッセージというものに対して持っていた私ですが、
ちょっぴり涙ぐんじゃった。


ジムさんから、「できるだけ、今日は休息するように」と言われたので、
セッション後は静かに瞑想しました。

瞑想していると、ジムさんから聞いた過去世の話がヒントになり、
自分の中でクリアではなかったことが、やさしくほどけていき、
自分のハートにとってしっくりくる形でそのことを受け入れ、
手放すべきものを愛をもって手放す勇気が出てきました。おぉ!
まるで違う視点から、その事柄を見ている自分がいるのです。
そして、瞑想後、1時間ぐらいいつの間にかうたたねしていましたよ。

過去世の話を聞くことには意味がないとか、ガイドのメッセージには意味がないと思っ
ていたわけではありません。でも、それを知っても、あまり役に立っていないケースが
多いと感じていたんです。
では、今回は何が違ったんでしょうか?

それは、『受話器』と『波動伝達』の違いなんだと思います。
受話器型チャネラーの方は受話器としてメッセージを伝えるので、
超素敵な波動はあまり使われません。なので、メッセージを聞く側は
「あー、そんなんだー」とか「おもしろ?い」なんていう反応だったり、
そのときにはやる気はおきても、すぐに忘れちゃったりなわけです。
でも、素敵な波動伝達型のサイキック/リーディングをする方は、
言葉を使ってはいるけれど波動で伝えているのだと思います。

この異なる2タイプの人たちはまったく同じことを言ったとしても、
聞いた側に起こることはまったく違うはず。
受話器型の方から、ジムさんが言ったことまったく同じ内容の過去世の話を聞いたり、
ガイドのメッセージを聞いたとしても、同じようにヒーリングがおきたり、
涙を流したりはしないと思います。
そのことは自分ではっきりとわかります。

この『受話器』と『波動伝達』の違いは、
ある方とノボのリーディングについて話していたときに教えてもらいました。
ノボは波動伝達型のリーディングだから、クライアントさんへの伝わり方がまったく違
うのです。
でも、その違いを私がはっきりと理解するには、ちょっと離れたところで体験する必要があったみたい。

あ、誤解があるといけないですね....
『受話器』型の人のリーディングは劣っているとかそうゆうことじゃなくて、
役割が違うだけなんだと思います。
波動伝達だったら、なんでもいいってわけじゃないと思うし。
波動が愛なもの、ピュアなものじゃなきゃ、いやよね。やっぱり。

ナチュスピさんの宣伝にはジムさんのことを「愛のサイキック」って書いてあったけれ
ど、本当にそんな感じ。
セッションで涙ぐんだって書いたけれど、別にしんみりしたセッションだったわけじゃなくて、結構、笑いありの楽しいセッションでした。
『リーディング・セッション』ということにはなっているけれど、リーディングのときに深いヒーリングが
知らず知らずのうちに行われているセッションなんだなと思います。
そうした面では、ノボのミスティカル数秘術リーディングと同じです。

というわけでジムさんお勧めです!3月27日それから4月にもセッションを開催するみたいですよ。

そしておまけのストーリーもあるのよ。

今回はスカイプ(インターネットを使った無料電話)でのセッションだったので、
スカイプの会話を録音できるソフトウェアを使ってみました。でも、初めての使用だったので、録音に失敗(涙)。
ちゃんとジムさんのセッションをオーガナイズしている B.M.S-mile さんのHPにも録音することをお勧めしますって書いてあるし、
わたしも本当にそれをお勧めします。
だって、内容が盛りだくさんだし、聞いているときにすでにヒーリング状態なので、
思考ではないところで話を聞いているものだから、最後のガイドの話はほとんど覚えてないもの。
(あ、そうゆうわけで、ミスティカル数秘術のセッションを受ける方も、録音機器もってきてねん!)

録音失敗のことを翌日にジムさんに伝えたところ、
「日本の方とのセッションはいつもは録音しないんですが、
Ayumiさんとのスカイプセッションのときは、テープに録音しておくようにガイドに言われたんです。
だから録音してありますよ。」とのこと。

ガイドがとうとう私のハートをつかんだ瞬間よね。

2009年08月05日

すごい本1

本屋で目にしてはず?と気になったまま、手にとっては戻すを数年繰り返していた本がありました。
ケン・ウィルバー著『グレースアンドグリット


1999年に日本で初出版されているんだけれど、当時は話題になったのかしら?
これほど、ハートの奥に届いて、悲しさの奥につねにある静かな喜びを思い出させてくれる本に出会ったことはありません。とうとう読みたくてたまらなくなったときには、絶版になっていて中古で手に入れて夢中で読みました。

米国の若き思想家ケン・ウィルバーがトレヤという女性と運命的な出会いをし、恋に落ち、結婚してすぐに、トレヤの乳がんが発見されて、その数年後になくなるのですが、その間のトレヤの日記とケンのコメントで構成されている一冊です。

人っていろいろな幻想を持ちますよね。
「あれがあったら、これがあったら、幸せ。」
とか、
「ソウルメイトにであったら、病気が治ったら、お金があったら、少なくとも今よりは幸せに違いない。」
とか….
そんな現世利益的なものを得ることは、幸せとは別って方もいますよね。
すると、もしかしたら、もっと精神性を高めることが大切なんて思って….
「人の役に立てば、自分のことがもっとわかったら、悟りの境地に達したら、私は今よりもよい人生を送れるはず」
とか….

そうした幻想に、容赦のない現実をとおして真実の光をあてて、そして、その幻想の向こうなのかこちらなのかわからないけれど、幻想のヴェールの奥にある人間の可能性やスピリットの光を見せてくれる本ですよ。

私は『グレースアンドグリット』を北海道出張中、
そして病気の親のところに滞在しているときに読みました。

ヒーラーとして、私は病気に対する見方を大変反省しました。

ある力のあるヒーラーの方に、自分が持っている思考のパターンが、すべての病気のそもそもの原因だと教えられたことがあります。そうかもしれないし、そうではないかもしれません。私にはわかりません。
確かに、自分の意識の持ちようで、免疫力が高まったりすることは間違いないと思います。そうした実験のデータもありますし。
でも、「いったいどの思考が何の病気を起こしているか」、なんて、人に完全にわかることなんてないと思います。それが正しいかどうかなんてわからないもの。
少なからぬ人が、何かの病気になったり、怪我をすると、自分の何が悪かったのかしらって考えるんじゃないかと思います。私もそうです。精神世界なことに興味がある人であれば、どんな思考が、どんなカルマがなんて思うかもしれないし、そうしたことには興味はなくても、罰が当たるなんて言葉もありますしね。

たとえば、もし「これこれの思考やものの考え方がその病気の原因だ」ということを誰かに言われて、あるいは自分で気がついて、それを改善して治癒したら、それはすばらしいことだと思う。
でも、思考を変えようと努力しても治らなかったら、あるいは、その考え方をなかなか変えられなかったら、どうしましょう。

そんなときには、原因さがしをし続けることが、病気というよりも、その人の自身が自分という存在を受けいれ、ハートが癒されるのを妨げることにさえなりえるかも。

自分の病気のことで原因探しするならまだしも、人に対しては本当に慎重にならなければいけないですよね。

病気という症状に集中しすぎるあまり、人の存在全体のことが見えなくなっちゃうっては本末転倒。
本当にそうかどうかわからない病気の原因になっている思い癖を探して指摘することにとらわれすぎて、
自分のあるいはその本人そのもののことを忘れちゃっていることって、
普段の仕事では気をつけてしませんが、プライベートや自分自身には多々してきたよな-。

特ここ数年引き寄せの法則ってはやっているじゃないですか。
『ネガティブな思いはネガティブなものを引き寄せ、ポジティブな思いはポジティブなものを引き寄せる。』
そうですよね。これって宇宙の法則の一つです。
でもです。宇宙の法則ってこれ一個じゃないですよ。
いろんな法則があるんです。
それなのに、引き寄せの法則だけが優位に働くわけないよね。
さまざまな宇宙の法則、さまざまな人のプロセス、さまざまな次元に存在するいろんな事象がからみあった中で起こっていることを私たちは体験しているはず。
だからさ、よく「引き寄せの本を買って、引き寄せたいことをイメージして実践していますが、効果ありません」とか聞くけれど、無理もないよね。まず、イメージを持つだけじゃ弱いし、プラス、法則は引き寄せだけじゃないですからねぇ。

<続く>

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すごい本2

引き寄せの法則とは違う言葉で、『自分の思考がすべての現実を作る』というのもあるけれど、これに関しても、この言葉をどのように理解するかによって内容が異なる気がします。
ごめんなさーい。あたし自身、まだまだ理解の超入り口なので、まだこのことについては書けませんが…..

リコネクティブ・ヒーリングをはじめてから、『わからない』といことの中にあるとほうもない可能性、謙虚さ、知恵を知りました。
それまでは、やっぱり、「わかることは偉い」って思ってたものね。

わからないものの可能性に開かれてもなお、自分の中にある原因探しが無意識のうちに優勢になっていることって結構ありました。特に、自分にとってこれは大切と思うようなことならば….たとえば、自分の家族。


母は、長い間いくつかの持病を抱えていて、現在、非常につらい治療を受けています。
あまりにつらくて起き上がることもできないぐらいで治療をやめようと思ったりもしているぐらい、副作用の強い治療です。一人暮らしなので、寝たままになっているわけにも行かないわけです。そしてその治療を受けるのは人生で二回目。こんな風に母の人生は、長いこと病気との付き合いの毎日です。
私はヒーラーだし、もちろん、いろいろヒーリングをするのだけれど、痛みが和らいだりするぐらいで、母に関してはこれこれの病気が治ったということはありません。母は一見頭が切れてすっごい楽しい感じなのですが、内面はかなり後ろ向きなところがあります。そして、後ろ向きな自分を責めます。私はそこで、なんとか前向きな考えって言うものに意識を向けてもらおうとするわけです。『後ろ向きだと病気が悪くなるから』。病気と闘って、打ち勝つためにポジティブになれと、尻をたたくぐらいの勢い。
最悪です….

今回の帰省し、母と一緒に数日すごしました。

母がポツリといいました
「今回は、あんたと一緒にいるのがとっても楽でいい。」

私は今回は何をしたんでしょうか?

答えは、何もしなかったんです。
いつものように、ただ、ご飯を食べて、近くの温泉に行って。
何にも特別なことはしませんでした。
私は母には無口なタイプで、いろいろお話したりもありません。それもいつもどおり。
それよりか、いつもよりも何もしません。
でも、たぶん、『グレースアンドグリット』を読んでいて、私の母の病気に対する見方が思考のレベルではなく、もっと深いところで変容したのかもしれないと思いました。

これまでも、母と私は仲が悪いわけでは決してなくて、友達みたいな感じではあったのですが、やっぱり私の一辺倒なものの見方がとってもきつかったはず。
できない自分をもっと責め、そして私にたいして遠慮しているように感じることがありました。

一緒に温泉にいって、「あかすりしようか」、とか、「マッサージご馳走するよ」って言っても、
いつも、いらないって断られるのだけど、今回は、「垢すり受けてみなよ」っていったら、
一発で「じゃあ、させてもらうわ」。
そんな返事が返ってくるという準備ができていなかったら、拍子抜け。

その後も、なんだか、母の行動が軽くなったように思うの。
いつも事態が最悪になってどうしようもなくなった時点で私に連絡があるのだけど、
その前に連絡があるし。

そして、もう一つ。
この本を読んでいるときに、どうしても手放せなかった、あるものへの執着が、なんの努力もなり、するすると自分の体から抜け出ていくのを感じたの。
あんまり執着しているもんだから、自分でうんざりするまでほっとこうと思っていたぐらいでした。でも、本を読んでいる途中のある一日間は一気に執着が強まって、そのあとはするする消えていったの。不思議な体験だった。

よく読むだけ(置いておくだけで)で波動があがる本とかあるけれど、この本は私にとって変容をもたらす本でした。本当にこれ、お勧めです。

癒しにかかわる方、自分を含め病気にかかわっている方、愛に悩む方、修行に悩む方、
上質の愛の真実の物語を読みたい方、みんなお勧めよん。


私はね、私の仕事って本当はなんだろうと、今、あらためて熟考中。

2009年08月11日

あんまりにもすごいので...2冊図書館はじめます

この間のブログですごい本としてケン・ウィルバー著『グレース・アンド・グリット』のことを
書きましたが
、何人かの方から「読んでみます」メールをいただいたり、
「すごく影響を受けました」っていっていただいたりしました。

絶版なのが非常に残念です。

アマゾン・マーケットプレースでもどんどん値段が上がっているみたいだし。
最安値で一冊 3500円とか、4500とかになってました。ひーっ。
復刊ドットコムなんかで、
みんなで地道にがんばって復刊させるのもよいかな?って思うのだけれど、
あたしは『2冊図書館』を始めることにしました。

つまり、どなたにでもお貸しします。
読みたい方は、ご連絡くださいね。

*2冊いっぺんにお貸しします。
*期間は2週間。次に読みたい人がいなかったら延長OKです。
*基本はリコネクション・ルームにとりにいらっしゃれる方。
リコネクション・ルームのクライアントさんに限って、郵送もOKです。着払いでお願いしますね。
*読んだ感想を、ちびっとでもシェアしてくれたら、うれしいな。

ってなかんじです。

読みたい方はメールくださいね。待ってまーす。
ayumi.okada@reconnect.jp


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2010年02月24日

祈りの力 笑いの力

突然ですが、わたしは生まれも育ちも北海道の道産子です。
でも、寒いのは超苦手、だから、ゆきが積もるころには絶対に帰省しないように
心がけています。

でも、今年は、一年で一番寒い2月の上旬、そう雪祭りのまっただなかに北海道に行きました。

雪祭り鑑賞ではなくて、母の緊急事態のためでした。

うちの母、一般には治らない(あるいは治りにくい)とされているさまざまな持病を
何個も何十年も抱えています。そんでもひとりぐらしでがんばってるのです。

昨年の年末から、腹痛や、腰痛や、高熱で、歩けなくなり、救急車で病院に運ばれることが2回続き、2月まで、入退院を繰り返していました。

なかなか原因がわからなかったものの、最終的には新たに憩室炎が発症したことがわかり絶食&点滴で治療して、炎症はおさまり、明日にも退院というときになって、
また高熱と激しい腹痛になり、退院は延期。

そのとき、わたしにメールがきました。
「これから、婦人科の検査。なんか怖いから祈ってほしい」

これを読んで、わたしはちょっと気が動転。

これまで、どんなに大きな手術や治療のときも、ほとんど、お医者様にあぶないといわれたときでさえ、北海道に帰ってきて手術に付き添ってほしいとか、見舞ってほしいと、親元を離れた一人娘のわたしに言ったことはありません。

わたしのヒーリングの仕事に理解もあるし、信じているけれど、ヒーリングしてほしいとか、祈ってほしいなんて、母から言ったことはありませんでした。
とっても、がんばりやさんで、人に頼むのが超苦手なの。

帰省したときは、もちろん、ヒーリングやらマッサージやらを母にすることはあります。
でも、ヒーリングで、痛みが取れるとか、気持ちがいいとかはあっても、どの病気もよくなるといった結果になったことはこれまでありませんでした。
他のヒーラーさんにお願いしても同じです。

ヒーリングのプロセスっていうのは、本当に人が計り知れないところにあって、
わたしにはなぜかはわかりません。母にももちろんなぜかはわかりません。

もちろん、母のものの考え方が、ネガティブで病気を引き寄せるだの、長引かせるという考えかかたがあるのは知っています。
でも、それも一面的な見方であって、どれぐらいの割合で真実かはわかりません。
ただ、それを体験することがたぶん必要なことで、必要でなくても、母はそれを生き抜いているということだけがわたしたちにわかることでした。

そんなふうに、母はヒーリングにはあまり反応しないとわたしは思っていたのですが、
母からそんなメールをもらって、今、東京にいるわたしには祈るぐらいしかできません。

母がしたことのないこと(人に頼る)をしたこのとき、
わたしもしたことのないこと(人に頼る)をしてみようと思ったのです。

ノボのお姉さんが、やはり重い病気の末期で、ほぼ数ヶ月か数週間後にはあぶない状況だったとき、Facebookで祈りのリクエストをしたんです。
わたしも遠隔ヒーリングで参加しました、そして、今は、車椅子にはなったものの退院したということがありました。

それを思い出して、まず、ノボと渡辺さつきちゃんとクリスタル・ガーデンよーこちゃんに祈ってほしいと連絡しました。
普段なら、これぐらいだけれど、わたしもこれまでしたことのないことをして、もうひとプッシュ。

mixiの日記でいろーんな人に、お願いしたのです。

実際にお会いしたことのあるかたも、mixi上だけでのお友達も、たまたま読んでくださった方も、いろんな方がお祈りしてくれたり、
ヒーリングをしてくれたり、役に立ちそうなサプリを教えてくれてさっそく手配してくれたり、お電話をわざわざくださったかたもいらっしゃいまいた。

そして、その日の午後、検査の結果がでて、
どうも憩室炎では、腸の外側が化膿していて、それも、
卵管や卵巣のほうに化膿があって、手術するということになったから、
手術に立ち会ってほしいと連絡がありました。

それもmixiに報告すると、ますます多くの方が祈りのリクエストに答えてくださいました。

わたし自身、はじめて、手術で帰ってほしいと頼む母の言葉に、かなり動揺していたのですが、みなさんの祈りでわたしが救われていました。
ここれが月曜日ですが、わたしは火曜日に北海道に帰る手はずをととのえました。

母には、「みんなが祈ってくれている。大丈夫だから」と電話をすると、
こんなに人がわたしのために何かしてくれるなんて、人生で初めてだといって、
電話口で泣いていました。

わたしは母の手術には反対でした。
人生ですでに大きな手術を2回行い、そして昨年は、
インターフェロンの治療の副作用がひどくて、
数回入院し、血圧が下がり、歩けない状態になったばかりです。
今、手術をするのは、素人考えかもしれませんが、どうしても納得がいきませんでした。でも、まわりの人も、しかたがないと思い、本人も、そうするしかないとあきらめているのですが、よく話を聞くと、手術をしても、治ると確約できるようなものではないそうなんです。もっと他の選択肢(他の抗生剤とか)があるはずだと思ったんです。

そして、その日の夜から、突然、今までまったく効かなかった抗生剤の点滴が効果をだしはじめたんです。
熱が下がり始めて、痛みも収まってきたと翌朝電話がありました。

とにかく、そのまま北海道に戻り病院に直行すると、
思いのほか元気な様子です。
みんなが祈り始めた日の夜以来、すごく調子がいいというんです。

そして、水曜日に手術をする予定だった日に、手術は行われず、
そのかわり担当の先生とお話をする時間がありました。
それを聞いて、わたしは、本当に超びっくりしたのですが、
予定では卵管と卵巣と、もしかしたら子宮を摘出する手術だったそうなんです。
母はそのことを知らされていなかったようなの。
それか聞き間違ったか。
母の理解は「化膿した部分をとる」ということであって、臓器を取るということではなかったんです。だから、わたしも当然そう理解していました。

手術が延期になって、本当に本当にほっとしました。

もっとよく話を聞くと、抗生剤というのは「くじ」のようなもので、
どんな菌があって、どの抗生剤が効くかは、経験で70%程度はあたりがつくが、
かならずしも当てはまらないし、抗生剤というのはとってもたくさんの種類があるとおっしゃるんです。
母は2種類目で、効果が出てきたわけですが、くじに2回はずれたら、
臓器をとってしまう手術をするってことになるなんて、ものすごいショックでした。

この時点でも、今日は手術は延期だけれど、様子を見るということでした。

一応、手術は延期になったので、ほっとして、
父(母と昔に離婚してますです)と会ってお昼ご飯を食べることに。
いつもいく蕎麦屋へ車でむかって、もうすぐ到着というときに、
祖母から父の携帯に電話がありました。
心臓が苦しいから今すぐきてほしいというんです。

86歳の祖母は心臓が悪くて、この半年に3回、救急車ではこばれたそうなの。
今回は、なぜか救急車ではなくて、父に連絡がありました。

たまたま、そのそばやは祖母の家のすぐ近くだったので、わたしたちはすぐに
祖母に家に向かいました。

でもまてよ。わたしも中にはいっていいものかどうか。。。。

というのは、
今回は、母の容態によっては、
わたしは父や祖母に会い余裕があるかどうかわからなかったので、
祖母にはわたしが帰省したことは言ってませんでした。
だから、いるはずのない、わたしが突然家にはいってきたら
「『お迎えがきた』と思われては、よけいまずい。」って、頭をよぎったのです。

でも、孫だし、とにかく父と一緒に祖母の家に入ると、
祖母は倒れて、ニトロを口に入れることもできません。
でも、わたしのほうをみて「あんた、誰?」
マスクをしていたから、誰かわかんなかったみたい。
(変な心配する必要なかったな。)
「えーと、歩」です。

それから、とにかく救急車を呼んで、
祖母につきそってわたしが救急車に乗り込み、父はその後を車で追いかけて病院にむかいました。

点滴をして、落ち着いて、ニトロが効いてきて大事にはいたりませんでした。

救急患者用の治療室におばと二人で入り、祖母と話をしました。
あー、ほっとした。
「ばぁちゃん、あたしが入ってきたら、お迎えがきたと思ってびっくりするんじゃないかと思ったから、家にはいるの一瞬躊躇したよ。
でも、一言目が『アンダだれ?』だったから、ある意味ほっとした」
(ばあちゃん、ほがらかに笑う。)

よくテレビで見る心臓がとまったら表示されている線が一直線になるモニターってあるでしょ。あれに祖母はつながれていました。でも、そのモニターは機能していないみたいで、線が一直線になってます。
小さな声で一緒にいたおばに「これって、一直線なの縁起悪いよねぇ」というと、
ばあちゃんが、「なに、どうしたのさ」ときいてくるので(おかしいなぁ、
いつもは耳がもっと遠いはずなのに)、
やばいとおもっておばが
「大丈夫。心臓が動いてるってでてるから。」と言うと、
ばあちゃんは、
「何?わたしの心臓って動いてるのかい?」とマジで聞きなおします。
これには、看護婦さんも失笑。

祖母の家に到着したときの父の姿。
いつもは超おちゃらけている父のあんなに動揺した姿をみるのははじめてでした。
ものすごい緊張状態だったと思います。
父に、今の話をしたら、父も笑っていました。
究極にほっとした様子。


と、なんだか、救急車で運ばれてきて、みんなで笑っているのも変だけど、
とりあえず、このまま入院して、まったく大事にはいたりませんでした。
あー、よかった。

そして、祖母が入院した病院を後にし、母の入院する病院へ直行。
なんか不思議だなぁ。この流れ。

そして今日もヒーリング。

今回、母には、思いつくままにヒーリングをしました。
さつきちゃんが、ガイドからわたしへのアドバイスを教えてくれて、
(ちょうど、わたしの直感と同じだったし)それを取り入れたり、
クリスタルをつかったり、マッサージしたり。
でも、わたしと母にとって一番の癒しとなったのは、
みんなが祈ってくれていると書き込んでくれたmixi日記のコピーでした。
そして、母にとって、本当に特別な最高の癒しになったのは、
わたしがかえるのぬいぐるみで「いい子、いい子」と母の頭をなでたことなんじゃないかなって思います。
母は「こんなに嬉しいことはないよ。こうしてもらうことがこんなに嬉しくて、気持ちのいいものだとは思わなかった。これまで、誰にもいい子と言ってもらうこともなければ、なでてもらうこともなかった。本当に嬉しい」と、気持ちよさそうにしていました。
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わたしは、こうしてなでさせてくれる母に感謝しました。
二人とも、人に頼るのは超苦手だけれど、その殻を少しだけやぶって
大きな癒しを受け取りました。

わたしの滞在の最後の日の朝、手術を担当するお医者さんの診察と血液検査がありました。

この時点で、炎症の状態はまったくないので、手術をすることは、今はまったく必要がないという状態になりました。

今まで、祈りの力を、こんなに実感したことはありません。

母のヒーリングへの反応に対する「どうせ効かない」という偏見があったり、
ヒーラーなのに、母を癒せなくて、人に頼ることにどこか抵抗があったり、
自分の中にあるヒーリングに対する固まった考えにも、やさしく気づき、
そして解放することにもなりました。

本当にみなさんありがとうございます。

2010年03月24日

mixi にハーモニック・メディテーション コミュニティーができました。

毎月 一回日曜日、ハーモニックメディテーションの瞑想会をオーガナイズしてくださっている方が、
mixiにハモメのコミュニティーを作ってくださいました。

みなさんが魂の成長と素晴らしいことの共有を目的にしたコミュニティーだそうです。
よかったら、ぜひぜひ参加してくださいね。

mixiに加入がまだの方は、まずmixiに加入する必要があります。
mixiへの加入は招待制なので、加入ご希望の方は、私までメールください。
ayumi.okada@reconnect.jp

2010年04月07日

ハワイ 瞑想 修善寺 セドナ ホオラウリマ・アクア

真理はシンプルなものだけれど、
私たちの生活で表現される私たちのエネルギーのかかわりあいや、
カルマ(バランスをとる行動が必要なもの)て、
とっても複雑な様相を見せるなって思います。
そして、私たちの思考の世界にとって存在の真理は、いつもミステリアス。

だからこそシンクロを体験して、嬉しくなったり、はっとしたりするんだと思う。

それはそうと、
先月の春分のあたりに修善寺にあるリーラスペースが主宰する瞑想リトリートに初参加しました。

別のところの瞑想のセミナーには、数年間参加していて、とってもよい体験をし、よい流れに導かれました。でも、この1年は、何か自分の学びに行き詰まりというか、微妙な違和感を感じていて、
足が遠のいていたんです。本当によいセミナーでしたし、それなくしては、この仕事はついていませんでした。本当にありがたい体験でした。
でも、なんか、自分個人として、違和感を感じ始めたので、お休み状態。
そろそろ、自分の瞑想も、なんかあやふやで、もう少し理解を深めたいと感じ始めたのが、今年の1月。

いろいろ調べていて、リコネクションやノボのセミナー&個人セッションでもお世話になった
ナチュラル・スピリットさんで天野清貴さんという方を紹介しているのを見つけました。

で、キヨタカさんは、本を3冊だしていて、その内容の一部をご自身のHPで公開しているんだけど、
非常に非常に非常に非常に、興味深かったので、
そっこう取り寄せて読みました。

アジズとの対話
恩寵の扉が開くまで1
恩寵の扉が開くまで2

『アジズとの対話』は、アジズという瞑想指導者とキヨタカさんの個人セッションの記録、
『恩寵の扉が開くまで』は、フーマンという”ハワイ在住”だった瞑想指導者とキヨタカさんの個人セッションの記録です。

瞑想先生には、いかに私が考えすぎかを指摘されることが多かったし、
とにかく、ハートに集中するということを体験的に学んできましたが、
なんだか、深まっていかなくなっちゃって、どうしたものかなーと思っていて、
もう少し、知的な理解を、思考に絡め捕らえる形ではなくて、深めたいと思っていました。
この3冊は、非常に助けになりました。
アジズの解説は非常に明確で、瞑想や意識というものを理解するのに役立ちました。
フーマンも明確なのですが、こっちは、もっと読むエネルギーワークのような感じ。
どちらも、瞑想や真理の探求に興味のある方には、お勧めです!

で、キヨタカさんは、かつては、リーラスペースの活動で、悟りの意識のある瞑想の指導者方やさまざまな海外の指導者のセミナーなどをオーガナイズする活動をしていて、アジズやフーマンも招いていらっしゃいます。

でも、今回、私が、ぜひ、瞑想会やリトリートに参加したいと感じた理由は、そうしたことではありませんでしたのよ。

『恩寵の扉が開くまで2』のあとがきに


「一人の優れたマスターの時代はもう終ったのです。
今という時代は上と下、強者と弱者、知る者と知らないものが作り上げたピラミッド構造が崩壊し、
インターネットに象徴される相互依存型のシステムに移行しつつあり、精神世界はその最先端にあるといえます。
一人の優れた人の下に大勢が集まるというシステムでは、個人の解放はあり得ません。
(中略)
すべての人が同じ大地に立ち、お互いがお互いに影響を与え合い、内なる小さな光を大きな光に育てることが必要であり、それが可能な時代に突入したのです」

という言葉があるのですが、これがあたしにガツンとヒット。

キヨタカさんは、そうした思いのもと、リーラスペースのリトリートのコンセプトを、「悟った人VS探求者」という場から、「たとえ小さくとも自己の光を唯一の拠り所とする人々が集うスペースに変えたそうです。

再度、ガツンとヒット。でも、痛くはありません。

そうしたわけで、リーラスペースのリトリートに参加させていただきました。
私の感想は、こちらに掲載されています。

超大雑把な感じは、ヒーリング慣れした私には、ピュアなハートをもちながらも、意識として成熟していくことからぶれない大人なリトリート。抽象的すぎるよね?。これじゃ。
こうゆうのって、人それぞれの感じだし、説明にあんまり意味はないので、
興味あるかたは、一度足を運んでみてくださいな。

リトリートは18名の少人数なんだけど、その中に偶然ですが、2人、知っている方が参加していました。途中から完全に沈黙だから、誰とも離せないんだけど、どうも、みたことある、と思ったら、
途中で思い出しました (あ、自分に集中してませんね。すみません。)。
リコネクションを受けてくださったクライアントさんではありませんか。
終了後、確認したら、やっぱりそうでした。
だからね。なんだか、始めてきたところなのに、懐かしいというか、知らないところに来ている感覚じゃなかった。

ところで、フーマンという人は、2005年になくなるのですが、ハワイで活動なさっていました。
『恩寵の扉が開くまで』はハワイでの個人セッションの記録なんで、
読んでいて、私も自分とハワイの不思議な縁を思い出し、またまたハワイが超なつかしくなってきました。

セドナでであったノボと一緒に『ホオラウリマ・アクア』というハワイの言葉を使ったエネルギー・ワークを提供しているわけですが、
先日、キヨタカさんがリコネクション・ルームで『ホオラウリマ・アクア』を受けてくださいました。
そして、そのときのご感想をご自身のブログにアップされています。

最後は完全にノーマインド状態になって、いつもフーマンとの個人セッションで起こっていた状態に近い感覚を得る事が出来きたとおっしゃっていました。
「我が家にたどり着いた」感覚だったそうです。

ノボは覚醒とか、悟りとい表現はしないんですが、
ホーム(HOME)ということは、ときどき言います。
同じようなことなのかなって、私は理解しています。
HOMEとか、我が家って、特別な響きじゃないから、よりぴったりくる言葉なような気がします。

この世の中に、意識を保ったまま、我が家の扉を開ける、そうした体験が少しつづ増えていけばいいなぁ。あ、もちろん、自分もね。

と、つらつらブログを書いていたら、ずーと前にリコネクションを受けてくださった方から
4年ぶりにメールがありました。リーラスペースさんのリトリートに昨年参加されたとおっしゃってました。

と、こんな風に現象の世界って、不思議な偶然や、ワクワクするシンクロで表現されたりするわけですが、その奥にある、動かないもの。 それと、もっと仲良くなりたいなぁ。

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